【アフタームービー公開】G-MIND AWARD 2025 各部門グランプリ発表!

2025年9月2日、今年開業したばかりの「GLION ARENA KOBE」にて
全社員を招待し開催した「G-MIND AWARD 2025」。
今回はダイジェストレポートと2025年度、全社員約5000名から選ばれた各部門のグランプリをご紹介いたします。
 

G-MIND AWARD 2025 ダイジェストレポート

G-MIND AWARD 2025 各部門グランプリ受賞者(敬称略)
※役職はAWARD受賞当時のもので表示しております。

情熱と負けん気で疾走

淡嶋さんは入社直後から即戦力として目覚ましい活躍を見せています。
学生時代にはバイク店やBMWのカスタムショップでアルバイトを経験され、入社後、営業配属からわずか2週間で担当業務を任されるなど驚くほどの成長を遂げました。
淡嶋さんの持ち味は車に対する純粋な情熱と芯のある気構え、そして驚くほどの知識の吸収力です。負けず嫌いな一面も持ち合わせ、どんなことにも真摯に向き合う姿は先輩たちからもすでにライバルとして認められています。
店舗全体を力強く支え新人賞獲得を目指して努力を重ねてこられた淡嶋さんは見事「ROOKIE OF THE YEAR」としてグランプリに選ばれました。

V字回復の名将

馬詰さんは、まさに近又のV字回復の立役者です。
特に馬詰さんのWEBマーケティングの手腕は目を見張るもので、2024年度の「箔」「近又」「一休庵」の経常利益が大きく向上。3店舗合計の経常利益は6,973万円、前期対比1,483%の増益という見事な実績を上げられました。
さらに迎賓事業部MVVの浸透やマネージャーの育成などにも尽力され常に事業部の全体最適を考えながら事業副部長としての役割も全うされました。
卓越したマーケティング実績と組織への貢献を果たされた馬詰さんは見事「BRANDING AWARD」としてグランプリに選ばれました。

フロンティア魂 攻めのCEO

エンフジンさんの持ち味は、何事もまずはやってみようという前向きな挑戦力です。
2023年1月にMEA社のCEOに就任して以来、前例のない新たな領域のビジネスに果敢に挑戦し組織を力強く牽引してこられました。昨年度はレンタカー事業と横浜タイヤの輸入販売という二つの新規事業を発足。今やこれらは会社の主要ビジネスに成長し経常利益5,592万円という実績に大きく貢献しています。
また、人材育成やリテンション強化にも熱心で社員のスキルアップを考慮しながら離職率の改善にも寄与されました。その誠実な姿は現場スタッフから厚い信頼を集め、ゆるぎないプレゼンスを発揮しています。
グローバルな舞台での大きな成果と組織牽引への貢献を果たされたエンフジンさんは見事「GLOBAL AWARD」としてグランプリに選ばれました。

分析×行動×スピード=無敵

下室さんはこの1年間、新車・サービス・中古車の各部門に対し様々な提案、マーケティング、施策を積極的に行い全部門との関わりを深めてこられました。
人事採用や社員教育、地方自治体や福祉法人へのアプローチといった多様な取り組みにも携わり、確かな実績を積み上げてこられました。特筆すべきはその卓越した実行力と迅速な行動力です。昨年度は誰もが認める顕著なご活躍を遂げられ、そのスピード感は社内でも群を抜いています。
さらに、奈良日産のみならずグループの各種イベントにも積極的に参加される前向きな姿勢は周囲に良い影響を与え、他の社員の模範となっています。部門を横断した活躍により全社の成長を力強く牽引された下室さんは見事「CORPORATE AWARD」としてグランプリに選ばれました。

展示コンテスト3年連続日本一

竹腰さんは常に店舗の発展と周囲の活躍を第一に考え行動され、数々の卓越した実績を収めてこられました。
全国のメルセデス・ベンツ販売店が競うコレクション展示コンテストにおいては三年連続日本一、二年連続優勝賞という輝かしい功績を達成されました。昨年はメルセデス・ベンツ福井に出向き展示指導を行い二拠点同時入賞という快挙を成し遂げられています。
現在はメルセデス・ベンツ富山のCSリーダーとして卓越した指導力を発揮。さらにSNS投稿の質を高めシュテルンFTのブランド価値向上にも尽力されお客様からも高い評価を得ています。その積極的な挑戦心と前向きな姿勢は周囲に良き刺激と影響を与えています。
数々の取り組みにおいて卓越した調整力と推進力を発揮しグループ全体の成長とシナジー創出に大きく貢献された竹腰さんは見事「BEST RECEPTIONIST」としてグランプリに選ばれました。

チームを築き、結果へ導く

前田さんは2024年度上期に郡山店、下期には奈良店の工場長を務められ、どちらの店舗でも事業計画を達成し前期実績を上回る成果を導かれました。
異動を重ねながらも現場に素早く溶け込み、丁寧なコミュニケーションでスタッフとの厚い信頼を築き安定した基盤づくりが高く評価されています。工場長経験は浅いものの他の工場長に劣らない頼もしい存在へと成長されました。
現在は「課題解決プロジェクト」の責任者としても活躍しメンバーの成長を支えチーム力を引き上げています。実績と育成力で部門の成長に貢献された前田さんは見事「AFTER SALES AWARD【国産車・バリューチェーン部門】」としてグランプリに選ばれました。

