<GReddy × 株式会社 典>が東日本三菱自動車販売株式会社と 『GReddy エクリプス クロス』を共同開発

株式会社昭和トラスト トラスト事業部と株式会社 典が、東日本三菱自動車販売株式会社からの依頼で、独自カスタムパーツを装着した特別仕様車『GReddyエクリプスクロス』を共同開発致しました。

■GReddyのノウハウと典のデザインがコラボレーション

今回開発したのはベース車となるエクリプス クロスPHEVのディーラーでの販売をメインとしたエアロキットです。アフターパーツで培った株式会社昭和トラスト トラスト事業部のノウハウと、多くのカーデザインを手がけた株式会社典のデザインがコラボ。ハイクオリティかつ、機能美を兼ね備えた製品が完成しました。


 

■開発にあたって

<株式会社昭和トラスト トラスト事業部>
菊地社長のご紹介により、ディーラーオプションのエアロキット開発を行いました。当業界のモノづくりと違ったのは求められる品質で、フィッティング調整をほとんど必要としないクオリティでの製品提供でした。そのため、過去トラストでは事例がない製法にトライすることとなり、上手く行かないことも多々ありましたが、試行錯誤を繰り返し、最後にはお取引先様からクオリティに感動しました とまで仰って頂き、やりがいを感じました。

第1弾車両はエクリプスクロスPHEVで、デザインはGLIONグループの株式会社 典 様に依頼し、喜屋武社長には無理を言って10案ほど描いて頂きました。ラフスケッチだけの予定が、データ作成や修正、取付け形状の相談など、かなり深いところまで対応してくださいました。喜屋武社長はデザインだけではなく、製造工程の直前まで、持っておられる知識やアイデアで多くの提案をしてくださり、とても助けられました。グループ内企業での分業という形で製品開発全般をスムーズに進められたと感じています。


 

<株式会社典 喜屋武 社長>
今回は、コロナ禍でのエアロキット開発ということもあり、通常の開発業務とは違った難しさがありました。
電話やメール、そしてビデオチャットが中心で正直、不安な気持ちを抱えていました。通常対面で行う作業と比べると意思の疎通が難しく、加えてこのプロジェクトでは複数の会社が関わっていて、スムーズな進行は困難だと考えていたからです。

それに開発期間が非常に短く、デザインのフィックスが2ヶ月ほどでした。しかし実際に始まってみれば、とても良い流れでプロジェクトは進みました。
昭和トラスト社の佐藤さんが常に的確な情報を適切なタイミングで伝えてくださったおかげです。他の協力会社の方々とも細かく連絡を取られていたので、情報の抜け落ちもなく、予定通りに完了することができました。また、キックオフミーティングでは、池田取締役がプロジェクトの経緯から向うべきゴール、そして成功した後のメリットまでしっかりと共有してくださった事も大きかったです。
このプロジェクトを通して私自身、開発を進める上で大切な事を多く学ぶ事ができました。この様な貴重な機会を作ってくださった菊地社長をはじめ、昭和トラスト社の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました。

■商品コンセプト

『GReddyエクリプス クロス』は、ランサーエボリューションやパジェロ、アウトランダーPHEVで培ってきた高性能・機能美をさらに昇華したデザインとして体現。標準車とは異なる“ONLY ONE”のクルマとして、スポーティ指向のお客様や他人とは異なるクルマ選びをしたいお客様への選択肢の一つとしてご提案致します。

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