【GLIONグループで輝く人No.004】G-MIND AWARDS 2022 BEST MANAGER AWARD伊藤 展行さんにインタビュー

昨年7月21日 関西テレビなんでもアリーナにて「G-MIND AWARDS 2022」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!

全社員からの360度アンケート投票により選ばれた、「心から尊敬できる上司」を表彰する部門BEST MANAGER AWARDのグランプリを受賞された株式会社モトーレン阪神 神戸 中古車営業統括部長 伊藤 展行さんにお話を伺いました。
左:伊藤部長、右:清水店長
伊藤さんの経歴を教えてください!

新卒では健康器具を扱う会社に営業として入社し、新規顧客の開拓や問屋さんに商品を卸す営業を3年間していました。そのうちに知人に「稼げるよ」と紹介された絵画関連の会社で全国飛び回って絵を売るような仕事をしていました。

それから結婚を機に定住できる仕事を探していたところ、GLIONグループにご縁をいただいたのですが、正直、車の売りやすさに驚きました。今までの仕事では訪問しては追い返されていたのにお客様が自ら買いに来てくれるんですから。ただお客様の話をしっかりきいて、お客様の欲しいものを提供する、ということは何を売るのにも共通して大切なことだと思います。

営業一本でご活躍されてきたんですね。
他に営業をする上でどのようなことを考えていましたか?コツがあれば教えてください。

様々な経験を経た今言えることは、『商談はタイミング勝負』ということ。
「ここ」というタイミングを見極めてお客様に一押しする事が数字で苦戦している営業にもう少し必要なスキルかもしれません。
ただ、根本的には誠実に頑張っていれば、それを見てれている周りの方は応えてくれるものだと思っています。私自身も取引先には何人もお客様を紹介していただいて購入に繋がることも多く、本当に今までたくさん助けていただいたなぁ…と感謝しています。

マネジメントではどのようなことを意識しておられますか?

昔は成績絶好調の人に「頑張ってるな」と声をかけていましたが、今では不振な人にこそ積極的に声をかけるようになりました。毎日接していると顔色を見たら調子がわかるので、そこに自分から関わっていかないと管理者として上手くいかないと思います。
仕事も人間関係も数々失敗してきましたが、結局そこからの学びを積み重ねてきただけで、あまり何かに対して特に努力してきた、という意識はないですね。
あとはスタッフ時代、店長に対しては「この人には言われたくない!」と常々思ってやってきたので、自分が店長になった時は同じように思われないよう注意していました。

受賞時の伊藤部長
今まで反骨精神をバネにしてきたのだと感じましたが、
過去に、今の伊藤さんをつくるきっかけとなった経験があったのでしょうか?

大学は野球の推薦で強豪校に入学し、汗水垂らして練習に励んでいました。甲子園にいくような野球エリート部員が150人くらい集まる中で、私は無名の高校出身だったのですが、それを馬鹿にされることが悔しく練習に打ち込み、結果2回生からメンバー入りが出来ました。妬みから上級生にはかなり厳しい扱いを受けましたが…(笑)そんな経験がメンタルを強くしたのだと思います。
また、いつも祖父が試合の応援に来てくれていたので、そんな祖父の「楽しみ」になりたいとはいつも思っていました。そんな人を喜ばせたいという気持ちは、現在はお客様を喜ばせたいという気持ちに繋がっているような気がします。

そんな鋼のメンタルをお持ちの伊藤さんでも落ち込むことはありますか?

昔は仕事で悩み寝れなくなってそのまま朝を迎える日もありました。
27歳でGLIONグループに入社して28歳でBPS西宮店の店長となり、その3年後にBPS六甲アイランド店の店長になったのですが、そのBPS六甲アイランド店は日本一車を販売しないといけない店舗だったんです。能力も実力も足りないのに、いきなり店長になることのプレッシャーもありました。

自分自身を鼓舞する為に「日本一のBMWを販売する店舗の店長ならこれくらい出来るよな」「日本一のBMWを販売する店舗の店長ならクレームを処理では無くファンになっていただく所までやり切るよな」と勝手にイメージを作ってそこに近づいていくことで結果的に成長はしましたが、この時はなかなかしんどかったですね。

今は当時よりも責任が大きい立場になりましたが、しんどいことがあっても「これを乗り越えれば新しい考えにたどり着く」というマインドでここ10年くらいは楽しんでいる自分がいます。

最後に今後の目標を教えてください。

私みたいな『変態な店長』を育てたいと思っています!
店のことは全部自分の責任だと本気で考えている人はなかなか少ないと思いますが、どうやったらそんな変態気質のある店長を作れるかを思案しています。

GLIONグループは年齢に関係なくチャレンジさせてくれる風土があるので次世代には恐れずにどんどん挑戦していってほしいですね。今後もマネジメントや人材育成に力をいれていきたいと思います。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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