岡山にグループ会社が集結! MINI CHALLENGE開催レポート

初の試みとなるMINI CHALLENGE 2020への協賛

2002年イギリスで始まったBMW/MINIによるワンメイクレースMINI CHALLENGE。
MINIファン同士での盛んな交流やジェントルマン・レーサーや若手ドライバーが参加する本格的なモータースポーツへの新しい価値を提案する「エンターテインメント・カーレース・シリーズ」であり、日本でも多くのMINIファンから愛される同レースは、今年のRound1の開催から新型コロナの影響で無観客開催を余儀なくされていました。

10月18日(日)スッキリとした秋晴れのもと、新型コロナ対策を取り観客を動員することが可能となったRound4(第7戦・第8戦)の開催にあたり、GLIONグループのアルコン岡山をはじめトラスト・オーエス技研などのグループ会社も参加する運びとなった各ブースの様子を、今回の協賛イベントのキーマンであるアルコン岡山の辻坂部長のレポートと共に皆様へお届けいたします。

株式会社アルコン岡山 MIN岡山  辻坂俊範サービス部長


協賛にあたり思い描いたゴールイメージ

今回のイベントの目的は、MINIのワンメークレースを通じて、MINIユーザーにモータースポーツの魅力を体感して頂き、グレードアップパーツの装着需要を掘り起こしたいということでした。

また、イベントを通じて、GLIONグループ企業の認知度の向上を図り、グループへの貢献ならびに、当社に対する信頼感の醸成を行ないたいと考えました。

今年はコロナ禍ということで、9月上旬まで観客動員の可否が見えませんでしたが、サーキットというアウト・ドアの環境の中、こんな時こそぜひお客様に喜んで頂ければと思いました。

また、サービス部のスタッフにも、モータースポーツを体感してもらい、単なる部品交換スタッフとしてではなく、自発的な行動と、時間管理の重要性、またレースの醍醐味を体感して頂き、作業品質アップの動機付け、ESの向上に貢献するのではないかと思いました。


グループメリットを感じる世界観とシナジー

天候にも恵まれ、秋空の下、レーシングカーの爆音に心を揺さぶられながら、非日常的な一日をお客様と一緒に楽しく過ごす事が出来ました。

やはりレーシングカーを目の当たりに出来る、グリッドウォークはお客様にとって一番の感動だったようです。

カスタマイズ・コンテストでは、他のユーザー様のおクルマを見ながら、カスタムのアイデアに刺激されたお客様が多くおられて、ローダウンサスや車高調整キット、ラッピングなどの商談にも発展していました。

トラストの試作マフラーに関する興味も高く、当初自分と同世代の人だけかと思っていましたが、お若い方も非常に興味を持ってご覧になっていただき、ティザー効果も出たと思います。OS技研ブースでは今後のLSDなどの開発にお客様から熱い期待がかかっていました。

また、ダンロップ様にはお客様へのギフトにTシャツをご提供頂きました。
大変感謝いたしております。


当日はレース車両へもタイヤを積んだ大型のトラックが大活躍。


ダンロップの清水課長さまと辻坂俊範サービス部長

 

サーキットにご来場の女性ユーザーへのおもてなしとして、丹波篠山近又より、枝豆の試食などを提供頂きました。焼き栗、黒豆は女性はもとよりお土産として購入される男性の方もおられ、今後は店舗でも陳列していきたいと思いました。神戸紅茶は残念ながら試飲は出来ませんでしたが、やはりお土産でご購入された方もおられ、こちらも今後店舗のラウンジに陳列していきたいと思います。

ダッチウエストジャパンのストーブは、お客様の中でご使用の方がおられました。今後もラウンジ内にグループコーナーを作って告知していきたいと思います。

GLIONグループに参加して以来、たくさんの輸入車ブランドだけでなく、いろんなグループ企業ともお話ができて、私たちも大きなグループ企業の一員としてとても誇らしく感じています。

屋外イベントの中、GLIONグループのテントをお借りできて良かったです。会場の演出上、イベントテントは欠かせませんが、特にグループの赤のテントは目立って存在感がありました。レッドブルのドリンクサポートもありがとうございました。


お客様との新たな関係値の構築に期待

全般的には、お客様、スタッフの反応、評判も良く充実した一日でした。

今回サーキットに100名のお客様を動員でき、盛況ではありましたが、もう少しじっくりお話する時間が欲しかったなと思いました。

次回はサービス・スタッフだけでなく、営業スタッフも全員参加でお客様への対応力をアップさせ色々な商談に結び付けられるようにしたいと思いました。

今後は、イベント会場で十分対応出来なかったお客様を店舗に呼び込み、フォローアップ展示会を行ない、サーキットをきっかけに芽生えた購買動機を高めて、さらに販売増に努めたいと思います。

今回のサーキット体験を通じて、実際に走りたいというお客様が出てきています。MINIチャレンジの優勝レーサーの松本さんと話をしながら、従来のサーキットへいきなりデビュー、即クラッシュとならないように、安全に息の長いモータースポーツの楽しみ方をご提案していきたいと思います。

次回は、e-スポーツのシミュレーターを使ったイベントを開催して、レースの疑似体験、トレーニングイベントを開催し、モータースポーツの次のステップに進みたいと思います。


現地スタッフの一体感は流石の一言

グループ広報部も当日取材にお伺いいたしましたが、スタッフ全員が同じゴールイメージを持つ姿がとても印象的でした。
お客様、スタッフ皆さま共に笑顔に包まれた素敵なイベントであったことを、こちらにてご報告いたします。

岡山のグループの皆様!
お疲れさまでした、またお会いいたしましょう。

グループ広報セクション
池田、川口




迫力あるドローン映像とレースシーンはコチラから



当日レポートムービーはコチラから

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

  1. すばらしいイベントですね!
    神戸紅茶をご利用いただき、ありがとうございました。
    次回はよりお客様に喜んでいただける提案ができればと思います。
    またよろしくお願いいたします。

コメントするためには、 ログイン してください。

今後のイベント

Menu

カスタムボタン

各種申請 / 申込

カスタムボタン

プロジェクト情報

カスタムボタン(3つのボタンのみ)
ページ上部へ戻る