挑戦の真っただ中のチャレンジ宣言者を突撃!! インタビュー特集vol.1

GLIONグループの皆様、こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

昨年度の社員総会、通称G-MIND AWARDSの「チャレンジ宣言」では、18名の宣言者が名乗りを上げ、動画での宣言をしてくださいました!

今回は、その中間発表として、数名のチャレンジ宣言者に個別でインタビューをさせていただきました。目標への進捗状況はもちろん、新しく導入した取り組みや結果について、たっぷりと語ってくださっております。

第一回は、奈良日産自動車株式会社 登美ヶ丘店 店長の中村 豊さんを取材しました。今回は中村店長だけでなく、登美ヶ丘店 営業スタッフの方からの声もいただいております。こちらは記事の最後にございますので、是非ご覧ください!

まず、中村店長の宣言内容はこちらです!

登美ヶ丘店を奈良日産で新車販売台数No.1店舗にし、
名実共に奈良日産のフラッグシップ店舗へと押し上げる!

チャレンジ宣言で、この宣言をされた理由を教えてください。

この登美ヶ丘店は、立地や取り扱い車種の豊富さから、奈良日産自動車において「奈良日産の顔」と呼べるような店舗構えをしています。
店長とならせて頂きました4年前より、ここ登美ヶ丘店を奈良日産といえばここ、と思い浮かべて頂ける店舗にしたい、そんな気持ちを持っていました。
いわば奈良日産の顔、モデルとなる店舗とはどんな店舗なのかと考えたところ、やはり販売台数ナンバーワンであることは欠かせないなと考え、こういった宣言をさせていただきました。

「奈良日産の顔」としての、登美ヶ丘店の強みは何でしょうか。

日産の代表的なGT-Rの新車販売・整備ができるのは奈良日産で当店のみとなっており、さらに京都や大阪からのアクセスも比較的しやすい店舗になりますので、奈良県のみならず周辺の府県からも多くのお客様にご来店いただいております。

日産車を見たいお客様は、当店にお越しいただけましたらおおむね何でもご覧いただけますし、また整備におきましても、GT-Rという車はかなり特殊な車になりますので、この整備が出来る、奈良日産でもトップクラスの整備士がいるという事も強みであろうと思います。

反対にこの店舗だからこその、難しさはありますか?

GT-R の展示など設備面での魅力が大きいことで、ふらっと立ち寄られるお客様が沢山いらっしゃるという事は大変ありがたいことです。
しかし、他の店舗とは違ったご案内方法を実践しないことには、販売に繋がらないとも考えています。多くのご来店をどう成果に結びつけるかといった点で、他店舗とは違った難しさがあるのではないかと思います。

宣言後、最も力を入れて取り組まれている事は何ですか?

スタッフへの働きかけ方に気を付けております。

宣言前はスタッフに対して提示する目的が抽象的で、遠い目標を語る事が多かったかと思います。「注文を取ってきてください。」という指示を出すのではなく、段階を踏んで注文に繋げるためのショートゴール設定、指示のオペレーションが出来ていなかったと感じ、そこの改善に取り組んでいます。

大きな店舗ですので、目標も必然的に高くなります。非常に高い目標を、いかに現実味があるように見せられるか、スタッフの方々には行動レベルにまで落とし具体的な話が出来るよう心掛けています。

ご指導される中で気を付けていらっしゃることはありますでしょうか。

「上からものを言わないこと」です。いくら気を付けてはいても、店長に言われればスタッフは上から言われている様に感じるものだと思います。なので、例えばスタッフ自身の意見を聞いてみるなど、ワンクッション置く事で私からの「命令」になってしまわないよう気を付けています。

もう一点、「同じことを何度も言い続けること」も意識しています。
人は思いのほか、他人の話を聞いていないです。自分がスタッフだった時も他人の話の8割は聞いていませんでした(笑) 
ですので「前も言ったやろ」という事は極力言わないようにしています。

またスタッフとの仲を取り持つコミュニケーションと、仕事の話をする時とのメリハリは必ず付けるようにしています。
仕事以外のコミュニケーションというのも非常に大切だと認識していますので、何かしら仕事以外の事を話すように意識しています。
対して指示・指導という形でスタッフに話をするべき場面では、声のトーンを変えるなど、メリハリを付ける事は大切にしております。

宣言後の取り組みで効果があったものは何でしょうか?

