今年3月にグループインしたばかりの、名古屋にある『N・バロウ』には、なんと世界に3か所しかない“シトロエンカフェ”があるとお聞きしたので、さっそくお邪魔してきました。その3か所とは、本場フランス、東京、そしてN・バロウです。
シトロエンを扱うN・バロウは、長い歴史を持ち、地元の皆さまに愛される会社です。現在、拠点は3か所。・シトロエン名古屋中央・シトロエン名古屋中央アプルーブドサイト・本社サービス工場シトロエンカフェは、「シトロエン名古屋中央アプルーブドサイト」にありました。
名古屋からグループイン!N・バロウが仲間入りしました!
シトロエン名古屋中央アプルーブドサイト
栗岡取締役にご案内いただきながら、お話をお聞きしました。
ーN・バロウの一番の特徴はやはりシトロエンカフェがあるということです。今は感染症対策のためイベントの開催などは自粛していますが、以前は有名なサイクリストの中根さんにお越しいただくなど、シトロエンカフェをサイクリングイベントなどにも活用していました。
ーなぜ、シトロエンカフェをここに設置しようと思ったのでしょうかちょうど店舗の改装スケジュールがあったことと、敷地面積も広いことから設置を決めました。ここでご購入いただいたお客様に気軽に来店いただき、くつろげる憩いの場として、またオーナー様同士のコミュニケーションの場として最適だと考えています。また、その中から、代替えのお話やメンテナンスのご相談、ご紹介をいただくこともあります。
また、ナレッジについてもお聞きしてみました。
ーN・バロウでは多くの従業員の皆さまがナレッジを見ているとのことですがまだグループインして間がないので、グループの企業風土を知るのにナレッジを活用しています。日報の重要性や各社の取り組み、進行中のプロジェクトなども知ることができます。なかでもTAKARABAKOは企業理念を知るのにかなり役立っています。朝礼の際にナレッジでみた内容を話題にしたり、良いと思う記事にはいいね!もつけるよう共有しています。
シトロエン名古屋中央
シトロエンカフェのある、アプルーブドセンターから、徒歩ですぐのところにシトロエン名古屋中央があります。辺りは、輸入車はじめ多くのディーラーの立ち並ぶ通りで、幹線が交差する角に目を引くガラス張りの店舗があります。
こちらでもスタッフの皆さまにナレッジについてお尋ねしてみました。殆ど毎回、配信ごとにナレッジを読まれるとこのと、中でも各社の受賞記事などが興味深いとのことでした。
本社サービス工場
シトロエン名古屋中央から車で5分ほどいったところに、本社サービス工場があります。広々とした敷地には全国から修理や点検を依頼されたという珍しい車がたくさんありました。また、部品庫には本当に多くの商品が保管されており、どんな車が来ても対応できることを意識されていました。二階の広いスペースにも多くの車が置いてあり、建物内であることと防犯面なども万全なことから、今後は保管庫としても活用する予定だとか。また、驚いたのは、今で誰もが知る「JAF」の前身はこの工場からスタートしたということ。当時の施設も残っているそうです。24時間体制で泊りがけで待機していたお話なども伺いました。まさに、日本の車事業のパイオニアと言っても過言ではないと感じました。
岩井部長にお話しを聞いてみました。
『ここには87年分の文献があるので、それを調べて旧車を修理します。全国でもここでしか直せない車がたくさんあるので、守っていく責任も感じますね。旧車でも普通に街中を走れることを意識して常に取り組んでいます。もちろん、すでに販売されていない部品が必要になることが多いので、ここで部品をその車にあわせて加工するところから始まります。苦労も多いですが、我々を信用して何億もするような車を預けていただきお返しするときに喜んで下さる顔を見るのが楽しみです。何年かして、また同じ車が車検や点検で戻ってくると本当にうれしいです』
工場の前の道は小学校の通学路になっており、玄関前においてある狸の置物に時々小学生が花を飾ったりするそうです。地元で古くから親しまれている様子が見受けられました。
工場の正面には本社社屋があり、その1階部分も修理工場になっていました。また、スタッフの皆さまはとても気さくに話してくれる方ばかりでした。歴史ある建物やクラシックカーを見るだけでも興味ある方には垂涎の施設であると感じました。名古屋には味噌煮込みうどんや味噌カツ、きしめんや豪華なモーニングセットなどがあり、食の興味も尽きません。お近くに行かれる際があればぜひお立ち寄りくださいませ。
株式会社N・バロウ
本社サービス工場〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金3-1-9
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