オモロイ アシタ ムゲンダイ「大阪オートメッセ2026」出展フォトレポート!

2026年2⽉13⽇(金)から15⽇(⽇)までの3⽇間、インテックス⼤阪(⼤阪国際⾒本市会場)にて「第29回 ⼤阪オートメッセ2026」が開催されました。

GLION GROUPからは「エムクライム」「オーエス技研」「レーヴェ・クヴァリテート」が出展いたしました。

本記事では現地取材へ向かった広報部より大阪オートメッセでの出店の様子をご紹介いたします。
直接お越しいただけなかった皆様も、本フォトレポートにてお楽しみください!

「エムクライム」ブース

アウトドアゾーンにおいて「ジムニーノマド」と「キャラバン」のカスタムカーが展示され、多くの来場者の注目を集めていました。
エムクライムが掲げるは「車は単なる移動手段はなく、乗りの手ライフスタイルの充実させる楽しみそのものである」という熱い想いです。
展示された車両にはその哲学が見事に反映されており、アウトドアシーンに馴染むタフさと、上質なラグジュアリー感が共存する特別な空間に仕上げられていました。さらにジムニーノマドには同じくGLION GROUPのカキモトレーシング株式会社の代表作「柿本改」のマフラーが装備されており、視覚的な美しさだけでなく、走りへの高揚感を期待させる本格的なカスタマイズが施されていました。
まさに、日常を冒険に変えてくれるような同社のこだわりが凝縮されて展示内容でした。

「株式会社エムクライム」とは

兵庫県三木市を中心に4WD・SUV(ハイラックスサーフ、ランドクルーザー等)の新車・中古販売、カスタム車両の制作・販売、車検・板金塗装を行うカーライフ総合企業です。
自社ブランドパーツの展開や、タフなSUVカスタムに強みを持ち、車検・整備を含めたトータルなカーライフサポートを提供しています。アウトドア用品やルーフテント、ボートの販売さらには農業事業まで幅広く展開しています。

株式会社エムクライムは関東圏への進出も決まっており、「ウィード千葉ちはら台店」が4月4日グランドオープンいたします。
オープン前には数日にわたるイベントも開催しました。

ハイラックス、ランドクルーザー、デリカ:5といった人気のSUVカスタムカー車両をメインに扱う予定です。これからも勢いよく活躍するエムクライムから目が離せません!

「オーエス技研」販売&展示ブース

一般来場者が足をとめて撮影されていたのは「オーエス技研」です。
TC24-B1Zを搭載したフェアレディS30ZとデュアルコアLSDを搭載したハイエースを展示されていました。
特に’’伝説’’と名高いTC24-B1Zを搭載したフェアレディS30Zは、ボンネットを開けて展示されていたため、
道行く来場者がボンネット内をのぞき込みながら写真を取っている姿は印象出来で、
動画配信をしている様子の来場者がエンジンと一緒に映り込みながら熱量高く撮影をしてる場面も見受けられました。

LSDを搭載したハイエースもスポーティーにラッピングされて存在感を露にしていました。
オーエス技研の技術力を注ぎ込んだLSDを搭載することで横風にも負けない安定性を発揮するとのことで
皆さん興味津々のご様子でした。

「株式会社オーエス技研」とは

岡山県の拠点を中心に、高出力エンジンや高性能な駆動系パーツ(クラッチ、LSD、ミッション)の企画・設計・製造・販売を一貫して行う自動車部品メーカーです。レース活動で培ったノウハウを基に、高耐久・高品質な「JAPAN QUALITY」製品を国内外に提供しています。

日常走行の快適さではなく、サーキットで「突き抜ける快感」を味わうために、オーエス技研は世界を驚かせ続けています。この「妥協のなさ」と「技術屋」としての誇りを持って、岡山から世界へ挑戦し続ける姿勢は、多くのクルマ好きに支持されてれ、マニアたちを虜にしいます。

「無いモノは作れ」「壊れないものを作ればいい」という並々ならぬ情熱と「何事もやってみなければわからない」という信条が今日のOS技研に脈々と受け継がれ、製品へと形に変わり表現されております。

