挑戦の真っただ中のチャレンジ宣言者を突撃!! インタビュー特集 vol.6

GLIONグループの皆様、こんにちは!
1か月以上にわたりお届けしております、このチャレンジ宣言者へのインタビュー特集はお楽しみ頂けておりますでしょうか?今回はいよいよ本特集の最終回として、迎賓事業部特集その2 をお送りいたします。

昨年度の社員総会、通称G-MIND AWARDSの「チャレンジ宣言」では、18名の宣言者が名乗りを上げ、動画での宣言をしてくださいました。

今回は、その中間発表として、数名のチャレンジ宣言者にインタビューを実施させていただいております。
目標への進捗状況はもちろん、新しく導入した取り組みや結果についてお届けしています。

今回は本特集vol.4に引き続き「迎賓事業部特集」として、迎賓事業部からこのチャレンジ宣言にご参加されている
北村 隼也様・森 直人様・大西 雄喜様・中川 総司様・八木 優子様 
以上5名の方々を取材しました!
今回は、北村さん、大西さん、中川さんの3名をご紹介します!
森さん、八木さんの記事はこちら

 

まずは、AKARENGA STEAK HOUSE マネージャー 中川 総司さんの宣言から!

売上昨対120%の売上3億円  営業利益3000万円

昨年はどのような1年でしたでしょうか。

昨年はコロナ禍で、特にグループの強みを感じさせていただいた1年になったと感じております。拠点の皆様の、ご送客というお力添えが本当にありがたく、我々としましても、お互いにとってのWINがより大きくなるよう取り組ませて頂きました。

ご送客いただくお客様は、このコロナ禍にも関わらずお車をお買い上げいただき、非常に楽しい気持ちでご来店くださる事と思います。
我々のサービスによって、その気持ちををどこまで盛り上げることが出来るのか、また、拠点の担当者様のお気持ちをどのように伝えるのか、といった事を使命として取り組んでおります。

今、注力されている事は何でしょうか?

まずは何よりお客様に安心、安全にお過ごしいただくための取り組みを徹底しております。
お客様に、当たり前のように安心してお過ごしいただくため、また、世間の暗い雰囲気をひと時でも忘れて楽しくお過ごしいただくためにはどうすればよいのか、日々模索中です。

また、こんな時期だからこその取り組みとして、従業員のスキル向上に積極的に取り組んでおります。
通常業務はもちろん、ワインの講義などを実施した事で知識の底上げがされ、お客様のあらゆるご要望に自信を持ってお答えできるベースづくりが出来たのではないかと感じております。
スタッフを見ていても、知識面での不安要素がなく、自信を持ってお客様にご説明が出来るということで接客の質が段違いに向上した実感がございます。

▲リモートで取材を受けてくださった中川さん

 

今後の目標は何でしょうか。

時短営業などもある中ですが、土日に関してはお客様からのお問い合わせが非常に多く、お客様から我々への期待をひしひしと感じております。
このステーキハウスでは、その期待にお応えし、それ以上の満足をお届けできる準備が出来ていると感じております。
またステーキハウスにはこの春、新卒社員が2名入社してまいりますので、この2名をしっかりと育て上げていくことも来期の目標です。
迎賓事業部としては、箔、La Vieをはじめ全店が同じ方向を向いて進んでいけると信じておりますので、迎賓事業部として拠点の皆様とより強く結びつけるような新たな取り組みも考えていきたいと思います。

 

次はLA VIE 1923 マネージャー 大西 雄喜さんの宣言内容をご紹介します!

