【GLIONのキャリアモデル #02】3年後の目標はアフターセールスを取りまとめるポジションに就くこと

GLIONグループ36年間の歴史の中で常に掲げられきた「ヒトが育つ文化」は、令和になった今でも継承され、多くの抜擢人事や経営者を生み出しています。今回も、新卒生え抜きで責任者に抜擢され活躍する福吉工場長をインタビューしてきました。

====profile==========================
福吉 龍一(ふくよし りゅういち)
GLIONグループ 株式会社クインオート
篠山自動車総合センター  
役職 工場長
2011年 新卒入社(10年目)
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▲GLIONグループの創業地である篠山自動車総合センター(=丹波篠山市)

-本日は宜しくお願いします。まずは入社の動機を教えて下さい。

就職に関して悩んでいる時に、大学のほうにGLIONグループから求人が来ており、先生に勧められて面接を受けてみました。もう一社、書類選考で内定をいただいていた企業があったのですが、こちらで最終選考に残ったことで、入社を決めました。

-当時のクインオートグループ(現GLIONグループ)に入社して、やりたかったことは何ですか?

ずっと野球ばかりしており、大学も野球推薦で行ったこともあって、あまり就職にイメージをもっていませんでした。社会人を具体的にイメージすると、スーツを着て仕事をするというような漠然としたものでした。只、営業の仕事に就きたいとは思っていました。どうせやるならナンバーワンの営業マンになりたいと思っていましたが、野球に熱中するあまり運転免許も持っていなかったので、それまでの人生で全く車には縁がありませんでした。ですので、車業界に入るのであればゼロより以前、マイナスからのスタートだと考えてはいました。

▲デスクワークに取り組む福吉さん

-営業を希望して入社したら配属がサービスであったことについて当初の想いは

もちろん車の整備など全く経験もなかったのですが、サービスフロントを、ということでお声掛けいただきました。就職が決まったのも遅かったので、選ぶ余裕がなかったというのが本音の部分ですね。

-それが今では工場長になったということですが

最初に濱本取締役が工場長をされていた時に入社し、そこから歴代の工場長について学びながら代理を経て工場長になりました。入社してから運転免許も取り、整備士3級も取得しましたが、気づけばいつの間にか、という感じです。工場長とはいえ、ずっと勉強の連続ですが、伝え方や人の動かし方や経理関係、また人材育成などまだまだ勉強すべきことが多くあります。

▲篠山自動車センターのサービス工場

-思っていたのとは違う配属となったことで苦労したこと。また乗り越えてきたこと

特に苦労と感じたことはありません。マイナスからのスタートなので、とにかく知らないことばかりで覚えるのに一生懸命でした。その中で、心がけていたのは、一度経験したことは忘れないことです。すべてが初めての体験なので、覚えることだらけでしたね。必死で覚えることが、いつか見返すぞというモチベーションにもなりました。

-そのような意識を持つまでに影響を受けた人は

濱本取締役です。とにかく、人に喜んで欲しいという気持ちが強いかたで、いろいろな人から相談を受けたり、困ったときには頼りにされる存在であるのをずっと間近で見てきました。自分もたくさん助けてもらってきたので、そういうハブ的な人になりたいと思っています。

-3年後のビジョンは?

来期の1年間で、リテール事業部各社の整備工場を回って勉強したいですね。その後、3年を目途にアフターセールスを取りまとめるポジションに就きたいと思っています。

今、グループが大きくなって、リテール事業部以外の国産車や輸入車の皆さんともつながりが増えたので、配属以来ずっと在席しているここ篠山以外のところも勉強してみたいと思います。その先の目標として、グループ内には自動車整備以外のアフターパーツなどの事業もたくさんあるので、経営を学んで経営者を目指したいです。

▲インタビューでは終始謙虚な姿勢で答えて頂きました

-GLIONグループの魅力とは

ここ近年、車以外の他業種の会社が増え、お客様への納車プレゼントなどにも使うことができ、これは他ではできない魅力だと感じています。お客様へもグループ内の色々な商品をご紹介することでWIN-WIN-WINの関係を強固にすることができます。

-GLIONグループに入ってよかったこと

全く思ってもいないところからのスタートでしたが、知らないことから経験を積むことで少しずつ成長を実感できたところです。抵抗なく受け入れたからこそ今の自分があると思いますし、配属された際に読んだ「今いる場所で一番になれ」という本に書いてあったように、ここで頑張るしかない、と思ってやってきました。スポーツにしても、まずは認められないと試合に出ることができません。野球でもサッカーでもポジションが決まっていますが、もし、自分の希望するポジションがすでに埋まってしまっており、それでも試合に出たいと思えば違うところに挑戦するしかありません。小学校2年生から大学まで野球に打ち込んだことで、そういう考え方が自然と身についたと思います。新入社員の皆さんは、最初夢をもって入社されると思います。どれだけあきらめずに我慢できるか、が夢に近づくためには必要だと考えます。

-自身を振り返って、これから入社してくる学生のみなさんへ

自分は異色な入り口からのスタートでしたが、工場長を任されることができました。これからサービスに配属になる皆さんは、専門学校などで整備を学んできた人がほとんどだと思いますが、学校で学んだこと、勉強してきたことを一旦フラットにしていただき、ゼロからスタートするつもりで入社して欲しいと思います。机上の勉強と実社会のなかでの業務には隔たりがあると思うので、素直な目で受け入れ、取り組んでいくことで自身の早い成長に結びつくと思っています。自分自身は、口で言うだけでなく、まずはやって見せて成功事例を作ることで背中を見せることを意識しています。頑張った分、必ず見ている人はいるので、野望を成し遂げたい人には是非入社して欲しいです。どんどんステップアップできる環境があるので、一緒にもっと大きな夢を目指しましょう。

-本日は貴重なインタビュー有難うございました。

撮影協力
場所:株式会社クインオート  篠山自動車総合センター
住所:兵庫県丹波篠山市東吹336-1URL: 
http://www.queenauto.co.jp/sasayama/

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▼GLIONグループ中途採用に関するお問い合わせはこちらから
https://en-gage.net/hanshin-bmw_saiyo/

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