「レーヴェ・クヴァリテート」展示ブース

こちらの車両、実はもともはシルバーの車体だったといいます。
ベースとなる車両選びの段階から展示会での見せ方を戦略的に練り上げたとのこと。
その狙いは見事に的中し、ブースを通る人々の目を釘付けにしていました。
一般の来場者の方々が、思い思いの角度から熱心にシャッターを切る姿が印象的でした。
最大の特徴は、なんといってもその鮮やかなオレンジカラーです。
単なる全塗装に留まらず、細部のパーツに至るまで徹底的にこだわり抜いて塗装が施されています。

「細部まで完璧に仕上げる」という同社のクラフトマンシップが、この鮮烈なカラーリングを通して体現されていました。
妥協を許さない職人の技術が展示車両を単なるカスタムカーから一つの「作品」へと昇華させていたといえるでしょう。
こちらの展示車両はKobe BMWハーバー神戸支店の2階に展示されておりますので、よろしければ足を運んでご覧くださいませ。

若手主体によるサークル活動

今回のレーヴェ・クヴァリテートの展示車両は全拠点から集った7名の若手メンバーが、何もないゼロからの状態から、展示車両のコンセプトや選定、カスタム内容の決定など全て若手主体で行い、BMW純正塗料(BMW M3の純正色)を使用し、同ブランドの車両に強いこだわりを持った質の高い施工を行いました。 

特にコンセプトと車両は「どうすればオートメッセに来場された方を楽しませることができるか?」という視点にこだわり戦略的に選定されました。その戦略が見事的中し、当日の会場では多くの来場者の方がレーヴェ・クヴァリテートの展示車両に注目していました。

そして、この大阪オートメッセはただの展示会ではく、若手メンバーを次世代を引っ張て行く存在として育てるためのプロジェクトでもあったといいます。若手メンバーが中心となってサークルチームを牽引し、ベテランの方々がサポートに回る形で完成させました。

■メンバーのモチベーションと技術力の向上
■ゼロから企画を立ち上げる「発案力」と「チームワーク」の強化
■リーダーを設定することによる「マネジメント力」の育成
■BMW・MINI認定ボディショップとしての作品及びクオリティでの出展

大阪オートメッセを通じて成長した若手メンバーの皆さまの今後が楽しみです。

「株式会社レーヴェ・クヴァリテート」とは

BMW・MINI認定ボディショップ。
GLION GROUPのBMW・MINIの内製工場として、事故修理、カスタム、コーティング、フィルム施工をメインに、フェラーリ、ボルボ、プジョー、スズキ等、阪神間のグループ各社内製工場としてお仕事をさせていただいております。

「Löwe Qualität」はドイツ語で意味は「ライオン・クオリティ」。GLION GROUP全体の品質(クオリティ)の基盤となるべく、職人たちが日々技術を磨いています。

拠点は本社(加古郡)、東灘コーティングセンター、豊中コーティングセンターの計3拠点。その他ヤード事業、洗車事業を行っています。

そのほかのブースの様子

600台を超える展示車両が集った「大阪オートメッセ」。
最新のカスタムカーやチューニング技術が一堂に会し、車好きには夢ような展示会。
展示側の情熱と参加者の高揚でで会場は終始熱気に包まれていました。

3日間の開催期間中には昨年の19万人を超える21万人もの方がご来場され、
ブース前では写真を撮る人やスタッフに熱心に質問する人の姿が多く見られました。
各メーカーやショップが腕によりをかけた特別仕様の車両がズラリと並び
エンジンのチューニングからエアロパーツ、最新のホイールデザインまであらゆるジャンルのカスタムが披露され
出展された企業の方々の熱意が伝わってきました。

さらに、ステージイベントやデモンストレーションも大盛況。
レーシングドライバーによるトークショーやカスタムの裏側を語る特別セッションなど
ここでしか聞けない貴重な話に、来場者は熱心に耳を傾けていました。

今年も日本中のカスタム・チューニングファンが集い、大阪ならではの熱い盛り上がりを見せた「大阪オートメッセ」。
クルマ文化の最前線を体感できる3日間となりました!

本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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