【年頭所感】海外事業本部 / 平拓也、三上 光生、小林 亨治、遠藤 真彦、西 裕香里

明けましておめでとうございます。毎年恒例となった年頭所感では、年間の指針や考え方などが各事業部役員から発信されています。今回は、世界6か国で展開する海外事業本部役員による年頭所感になりますのでぜひご覧ください。

海外事業部

GLIONグループがこれまで日本国内で培ってきた、自動車関連事業における知識とノウハウのすべてを活用しトヨタ自動車、三菱自動車などの自動車販売事業を世界各国へと展開しています。現地の国民性やニーズを把握し、そこに日本の「おもてなし」の心を加え、今後も東南アジア諸国を中心にディーラー事業をグローバルに展開してまいります。

取り扱いブランド:TOYOTA, MITSUBISHI MOTORS

各事業部:東アジア事業部、アフリカ事業部、東南アジア事業部、ロシア事業部

会社名:株式会社ライガーホールディングインターナショナル/日本、Munkhada LLC(TOYOTA)/Magic Engineering Auto LLC/Ikh Agdir LLC/Munkhada BP LLC/モンゴル、GW Lion Co.,Ltd.(TOYOTA)/ミャンマー、Liger(Thailand)Co.,Ltd.(MITSUBISHI MOTORS)/ タイ、G-Stars Automobile LLC(MITSUBISHI MOTORS)/ベトナム、Glion Traiding Co.Ltd.(トレーディングビジネス)/JVSC/ケニア、CARLINK LLC(オンラインオートオークション)/ロシア

平 拓也 /  海外事業本部長

年頭所感の一文字(文章):Restart/ リスタート

皆様新年明けましておめでとうございます。 2020年は、新型コロナウィルスの蔓延という未曾有の事態を受け、我々海外事業本部にとっても非常に大きな転換期となる一年でした。2013年の発足以来、常に成長と挑戦を掲げ、毎年新しい事業や新規エリアへの進出を繰り返してきた海外事業ですが、昨年はコロナウィルスの影響もあり、初めて足元を見直す一年となりました。 長引く担当地域のロックダウンなどで営業活動が制限される中、コスト削減やDXなどの新たな取組を実施し、それぞれが根本から自分達の取り組んできた事業を見直す事により、これまでの成長戦略とは違う新たな道筋が見えてきた一年でもありました。 2021年も激動の一年が予測されます。しかし、ピンチをチャンスに変えて新たな戦略を身につけた我々は、これまでと変わらぬ成長と挑戦の意志と、地に足をつけた事業管理体制という二つの武器を手に、ここからもう一度リスタートを切りたいと思います。 苦難や困難は人や事業を成長させてくれる大いなる糧と捉え、2021年の新たな挑戦を楽しんでいこうと思います。 本年も宜しくお願い致します。

三上 光生 / 東南アジア事業部 責任者

年頭所感の一文字(文章):Animal spirits アニマルスピリット

設定した目標を達成するための経営層からフロントラインの皆さんまでやりきるための想い。躊躇して立ち止まった時に思い出してほしい言葉の一つ。世の中の経済はアニマルスピリットで回っているらしい。 また弊職のミャンマーでのトヨタGWライオン社、ベトナムでの三菱Gスターズ社、共にドミナント商圏の拡大を目指しており、地域によっては未だに法整備や治安状態において途上国特有の不安定さや属人属地的な許認可に難儀する場合があります。したがい競合ライバル各社はその様な市場へ打って出ていく事に二の足を踏んでいる様子も見受けられます。ではありますが特にディーラー事業の初期段階では陣取り合戦が後の雌雄を決すると言っても過言ではありません。その場合、出店していく地域でのUIO(稼働中の台数の意)に基づくマーケットインを土台として、いざ出店を果たした後にはプロダクトアウトで需要創造へ躊躇なく邁進したく、商圏拡大そして収益化という一連の流れを推し進めるにあたってアニマルスピリットという言葉が自身のスローガンとして湧き上がってきた次第です。また弊職の駐在ベースのバンコクでの三菱ライガータイ社においてはマイクロマネジメントと共にアニマルスピリットでカニバリ戦線の中での勝ち残り必達で鋭意邁進する所存です。

