【GLIONグループで輝く人No.035】G-MIND AWARDS 2025 ROOKIE OF THE YEAR 淡嶋 秋太朗さんにインタビュー

昨年9月2日 GLION ARENA KOBE 会場にて「G-MIND AWARDS 2025」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は新卒社員にとって最高峰の名誉ある賞、ROOKIE OF THE YEAR(ルーキーオブザイヤー)を受賞された株式会社クインオート ユーポス三田店 淡嶋 秋太朗(あわしま しゅうたろう)さんにお話を伺いました。

 ■ 淡嶋 秋太朗(アワシマ シュウタロウ)さん ■
2024年にGLIONグループに入社し、「株式会社クインオート ユーポス三田店」に勤務。
入社後、営業配属からわずか2週間で担当業務を任されるなど、早くから成長を見せてきました。
負けず嫌いな一面もあり、どんなことにも真摯に向き合う姿は、先輩たちからも一目置かれる存在になっています。
趣味はペットの飼育とテラリウムづくり。
フェレットやチンチラなど、気づけば14匹を飼育。
車好きでもあり、用途の異なる車を3台所有しているとか。
「崖っぷちの状況ほど燃えるタイプ」で、自分を追い込むことで力を発揮する性格も、仕事とプライベートの共通点かもしれません!

新人賞(ROOKIE OF THE YEAR)を受賞したときの気持ちを教えてください!

正直に言えば、心のどこかで「必ず獲れる」という自信はありました。
壇上で名前を呼ばれる瞬間を何度もイメージし、スピーチの内容も準備していたつもりです。ですが、いざアリーナのステージで自分の名前が呼ばれた瞬間、想像以上の喜びが込み上げ、頭が真っ白になってしまいました。気づけば、嬉しさのあまり思わずガッツポーズをしていました。

新人賞はいつ頃から目指していましたか?

新人賞を意識し始めたのは、入社前の内定者として参加させていただいた社員総会がきっかけです。
その場で新人賞を受賞する先輩の姿を目にし、「自分も1年目で必ずあの舞台に立ちたい」と強く思うようになりました。
その瞬間から、新人賞は自分にとって明確な目標になりました。

実は学生時代、競技に打ち込み世界大会5位の結果を残しましたが、周囲にはなかなか理解されず、正当に評価されないもどかしさから、
努力することを諦めそうになった時期がありました。
だからこそ、「結果を正当に評価してくれる会社で働きたい」という想いは人一倍強く、GLIONグループはまさにその想いに応えてくれる場所だと感じました。

そして、あの日夢見た最高の舞台でROOKIE OF THE YEARをいただけたことは、これまでの人生の中で、間違いなく一番嬉しい瞬間でした!

▲グランプリ受賞時の様子
▲グランプリ受賞時の様子

受賞の決め手となった、仕事へのこだわりや意識したことは?

崖っぷちに立たないと動かない自分の性格を理解していたので、あえて周囲に「新人賞を獲る」と宣言して自分を追い込みました。
営業としてこだわったのは、数字の可視化です。感覚だけで動くと目標を見失うので、自分でスプレッドシートを作成し、毎日粗利を計算しました。「あと3ヶ月でこれだけ必要」「そのためには今月これだけ」と常に数字を逆算して動くようにしていました。
また、今回の結果は店舗の店長や先輩方の支えがあってこそだと痛感しています。私の自由な性格を否定せず、むしろ個性を活かせるようにのびのびと挑戦させてくれる。そんな環境があったからこそ、迷いなく目の前の仕事に打ち込むことができました。

店舗の存在は淡嶋さんにとってどんな支えでしたか?

いつもご指導いただいている泊店長や金古店長代理は、何かを成し遂げたときや成約をいただいたときに、必ず「ありがとう」と声をかけてくださいます。その言葉があるからこそ、人数が少なく大変な場面でも、「この店舗のために頑張りたい」「少しでも貢献したい」という気持ちを持ち続けることができました。
自分が結果を出すことは、店舗全員への恩返しであり、店舗の価値や魅力を高めることにもつながる。その意識を常に持ちながら仕事に向き合ってきたことが、今回の受賞につながったのだと思っています!

今後の目標を教えてください。

まずは、店舗内で営業成績1位を取ることを目標としています。
そのうえでハードルは高いと感じていますが、毎年壇上に立てる存在になりたいと思っております。
あそこまで人前で評価される経験は人生で初めてで、これまでの中で一番嬉しい瞬間でした。
だからこそ、その経験を一度きりで終わらせるのではなく、自分自身の記録を更新し続け、常に爪痕を残せる存在でありたいと思っています!

▲商談時の様子
▲商談時の様子

最後に、ROOKIE OF THE YEARを目指す後輩たちへ一言!

目標を自分一人だけのものにせず、ぜひ店舗の仲間に共有してください。
一人でできることには限界がありますが、周囲に宣言して協力してもらうことで、より高いパフォーマンスが出せるはずです。

少しの妥協もせず、最後まで目標を意識し続けてください!

取材/本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

採用等に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 人事部(石山/潮﨑)
TEL:050-3145-6927

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