【GLIONグループで輝く人No.027】G-MIND AWARD 2024 GLOBAL AWARD Nomin-Erdene Tserendagvaさんにインタビュー

今年9月2日 帝国ホテル大阪会場にて「G-MIND AWARD 2024」が開催されました。
この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は海外事業本部・迎賓事業部(海外部門)を対象に功績を残した方に贈られる賞、GLOBAL AWARD(グローバルアワード)を受賞された、Munkhada LLC(有限会社ムンフハダ) セールスアドバイザー Nomin-Erdene Tserendagva(ノミンエルデネ ツェレンダグワ)さんにお話を伺いました。

※以後、本記事では、Nomin-Erdene Tserendagvaさん「ノミンさん」とお呼びしております。

■ Nomin-Erdene Tserendagva(ノミンエルデネ ツェレンダグワ)さん ■
2016年入社。セールス部内で実施する様々なプロジェクトにいつも積極的に参加し、新たなことにも前向きに挑戦をし続けておられます。お客様一人一人にあったコミュニケーションでセールス活動を行い、お客様一人一人へ手書きの手紙を書いてお渡しすることもあり「ノミンさんから購入したい!」というお客様が数多くいらっしゃいます。

グランプリ受賞当時、入社8年にして生涯販売台数1000台以上を突破。当時のMunkhada社の総販売台数の内、23%を占めています。

お仕事で大切にしていることはありますか?

一番大事にしているのは、計画性と準備です。
時間の使い方を大切にし、いろんな業務を前もって段取りすることで、お客様に満足していただける環境を整えています。

また、お客様としっかり向き合い、植物を育てるように心を込めて接客することも意識しています。
常にお客様の目線に立って考え、居心地の良い空間やサービスを届けることが私の役割だと思っています。

また人の時間や都合を大切にすることも常に意識しています。
「自分がされて嬉しいことをする」というのが基本で、お客様はもちろん、周りの人も含めて関わる人みんなをハッピーにできるよう努めています。接客している時もその時買っていただけなかったとしても次の機会にご縁があればそれで良いと思いますし、大切なのはおもてなしをすることだと考えています。

販売台数や数字への意識は常にしていますか?

正直、数はあまり意識していません。一番大事なのは数字ではなく「目の前のお客様の幸福」であり、数字はその結果としてついてくるものだと思っています。
もちろん年末にはどれだけ販売できたのかなどしっかり振り返りを行いますが、常に重視しているのは「質」です。

ノミンさんがよく書かれる「お客様への手書きのお手紙」について教えてください。

手書きで感謝を伝えることが好きで、お礼の言葉や「あなたに出会えてよかった」「こんな素敵な出来事があった」という気持ちを丁寧に書いています。お客様とは車の話だけでなく、いろいろな話題で仲間のような関係を築けるのが楽しいです。
小さなことでも心を込めることで、お客様や周りの方に明るい気持ちを届けられると感じています。

特に忘れられないのは、私から車を購入してくださったご夫婦のお話です。
私から車をご購入いただいたおじいさんが意識不明になった時、おばあさんが私の手紙を読んでくださったようです。
そのときにおじいさんが私のことを思い出してくれたらしく、
そのお話を聞いた時はとても嬉しく書き続けてよかったと心から思いました。

お仕事をされる上で、一番幸せだと感じる時はどんな時ですか?

幸せだな、ということが多くて数え切れないのが本音です。
具体的なエピソードをご紹介させていただくと…納車の時、お客様がご家族を連れてきてくださり、「夢が叶いましたね」とお伝えしたらご家族全員が本当に嬉しそうにしてくださったことがありました。また別のご家族で、お父様が息子さんと一緒に奥様へお車のプレゼントを贈ったところ、そこからより仲が深まり一緒にドライブを楽しむようになった…ということもありました。

こうした出来事に立ち会えるのが、この仕事の一番のやりがいだなと感じております。

日本の良いところはどんなところですか?

サービス業界にいるので、日本のおもてなし精神の素晴らしさを特に感じます。
疲れていてもそれを顔に出さず、お客様を第一に考える姿勢は尊敬します。
モンゴルも時間をかけて、こうした文化や考え方を取り入れていけたらと思います。

グランプリを取った時のお気持ちはいかがでしたか?

日常の忙しさから少し解放され、緊張はなくリラックスした気持ちでアワードに臨めたのが良かったです。日本の優しさや笑顔、サービスの素晴らしさに触れ、頭がすっきりした状態で受賞を迎えられました。グランプリを取った瞬間は、子どもの頃の純粋な気持ちを思い出しました。

ノミンさんの今後の目標を教えてください。

教科書には載っていないような、現場のリアルな知識や経験を後輩やお客様に伝えていきたいです。
販売はただ商品を渡すのではなく、ボールを投げてキャッチしてもらうように「サービスと気持ちを共感させること」だと考えています。

日常の業務は交渉や引き渡しで忙しいですが、もっと効率化できる方法を探してチーム全体が動きやすくなる仕組みを作りたいです。

最後に…「日本で働くGLION GROUPの皆様」へ一言お願いします!

今回のインタビューを通して、海外出身の私に声をかけていただけたことがとても嬉しいです。
5,000人の仲間の中の一人として誇りを持って働いています。

皆さんも「自分にとっての幸せ」を考え、小さなことでも愛を込めて取り組んでみてください。
心が輝く瞬間を大切にして、相手を思いやる気持ちを忘れずに、一緒に頑張りましょう。

採用サイトが新しくなりました!
社員インタビュー等を掲載しておりますので、ぜひ下記バナーよりアクセスをお願いいたします!

 

今後も社員インタビューを採用サイトにも取り上げていきたく考えております。
「この人を!」という方が周りにいらっしゃる方、また、「私の取り組みを取材して!」という自薦も大歓迎です!

是非、下記までご連絡くださいませ。

取材/本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

採用等に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 人事部(石山/潮﨑)
TEL:050-3145-6927

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

banner_093x

ID:glion_group    PW:kyohan2022

banner_093x
ページ上部へ戻る