信頼度200%

武田さんはモトーレン神戸、モトーレン阪神の技術指導に加え、スタッフの心の支えとなる良きメンターとしても厚い信頼を得ています。その技術力と人望は「信頼度200%」と称されるほど群を抜いています。
かつては「鬼の武田」として厳しさで知られましたが、今では温かさを兼ね備えた「仏の武田」として頼りがいのある存在に変貌を遂げました。若手メカニックからは「将来は武田さんのような仕事をしたい」と憧れの声が多く、その人柄と姿勢は組織の模範です。卓越した技術と指導力、そして人間性で広範囲の組織に貢献し絶大な信頼を集める武田さんは見事「AFTER SALES AWARD【輸入車・プレミア部門】」としてグランプリに選ばれました。

日報のスペシャリスト 圧倒的販売力で即貢献

2024年1月に入社された上原さんは、直ちに営業の最前線に立ち1年目にして堂々たるトップセールスの座を獲得されました。圧倒的な販売力を誇る一方、日々の業務においては周囲のスタッフへの協力も惜しまず、その謙虚な姿勢は社内外から厚い信頼を集めています。
特筆すべきはトップの成績を収めながらも残業はほとんどなく効率的な業務遂行を実現している点です。日報を活用した無駄のないタスク管理により高い成果を出し続けています。
結果と効率化、そして周囲への配慮を兼ね備えたその功績と姿勢で見事「SALE AWARD【国産車・バリューチェーン部門】」としてグランプリに選ばれました。

MINI販売の王者 数字で語る圧倒的な実績

田宮さんは2024年1月から12月にかけて年間販売台数100台を達成し、念願の「日本一のMINIセールス」の称号を獲得されました。続く2024年4月から2025年3月には109台販売という驚異的な実績を残しています。
市況や在庫状況など数多くの困難な要因がある中でも、自身の数字に強いこだわりを持ち不断の努力を惜しまなかった結果であり、その功績は称賛に値します。
また店舗の数字が厳しい時も必ず重要な1台を獲得し、チームを支える頼もしい存在です。高い専門性と誠実な取り組みで多大な評価を得てきた田宮さんは、見事「SALE AWARD【輸入車・プレミア部門】」としてグランプリに選ばれました。

100年企業の団結力 最高の仲間と最高のトライ&エラー

神戸紅茶株式会社は創業100周年を迎えた2024年度、売上9.2億円(前年比121%)、経常利益2.2億円(前年比131%)と目標を大きく上回る成果を達成されました。
単価の低い紅茶という商材でありながらこの成果を実現できたのは、営業、企画、生産、戦略、総務、樽正事業部の全ての部門が一丸となった真のチーム力の結実です。丸山社長のリーダーシップのもと経営方針を刷新し「トライ&エラー」を重ねてきた努力が形となりました。
かつての赤字から経常利益2億円超を達成したこの確かな歩みと、若手社員の成長も相まって組織全体に活力を生み出した総合力を称え、神戸紅茶株式会社は見事「BEST TEAM」としてグランプリに選ばれました。

「世界一」の立役者

世界一の称号を手にしたオートカヴァリーノを陰で支え、チームを力強く導いてこられた西峯さんは、まさに「真のマネージャー」と呼ぶにふさわしい存在です。
セールス・サービスの枠を越えスタッフ一人ひとりに寄り添いながら歩まれる姿勢は現在のチームにとって欠かせません。常に相手の可能性を信じ、悩むメンバーには言葉をかけ、時には背中で示すその誠実な姿勢は「自分も変わりたい」と思わせる力を持ち多くの社員の価値観を変えてきました。
仕事観、発する言葉の重み、全体を見通す力、すべてにおいて「マネジメントの鏡」と称されています。尊敬と感謝の声が絶えないのは西峯さんが日々本気で人と組織に向き合ってきた証です。その卓越した功績と人間力を称え、西峯さんは見事「BEST MANAGER」としてグランプリに選ばれました。

寄り添い・育て・導く 圧倒的信頼の「イイ男」

BMWアフターセールス一筋で長年ご活躍されてきた岡嶋さんは豊富な技術力と知識、そして誠実なお人柄で多くの社員から厚い信頼を寄せられています。
車両トラブルへの迅速かつ的確なご判断、そしてお客様の立場に立ったクレーム対応の姿勢には定評があり、営業部門からも一目置かれる存在です。その冷静な指示力は若手メカニックや後輩マネージャーにとって大きな指針となり「自分もあのような上司になりたい」と憧れる声が少なくありません。
部下への気配りも細やかで悩みにそっと寄り添う温かさも魅力です。知識の伝え方も明快で「どう答えを導き出すか」まで丁寧にご指導されています。現在はTC・西宮支店の2店舗を束ねながら利益面でも大きな成果を挙げておられます。
その圧倒的な信頼と人望、そして献身的な姿勢を称え、岡嶋さんは見事「BEST MANAGER」としてグランプリに選ばれました。

ポジティブな変化を生み出す「未来を担う男」

伊藤さんは常に広い視野で物事を捉えご自身の知識やスキルを高めることに貪欲な姿勢を持っておられます。学ぶことを惜しまず、現場に新たな視点をもたらすその在り方には周囲から自然と尊敬の念が集まっています。
日々の業務においても目の前の課題にとどまらず、チーム全体の最適化と次の成長を見据えて行動されています。力強く前向きに取り組みながらも仲間との関係を大切にし、周囲の力を最大限まで引き出す関わり方に厚い信頼が寄せられています。
その柔軟で前向きな姿勢と地道に学び続ける姿は現場にポジティブな変化を生み出し多くの社員の刺激となっています。未来のGLION GROUPを担う存在として、伊藤さんは見事「GLION AWARD」としてグランプリに選ばれました。

お問い合わせはG-MIND AWARD 2025 実行委員会まで
TEL:050-3145-6927 (平日 10:00~18:00対応可能)
MAIL:gmindawards2025@glion.co.jp

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