【GLIONグループで輝く人No.008】G-MIND AWARDS 2023 ROOKIE OF THE YEAR 宇尾野 騰一さんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は新卒社員にとって最高峰の名誉ある賞、ROOKIE OF THE YEAR(ルーキーオブザイヤー)を受賞された大阪中央スズキ販売株式会社 スズキアリーナ堺北店 宇尾野 騰一(うおの のりかつ)さんにお話を伺いました。

■ 宇尾野 騰一(ウオノ ノリカツ)さん ■

2022年にGLIONグループに入社し、「大阪中央スズキ販売株式会社 スズキアリーナ堺北店」に勤務。
入社初月から毎月受注を獲得し、1月には店舗トップとなる12台の受注を獲得され
年間販売台数50台、買取台数28台、粗利1,715万円という輝かしい成果で新人賞を受賞。
趣味では毎年フェスに参加したり、サウナでリフレッシュするなど、プライベートも充実されています。

グランプリを受賞したときの感想を教えて下さい!

率直に言って「嬉しかった」それ以上の言葉は無いです!
ただ、正直なところ受賞する自信があったので、ノミネートされた時点では「これはいけるかな」と思いました。
その一方では、もしグランプリを取れなかったらどうしようと不安に感じる部分もありました。
自分の名前を呼ばれた時は、1年間頑張ってきたことが実り、やっと見える形で成果が出たと感じ本当に嬉しかったです。

新人賞はいつ頃から目指していたのですか?

新人賞は入社前から目指していました。
就職活動中に、「社員総会がある」という話を聞いていたので、せっかくならそこを目指して頑張ろうと考えていました。
きっかけは、小中高とずっとサッカーに打ち込んできたことですが、キャプテンやストライカーといった目立つ役割ではなく、裏方や影の支えのような役割だったので、自分1人で何か賞を取るということはありませんでした。
だからこそ、新卒も新人賞も一生に一度しかなく、1年目のスタートが同じ状況ですので、獲得できる可能性は十分にあると思っていました。
自信をつけるためにも新人賞を必ず取ろうという気持ちが強く、入社後すぐに店長に新人賞を取りたい旨を伝えました。
「この数字だったら取れると思う」と提案いただいた数字が年間50台だったので、達成を目指して頑張りました。

そこまで強い気持ちで頑張れた要因は何ですか?

自分のため・家族のためです。
社会人として本当に自分がやっていけるのかという自信をつけるために賞を取りたいという気持ちもありますし、こんなに大きな舞台で賞をもらうことが、親孝行の第一歩になるのではないかと思ったからです。
結果的に両親にその姿を見せることができてすごく嬉しかったです!

▲グランプリ受賞時の様子
▲グランプリ受賞時の様子

1年間どのような気持ちで仕事に取り組みましたか?

お客様のために励むことです。
新卒1年目の私から信頼して購入して下さるということは、お客様が将来を見据えて投資してくれるということだと思います。
なので、その期待に応えなければならないという気持ちが一番強くありました。

営業活動において意識していたことを教えて下さい。

ひとまず商談に沢山入りました。
最初は何がわからないのかも分からなかったので、商談に入ってから対応することにしました。
もちろん、その前にたくさん準備を行い、入社前の大学4年の時から週1回程度の頻度で店舗に通い、商談のロープレを行っていました。
ただ、本番の商談は異なる部分も沢山あったので、商談に入った後は分からないことがあれば、店長をはじめ先輩方にどうやって話すのか、伝え方などを率先して相談させていただくことを心掛けておりました。

玉手店長との会話を見て、すごく良い関係を築けているのかなと思ったのですが…?

玉手店長は働きやすい、話しやすい雰囲気を常に作ってくださっているので、すごく感謝しています。
店長はオンとオフの切り替えをしっかりされており、仕事をする時は緊張感を持ちつつも、普段は気軽に話せる雰囲気があります。
本当に尊敬する良い上司…言い出すと止まらなくなりそうなので、これ以上はやめておきます!

1年間の中で、一番辛かったことを教えて下さい。

信頼されていたお客様から購入していただき、契約していただいた後にキャンセルがあった事です。
そのお客様は、契約時に私が店長になるまで見届けたいとおっしゃってくださっていた方でした。
販売とは異なる部分で落ち度があり、他責をしてしまったことが自分自身の中でとても悔しかったことでもあり、今思うとその時の自分にショックを受けました。
GLIONグループの理念には「自責の反省」という項目があり、自分なりに向き合える方だと思っていましたが、当時は立ち直るのに少し時間がかかりました。ですが、その経験から自分自身を見つめ直す良いきっかけになったと感じます。

そこからどのように乗り越えましたか?

落ち込んでいても仕方ないですし、切り替えるしかないと思いました。
商談での失敗は、別の商談で活かすしかないので、そのことを忘れるぐらい受注活動に集中して取り組みました。

他の人に「これだけは負けない」という自分自身の強みはなんですか?

「宇尾野くんだから買った」「宇尾野くんが担当で良かった」そのように言って下さる方が本当に多く、人柄と自分でいうのは少し恥ずかしいですが、そこは負けないところです。

なぜそのように言っていただけることが多いんでしょうか?

お客様に寄り添えるところなのかなと思います。
例えば、お客様から車の調子が悪いという整備の問題があった場合、通常だとすぐに整備士に連絡をするかと思いますが、私はまず自分で調べて解決できないか考えるようにしています。
分からないことや問題があれば、まずは自分で調べ、それでも解決できなければ他の人に協力を依頼します。
これは店長からの教えでもありますが、お客様一人ひとりに寄り添う力と知識については他の1年目の方に比べ、身についてきたのではないかと思っています。

一番嬉しかったエピソードを教えて下さい。

私が一番良くしていただいているお客様からのプレゼントはとても特別なもので嬉しかったです!
そのお客様からは1年目が終わった時にボールペンをいただき、新人賞を取ったことを報告した際にはお酒を持ってきてくださったんです。
その時は本当に嬉しく報われた感じがしました。お客様の前では恥ずかしかったので、お客様から見えない場所で少しだけ涙が出ました。

▲商談時の様子
▲商談時の様子

次の目標を教えてください!

短期的な目標でいうと5年目までにセールスアワードを取ります!将来的には店長、取締役等の管理職に就きたいと思っています。

最後に、ROOKIE OF THE YEARを目指す新卒の方に一言お願いします!

自分自身の目標をしっかりと立て、店長や先輩からアドバイスいただいたことを確実に取り組んでいけば、結果は必ずついてきます。GLIONグループはチャレンジさせてくれる環境が十分整っています!
互いに称賛し認め合える仲間とともに頑張りましょう!

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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