小林 亨治 / アフリカ事業部 責任者

年頭所感の一文字(文章):Asante Sana スワヒリ語で、感謝、ありがとう。

GLIONグループの皆様、あけましておめでとうございます。GLION Tradingは東アフリカの新興国ケニアを中心に中古車輸出、販売を行っています、  2020年から同じくグループ会社の修理、メンテナンスを行うJVSCと協業を始めました。今までは個社が独自に仕事をしていましたが、中古車貿易のB2BからB2Cの流れを受け、個人のお客様と直接繋がりを持つこと、車は販売がゴールではなく、スタートにもなると勉強になった大きな一年でもありました。 “Asante Sana” はスワヒリ語で“感謝”、ありがとうです、2021年はお客様だけだなく、従業員、全ての方に感謝を伝え、販売を通してAsante Sana、お客様の車両のメンテナンスを通してたAsanteSana、そして新しい注文を頂きこちらがAsante Sana!と感謝の輪を広げられるようにまず自分からAsante Sanaを広めていきたいと思います。

遠藤 真彦 / ロシア事業部 責任者 

年頭所感の一文字(文章):数字  すうじ

「数字から市場を見て、数字で目標を立て、数字で行動し、数字を蓄え、数字で数字を評価し、数字で意思決定をする」 会社の成長に、スーパーマンの登場を待っている時間も余裕も有りません。 また我々海外事業部のように、非ネイティブな言語の話者どうしのコミュニケーションでスーパーマンを育てていくことも相当困難です。 現代の世界のトップ企業が実際に示している実績においても、スーパーファクターは数字=データです。 また、実際に英語のコミュニケーションよりはるかの多くに人たちに数字でコミュニケーションを取ることが出来ます。 世界共通言語は英語ではなく数字なのでしょう。 宝くじに当たることを期待するようなマインドで、重要な役職を任されているとは思っておりません。 人に依存した不確実な未来に賭けるのではなく、数字を正しく扱い確実な成長を達成していくことが使命であると考えて2021年取り組んでまいります。

西 裕香里 / 東アジア事業部 責任者 

年頭所感の一文字(文章):逆風張帆   ぎゃくふうちょうはん

逆風張帆とは「逆風をつかみながら巧みに船を操縦し、前に進む様子を表した禅の言葉で、逆境にあってもその状況を上手に操りながら活路を開いていくこと」を意味します。 2020年はコロナ感染拡大により海外事業も大きな影響を受けました。 私自身もモンゴル責任者となり半年が経過しましたが、未だモンゴルへ行くことができておらず、日々リモートでのコミュニケーションが続いております。 しかしこの逆風の状況でありながらも、新しい取り組みや挑戦を積極的に行い、1歩ずつ着実に前に進むことができた年でもありました。 2021年もWithコロナの年となりますが、昨年以上に柔軟に対応することが求められます。 逆風だからこそできる取り組みを着実に行い、常に視点を変えながら物事を見ることで更なる挑戦をしながら、これまで以上の責任感と野心を持って成長する1年としたく思います。

2021年 社内報Knowledge(ナレッジ)について

グループ広報ユニットは今年も社内報をウェブサイトを通じて「毎週月曜日、水曜日、金曜日」にお届けしています。グループ指針、イベント情報、プロジェクト進捗、従業員インタビュー、従業員特典など最新且つ明確な情報を目指しています。WIN-WIN-WINを形成するために皆様からのご希望、アイデア、ご不明点はいつでも承りますのでぜひご意見がございましたらご連絡をお願いします。

ジーライオン広報ユニット
☎  078-7239-2299 (平日10:00-18:00)

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