
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事ではライフウェルネス事業本部の3名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。

鞍野 貴幸 / ライフウェルネス事業本部 事業本部長
新年あけましておめでとうございます。
2024年は私たちライフウェルネス事業本部としては「心を痛める出来事」や、「業界のトレンド、当たり前の変化」「海外の急激な景気変動」など半強制的な変化を強いられる1年でした。改めて、当たり前を疑い、積極的に変化に挑んでいくことの重要性を目の当たりしました。
そんな中で、今年度のテーマとして「晴」(晴れの日)としました。なぜならば、変化に順応するだけでは全てにおいて後手に回る、常に追いかけるのみです。「occasion」として私たち自らシーンを作ることで永続する仕組みとして後世に残る文化にする!ということを目指します。
今や当たり前になっている「バレンタインにチョコを送る」「ハロウィンで仮装して街を練り歩く」などなど、当時なかったシーンを作り、今では一つの文化になっていることは沢山あります。人と人との関係線が年々希薄になっているこの時代で、あえて人と人が「祝う」場面を作りだし、文化とすることでライフウェルネス事業本部で持っているリソース(衣装、アパレル、ビューティー、コスメ、フォト、ミュージック&エンターテイメント、メディアetc…)の新たな販売機会を創出することができます。
またインナーブランディングとしても、「晴」は大切な価値観だと考えます。マインド面は、一人一人の顔にでます。自信に満ち溢れた様子、新しい何かに挑戦している時の意気揚々な様子は、関わるメンバーの顔は「晴れやか」な顔つきをしています。
新たな文化を生み出し、関わる人を晴れやかにする。そんな未来を作る1年にして参りますので皆様ご期待ください☆

冨田 大介 / 金子真珠株式会社 取締役
皆様、本年も宜しくお願いいたします。
私自身、昨年は新規事業として「神戸北野ノスタ」の開業も担当させていただき、新しいチャレンジが出来た一年となりました。
今後はより俯瞰的にライフウェルネス事業部・GLIONグループを躍進できるような自身や自身のチームを成長させていきたく思います。
そのような中、今年のテーマは「倍(ばい)」とさせて頂きました。実はこの3年間同じテーマを掲げておりますが、毎年このテーマを年初に改めて意識することを大切にしております。倍のスピード、倍のクオリティ、倍のアイデア、倍の成果、倍の感謝。「違いを起こす為には、現時点を疑うこと」を忘れずにフルパワーで今年一年も臨みます!

植村 浩志 / 株式会社舵社 代表取締役
新年あけましておめでとうございます。
私たち舵社(かじしゃ)は、ヨット&ボートの月刊誌『Kazi』や『Boat CLUB』など、マリンレジャーに関する雑誌・書籍を発行する出版社です。近年は紙媒体だけでなく、デジタルメディアや動画、イベントの企画運営や自治体コンサルティングなど様々な事業を通して、人々が海に親しみ、豊かなマリンライフを送るお手伝いをしています。
会社のスローガンは「人と海をつなぐ」。そして、私が選んだ一文字は「海」です。
2025年、GLIONグループは、神戸の本社前に新設されるマリーナ(クルーザーの係留保管施設)の運営をはじめ、海に関わるビジネスに進出します。
GLIONマリン元年ともいえる今年、これまで以上にグループの事業に貢献できるよう力を尽くします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。














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