La Vie 1923 単月経常利益黒字化
個人営業粗利2000万円

進捗はいかがでしょうか。

今期は単月黒字化という目標を掲げたのですが、コロナの影響で団体のキャンセルも多くあり、目標達成には及びませんでした。
しかしチームレベルの底上げや、事業部全体で利益を出すために何が出来るのか、再考するいいきっかけとなったと感じております。

注力して取り組まれたことは何でしょうか。

チーム作りという点で、一人ひとりに局所的な指示を出すのではなく、個々が考えて動けるチームを作る事に注力してきました。
La Vieのキッチンには接客にも強みをもったメンバーが多く、そんなキッチンのメンバーと共におもてなし面の教育を特に強化しております。
どうすればご来店されたお客様に喜んでいただけるのか、もしお怒りのお客様がいらっしゃっても、どのようにすれば最終的に気持ち良くお帰りいただくことができるのかと、お客様の期待を超えるおもてなしのあり方について自発的に考え、行動できるようなメンバーが増えてきました。
指示を出す前に、「なぜ」それをするのか、スタッフ一人ひとりに理解してもらう事の重要性を感じました。

▲リモートでご参加の大西さん

今後注力したいことは何でしょうか?

La Vieではカレーを物販で取り扱っているのですが、ありがたいことにオートカヴァリーノ様やランボルギーニ名古屋様にご成約特典や商談特典としてご使用いただいております。
このように物販の商品もより広く活用していけるよう、取り組んでいきたいと考えております。

 

いよいよ最後の宣言者のご紹介です。
このチャレンジ宣言者へのインタビュー特集の最後を飾ってくださるのは、迎賓事業部 ディレクターの北村 隼也さん

レストラン&ウェディング 通期経常利益の黒字化

 

進捗はいかがでしょうか。

結論、数字に関しては非常に厳しい結果となりました。
レストランの団体予約を多く控えていたり、ウエディングの施行も順調に獲得出来ていたり、超大型案件のレンタルスペースが決定していたりと、過去最高の実績を出す万全の準備が整っていました。
結果は力及ばずとなってしまいましたが、逆にこの状況下に立たされたからこそ、学べることも沢山ありました。

 

他に今期力を入れて取り組まれたことはありますか?

役職者の業務の範囲を明確化しました。
は事業部長なので、全セクションの数字に責任を持ちます。各マネージャーは各店舗の数字に責任を持ち、1つ1つのセクションの数字が上がってくる、そうあるべきなのに、私がマネージャーに任せきれず、マネージャーの仕事を奪ってしまっていました。
私から事細かな指示が来るので、マネージャーにとっても「自分の店だ」と思いにくい、そんな状況を作ってしまっていたと思います。

自分の思うように人が動いていない、そんな状況に、「これは自分が間違っているんだな」と気づきました。
それまでの私は、失敗をしないということを自らのミッションにしてしまっていたのだと思います。
失敗を許容範囲内と考え、どんどん失敗して頂こう、と考えられる懐の深さがありませんでした。
今はそれに気づき、マネージャーの方には完全にお任せしている部分も多くありますし、失敗に対しても、失敗するほど将来的に良くなる、と考えています。

 

最後に、迎賓事業部で大きく変わったことを教えてください。

迎賓事業部には、ステーキハウス、フレンチ、箔、ウエディングと様々な店舗がございます。
やっていることがそれぞれ違うので、同じ迎賓事業部とはいえど、例えばステーキハウスのスタッフに、箔の事やウエディングの事を理解しろといっても難しい場合があります。

ただ組織としてはやはり、全員が同じ方向を向いてないといけない。
そのために昨年「憧れとステータスを創造する」という使命を設定し、全員に共有しました。
この使命を体現するために我々の事業部があり、全員が同じ目的に対して、力を注げる組織を作っていければと考えています。

 

いかがでしたでしょうか?
2020年度チャレンジ宣言インタビュー特集、最終回は、「迎賓事業部に密着特集その2」としてAKARENGA STEAK HOUSEの中川さん、La Vie 1923の大西さん、迎賓事業部ディレクターの北村さんの1年についてお届けしました!

 

宣言者全18名の宣言動画は以下の記事よりご覧いただけます。

vol.1vol.2vol.3vol.4

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