【Professional Of GLION No.005】ルノー平塚

2024年度の全国70販売拠点を対象としたルノージャポンの表彰制度において、ルノー平塚が「優秀店舗賞(グループ内2位)」および「総合店舗賞(全国2位)」という2つの栄誉に輝きました。
店舗立ち上げから8年──初めての壇上は、営業・サービス・業務の全員が「あと1台」を粘り強く積み重ねてつかんだ成果です。
リーダーである折茂部長と、その背中を信じて支え続けた渡辺社長の“二人三脚”も、この快挙の原動力となりました。チーム一丸で挑んだ、ルノー平塚の歩みをぜひご覧ください。

受賞の背景──「Renault Japan Awards」とは

ルノージャポンの表彰制度は、全国約70店舗を対象に「販売台数」「目標達成率」「CS(顧客満足度)」などを総合的に評価するもの。地域ごとに6グループに分かれ、上位2店舗が「最優秀」「優秀」として選出されます。

ルノー平塚は2024年度、グループ内での「優秀店舗賞(2位)」に加え、全拠点の中から選ばれる「総合店舗賞」でも全国2位を獲得8年前のブランド立ち上げ当初から「いつか壇上へ」と思いを重ねてきたチームにとって、まさに念願の瞬間となりました。

“あと一台”を届ける──自然体の声かけが、最後の一押しに

折茂部長が大切にしているのは、「基本の徹底」と「日常の会話」。
かしこまった会議よりも、午後のショールームで交わされる何気ないやりとりの中で、数字の進捗や各セールスの動きを丁寧に把握し、「あと一台、いこう」と自然体で声をかけていきます。

こうした積み重ねは、接客の質にも表れ、CSのスコアもこの1年で大きく改善。チーム全体の“丁寧さ”と“誠実さ”が、着実に評価につながっていきました。

信じ、託し合う。チームを支える“信頼の土台”

取材のなかで印象的だったのは、ルノー平塚を支えるあたたかな信頼関係。

数字には細かく口出しせず、大きく見守る渡辺社長。
現場に寄り添いながら、日々の対話で自然にモチベーションを引き出す折茂部長。

その姿勢はスタッフ一人ひとりにも受け継がれ、挑戦を恐れず支え合う風土が築かれています。
「一緒に壇上に立ちたかった」「最後は必ずやりきってくれる」──
そんな言葉の裏側には、仲間を信じて託す文化が根づいていました。

目指すは“一位”と、次なる挑戦のその先へ

「今回の結果は通過点。毎年受賞し、次は一位を狙いたい」──
折茂部長はすでに、次の目標に向けて動き始めています。
2026年以降にはEVモデルの本格導入も予定されており、新たな知識や対応力も求められる時代に。

渡辺社長は「今の拠点にとどまらず、本部や他店舗のマネジメントにも挑戦してほしい」とさらなる成長に期待を寄せます。
受賞を経て高まった士気を追い風に、ルノー平塚は次のステージへと歩みを進めていきます。

グループの仲間に伝えたいこと

> それでは最後に、グループの皆様にメッセージをお願いします!

今回の受賞は、日々の商談で「あと一台」と声をかけ合い、日常の会話を重ねてきたチーム全員の努力の結晶です。

「いつか壇上に立ちたい」と願い続けた8年間。その目標を口にし、あきらめずに行動を続けてきたからこそ、今回の成果に結びつきました。どんな拠点にも、それぞれの強みと可能性があるはず。今日の一歩が、未来の“壇上”につながっていると信じて、一緒に挑んでいきましょう。

いかがでしたでしょうか?
インタビューを通じて感じたのは、ルノー平塚の皆さんが、日々の業務を着実に積み重ねながら、互いに支え合い、前に進もうとする姿勢の力強さでした。誰か一人ではなく、全員でつかんだ“初めての壇上”。
その背景には、信頼を土台にしたチームワークと、目標に向けて歩みを止めない粘り強さがありました。

今回の受賞はゴールではなく、次なる挑戦へのスタートライン。ルノー平塚の皆さんの姿から、私たちグループ全体もまた、多くの気づきとエネルギーをもらえるのではないでしょうか。
以上、ルノー平塚へのアワード受賞インタビューをお届けしました。

本記事についてのお問い合わせ先:広報部
Mail:pr@glion.co.jp

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