皆さん、こんにちは!ぐっと気温が下がり、冬らしい気候になって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?寒くなるに伴って運動不足気味、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近では男女問わずジムで身体づくりをする方が増えていますし、テレビや雑誌で連日紹介されている“宅トレ”のブームもあり、健康のため、または趣味として筋力トレーニングに興味をお持ちの方も多いと思います。
今回は、海外事業本部のMunkhada LLC、同じくMagic Engineering Auto LLCが共同開催した、いわゆる最強の男決定戦!「MUNKHADA STRONGMAN 2020」をレポートします!
既に筋トレ好きの方、また最近運動不足のあなたも、是非迫力満点な大会の様子をご覧ください!
「MUNKHADA STRONGMAN 2020」開催地:モンゴル ウランバートル市 Munkhada LLC開催日:2020年9月26日
GLIONグループのモンゴル拠点である海外事業本部 東アジア事業部のMunkhada LLCとMagic Engineering Auto LLC、モンゴルパワーリフティング連盟の共同主催により、本大会の第1回大会が開催されました。
種目① オイルタンクリフト
1つ230㎏のオイルタンク4個を台に乗せて持ち上げる種目です。オイルタンク4本と台の合計重量は1トン近くに及びます。この種目を制したのはアジアチャンピオンとも言われる、SAIFOLA.T選手でした。
種目② 砂タンク運び
続いての種目は、1つ25kgの砂タンク10本を、1.5m高さの台から担ぎ下ろして5m離れた台まで運ぶというものです。力だけでなくスピードや体力も求められる種目で、観客の応援にも力が入ります。
本種目ではバガノール区出身のIREEDUI.Z選手が1位の座を手に入れました。
種目③ 坂道車引き
最終対決は車引きです。TLC200を積んだ大型車を体に括り付け、30mにわたる坂道を上り切ります。車2台を足の力だけで動かすことになりますが、その合計重量なんと9725㎏!
本種目の優勝者は若手のBAT-ERDENE.TS選手で、タイムは1分14秒70でした。
3種目の終了後、合計獲得点数で順位が決定される予定でしたが、3名が同率2位という事で、2位決定戦が行われました。
2位決定戦では、200㎏の砂箱を肩に担ぎライバル達より1mでも遠くへ砂箱を運ぶということで、筋力に加えて体力や根気が必要です。
先に行った3種目からの疲労も出る中、25mを歩ききったKHADBAATAR.B選手が、銀メダルを獲得しました。
そして栄えある第1回大会の優勝者は、、、
全種目で高得点を叩き出したバガノール区出身のIREEDUI.Z選手が、本大会優勝者に決定しました!金メダルに加え、MUNKHADA 記念品やギフトカードが贈呈されました。
~大会結果~優勝 IREEDUI.Z選手準優勝 KHADBAATAR.B選手3位 SAIFOLA.T選手/BAT-ERDENE.Ts選手
迫力満点のMUNKHADA STRONGMAN 2020 の様子をお届けしました!最後までお読みくださった皆さんも、大会出場者のようにとは言わずとも、この寒い冬を乗り切るために日常に少しでも運動を取り入れてみませんか?
そして、こんな面白い大会を開催している海外事業部からも引き続き目が離せません。これからも海外事業部の「今」をknowledgeにてお届けしていきますので、ご注目ください!
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