以前から実施はしていたのですが、業務効率化の一環として昨年ブラッシュアップしたのが朝礼と夕礼です。
特に注力しているのは夕礼なのですが、店舗内の各部門のリーダーで集まって、次の日にどれぐらいの入庫量、来店量がありどんなお客様がいらっしゃるのかなどの情報交換、確認をしています。

各部門のリーダーから各スタッフへの情報共有がしっかりなされていることもあり、各部門含めスタッフ間の連携が良くなったような感じがいたします。
それがお客様の満足にも繋がり、以前と比べるとお客様対応のレベルがかなり上がったのではと感じます。

先ほども人は人の話を聞いていない、と話しましたが、特に上司の話を聞かれていないものだと思っています。私から言うと「やらされている感」が出てしまう事も、スタッフに言われたら頭に入る、動けるというケースがあると思いますので、朝礼・夕礼での確認事項の共有、各リーダーからの落とし込みは継続させて行きたいと思っております。

取り組みの中で、見えた課題はありますか?

ベテランスタッフと新人への教育・指導の使い分けが自己の課題と感じています。目的意識を持つ事はどのスタッフにも必要なことですが、ベテランと同じ度合いの意識を新人スタッフに求めてしまう事があり、新入社員のレベルにおりて指導する難しさを感じます。

営業に関しては、個々のスタイルを活かすためマニュアルは作っておりません。新人スタッフにはいろんな営業スタッフに付いて行き商談を見て貰っています。しかしそれだけでいいのか、というのは日々悩み考えている所です。営業とは、という軸の部分を持たず入社してくる新入社員に対しては、そういった軸の部分の正解は提示してあげないといけないのではないか、と考えています。

新車販売台数ナンバーワンという目標への進捗状況はいかがでしょうか?

実際のところ、達成へはまだまだ道半ばという所です。日々の業務に追われてしまっている所はあり、やはりナンバーワンは難しいものだと改めて思います。

登美ヶ丘店はナンバーワンを十分目指せる店舗だと思いますが、やはり大先輩の大拠点は強い、というのも事実です。特に奈良店と高田店は、店長の指導力ももちろんのこと、それに伴う営業のスキルも高く、やはり強いなあと感じます。

ただチャレンジ宣言をしたことで、しなかった場合よりもいい結果が出せているという実感がありますし、今回の結果がどうあれ、新車販売台数ナンバーワンは今後も目標として掲げていく所存です。

また、4年もの間店長をさせていただいておりますので、この登美ヶ丘店に新しい風を吹かせるという意味でも、いわゆる後継者に、この店舗を任せる準備もしたいと思っています。

その時も、やはり「奈良日産の顔」という店舗で次の方へお任せしたいと思いますし、グループの方が奈良日産をイメージした時、奈良日産といえばここだと思い浮かべて頂ける、そんな店舗であり続けてほしいと思います。

 

今回は、奈良日産自動車株式会社 登美ヶ丘店 新車営業の奥田 有基様にも、中村店長についてお話を伺う事ができました。

・奥田様のご入社はいつですか?
入社が2001年ですので、現在社歴20年になります。
奈良店で15年ほど勤務し、登美ヶ丘店のオープンと共に登美ヶ丘店に異動致しました。

・チャレンジ宣言で中村店長が宣言されたのはご存じでしたか?
宣言をされていたことはナレッジの記事で知りました。直接は聞かされていなかったので宣言内容も記事で知ったのですが、新車販売台数ナンバーワンという目標は中村店長らしいなと感じました。

・らしい、といいますと?
中村店長は特に数字やナンバーワンにはこだわりが強い方だと思うので、この目標自体が中村店長らしいです。
数字にストイックで、トップをとる事へのこだわりや負けん気が強い方だとは日頃の関わりの中からも感じておりました。

・そうなんですね!インタビューの時は優しい雰囲気が印象的でしたので、少し意外かもしれないです。
仕事では厳しいですよ。(笑) 終業後に話すときはフランクにお話しされますが、数字の話になるとガラッと雰囲気が変わります。そういった点で、オンとオフのメリハリがある方だなと感じます。

・なるほど!そんな中村店長に、この機会に言いたいことはありますか?
長年同じ会社に勤めていますが、中村店長についてはまだまだ知らないことだらけです。ミステリアスといいますか、ご自身の事に関しては多くを語られないので、謎めいた一面もありますね。これからもっと教えて頂けたらいいなと思います。

2020年度チャレンジ宣言の中間報告 第一回は、奈良日産自動車株式会社 登美ヶ丘店 中村店長奥田様へのインタビューでした!

次回は2019年度に引き続きこのチャレンジ宣言にご参加頂いている、あの宣言者について特集です!お楽しみに!

宣言者全18名の宣言動画は以下の記事よりご覧いただけます。
vol.1vol.2vol.3vol.4

 

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