【グループイン】自動車電装パーツのスペシャリスト / 株式会社リーデックス

自動車の修理に欠かせない「電装パーツ」
その専門商社を宮城県仙台市で営む「株式会社リーデックス」が2025年10月にジーライオングループへグループインいたしました。
今回は4代目・櫻井宣裕社長に、受け継いできた想いやグループインによって見えてきた新たな可能性、そしてこれから目指す未来を伺いました。  

株式会社リーデックスとは

株式会社リーデックスは、自動車のアフターパーツの中でも「電装部品」に特化した専門商社です。

エンジンをかけるオルタネーターやセルモーター、バッテリー、エアコンのコンプレッサー、カーナビ、ドライブレコーダー、ETC車載器など、さまざまな電子機器を取り扱っています。乗用車だけでなく、トラックや建設機械まで幅広く対応。電装部品のメーカーや代理店から部品を仕入れ、修理を行う整備工場や電装店などに卸しています。

整備工場・電装店も、部品がなくては車を修理することができません。そこで弊社が専門的な知見と確かな調達力で、お客様が必要とされる部品をすべて素早く・的確に揃えます。自動車・トラック・建設機械などすべての車を支える、電装部品のプロとして、「電装部品のことならまずはリーデックスに」と、頼っていただける相談役を目指しております。

昭和45年(1970年)8月に宮城県仙台市で創業し、かつては車の電装を専門に点検・修理を行っていました。そこで培った専門知識と技術、業界でのネットワークを生かし、現在では電装部品・用品の販売に特化するように。社員16名の少数精鋭で、青森から北関東までをカバー。ネット販売にも力を入れ、Amazon、楽天市場、GLIONグループ共販サイトで出品しています。

近年は、自動車の性能や製造技術の発達に伴い、部品が複雑化し、メーカーからの供給も減っているという課題に直面。中古部品を分解・洗浄して新品同等に蘇らせる「リビルト部品」も積極的に扱っています。

   

大切にしている価値観

「リーデックス」という社名は、「リーダー」が由来です。企業理念は、『時代に先駆け、新しい分野を切開く企業』。

時代を率い、めまぐるしく進歩するクルマ社会に対応できる企業となる、という想いを込めています。

私自身、”新しいもの好き”です。その「チャレンジ精神」は社員にも浸透していると思います。

2003年にWebshopをスタートさせたのもその一つ。当時、自動車部品のネット販売は少なく、自動車電装パーツというニッチな分野において先駆的な取り組みでした。開始から5年後には、楽天市場(自動車用品部門)にてショップオブザイヤーを獲得することができました。

スタッフとともに手探りで始めましたが、軌道に乗ったときは本当に嬉しかったです。
新しいことに挑戦し社員全員で目標を達成することが、私にとって大きなやりがいとなっています。

さらに、何より大切にしているのは、社員との「家族のような絆」です。

16人という少数体制だからこそ、お互いを思いやり、一丸となって取り組むチームワークが欠かせません。
そのためにも家族のような温かい会社になればと思っておりますが、私の還暦祝いに、社員たちがサプライズで私の似顔絵が描かれた時計を贈ってくれました。『感謝』の書が添えられたものです。これは私の宝物で、会社に飾っています。

社員のみなさんにとってもアットホームで居心地のよい職場にしたいと日々願っています。

他社にはない強み

【ニッチな専門性】電装品からカーナビ、ドライブレコーダー、ETC車載器まで幅広くカー用品を扱っています。
中でも、乗用車だけでなくトラックや建設機械の電装パーツまで扱う点に、リーデックスの強みがあります。特に、建設機械や農機具の部品は特殊です。乗用車は、車検証から必要な部品を特定できますが、建機などは部品の種類や型番が分かりにくいことも多々あります。そんな時私たちは、まず現物を見て、どんな部品が必要か見極めるところから始めます。現物からパーツを特定する知見、そして確実な調達力が、プロフェッショナルとしての腕の見せ所です。

【どんな希少パーツも探し出す、独自のノウハウ】
お客様の「困っている」を解決することが私たちの使命です。
どんなに希少で特殊な部品でも見つけ出し、お客様のご要望にお応えします。例えば、オルタネーターやスターターのオーバーホールに  必要な、小さな小さなブラシ。電球を受けるための金具など… 通常なら、一体どこで手に入れたらいいか分からないと頭を抱えるような  特殊なパーツでも、私たちは独自のルートと知見を駆使して仕入れます。このノウハウこそ、リーデックスが創業以来培い、受け継いできた賜物です。     

グループインをして感じたこと

最大の変化は、社員の意識の変革です。自社だけで運営していた頃は、自分の感覚で曖昧に判断していたこともありました。
いまでは、グループのスピード感になんとかついていこうと日々努力しながら、グループとしての基準や仕組みの中で明確に行動できるようになりました。

今後は、グループ内の企業とのシナジーに大きな期待を寄せています。電装パーツは車が壊れて初めてニーズが生まれる一方、年々車の性能が向上し壊れにくくなっている中、販路の拡充が欠かせません。特に、近隣に仙台営業所を構える「昭和トラスト」や、先代から付き合いのある「ジースクエア仙台」をはじめ、グループ各社との連携を通じて販路拡大を目指しています。

今後の目標

今後の目標は、まずはグループ内で「電装パーツのスペシャリスト・リーデックス」として広く存在を知ってもらうことです。

グループ各社において、自動車の電装品が壊れることは必ずあります。そんなとき、「電装パーツのことならリーデックスにお任せ」と   頼っていただける存在となりたい。電装品というニッチな分野で培ってきた専門性を活かし、グループの「縁の下の力持ち」として    力強くサポートさせていただきたいと、意気込んでおります。 

店舗情報

 株式会社リーデックス

〒984-0038 仙台市若林区伊在二丁目23番地の18

TEL 022-287-0111
FAX  022-287-0120

グループイン記事についてのお問い合わせ先:広報部
Mail:pr@glion.co.jp
Tel:050-3145-6927

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