【リファラル採用】迎賓事業部でリファラル採用の成功報酬を30万円に増額!/迎賓事業部インタビュー公開

2022年4月から迎賓事業部におけるリファラル採用の成功報酬を15万円から30万円に増額することになりました。新型コロナウィルスの影響を受けた事業ですが、「なぜ人材が必要なのか」「これからどういうことをやっていきたいのか」を迎賓事業部の北村事業部長、森マネージャー、中島マネージャーの3名にインタビューを行いましたので、ご紹介します。

【リファラル採用制度】
昨年度はグループ全体で34名の申請をいただき、中には即戦力として活躍されていたり、リファラルで入社された方が紹介する側となってリファラル採用の申請をして下さったり、制度を活用した良い事例が多数あがってきております。

インタビューの様子
新型コロナウィルスの影響で苦しい2年間だったと思いますが、どういったことに取り組んで来られたかを教えて頂けますでしょうか?

北村今期でいうと何の制約もなく営業することができたのは第3Qの3ヶ月間のみでした。行政からの要請に従いつつ、攻めと守りのタイミングを常に見極めないといけなかったので、とても動きにくかったです。それでも「こういう時だからこそ取り組めることを」と考え、主に2つのことに注力していました。それはマーケティング人材育成です。マーケティングについてはコロナ前からベースはあったのですが、ポテンシャルを発揮できていないと感じていたので、インフラの整備を行い、認知度アップに注力しました。直近の分かりやすい指標でいくと「大阪 ステーキ」で検索した時に今までAKARENGA STEAK HOUSEは元々1ページ目に表示されなかったが6位前後、「大阪 アフタヌーンティー」で調べるとLAVIEが1位、AKARENGA STEAK HOUSEが2位になりました。その結果もあって、クリスマスディナーは過去最高益となりました。

北村事業部長

人材教育は森さん主導でクロスセルに関わるゲストリレーションができるスタッフを増やすことに取り組みました。クロスセルによる粗利の目標金額を設定し、達成したらゲストリレーションのアシスタントマネージャーに昇格するというキャリアステップを作ったところ、3名がチャレンジしたいと言ってくれました。今まで実績が無かったスタッフが自動車の成約に繋がるトスアップができたり、一定の結果が出ました。

森:立候補してくれた3名はまだ若いので、知識を身に付けながらではありますが、GLIONグループならではのサービスやイベントの価値をどのようにしたら伝えられるのか、お客様に喜んで頂けるのか、を学んでいってもらっています。若くて勢いがあるので、勢いに任せて失敗することもあるのですが、最初は失敗してくれていいと思っていますし、3名にはすごく期待しています。

中島:私はミュージアムを担当しているのですが、「来館してもらわなければならない」というのがコロナ禍においてはかなり厳しかったです。この期間に「この前来た時と一味変わったね」と言われるようにしようとチームで話し合いました。演出の為に置いていたアンティークを販売していることがわかるように特設ブースを作ってみたり、整備を実際に見ることができるブースをミュージアムの中に作る準備をしていたりと、今だからこそできる中の改革に取り組んでいます。チームにはそれぞれ得意分野を持っているスタッフがいるので、それぞれの強みを発揮してもらっています。

まん防が明けて今後、迎賓事業部はどのように動いていくのでしょうか?

北村:緊急事態宣言やまん防期間中に足元を固めたので、これからはかけるべきコストをかけて攻めていくだけ、と考えています。

森:今まで地道にやってきて既に成果が出始めていることもあるので、後は継続して思い切りやっていくだけですね。

中島:私もスタンスは変えずにやっていくつもりです。実はまん防期間中に週末の来館人数が目標設定の2倍近い人数を達成することができました。インバウンドの影響で増えていた来館者数に、インバウンドなしで近づくことができています。これを更に伸ばしたいですね。

既に明るい兆しが見え始めているから、人材が必要ということですね!ではどのような人材を必要としていますか?

中島:私が大事にしていることなのですが、何事も自分事として捉えられる人と一緒に働きたいです。日々の業務はもちろん、大きな結果を得るには部署間の協力が必須だと考えています。他部署で何かをやる際に、「うちの部署・私は何ができるか」を考えられる人だとすぐにチームになじんで頂けると思いますし、やりがいも感じられるはずです。

中島マネージャー

森:経験の有無は気にしていませんが、「気の利く方」に来て頂きたいです。「これを言ったらお客様に絶対喜んでもらえる」などトークスキルが高いことより、お客様が来店されてから退店されるまでの間にやるべき当たり前のことを当たり前にできることが大事だと思っています。そういう気が利く方をイメージしています。

北村:向上心があって素直、これに尽きます。向上心があって素直な方であれば、本気で向き合っていけると思っています。どちらかが欠けていてもダメです。中島さんは1年前にマネージャーに抜擢しました。やはり向上心があって素直だったからです。もちろんウェディングプランナーとしての実績等いろいろな要素はあるのですが、年齢は関係なくこの先期待できると判断しました。「お金持ちになりたい」とか「家族を幸せにしたい」とか向上心のベクトルは問わないです。素直さは「言われたことをまずインプットできる」ことです。言われたことを受け止められるかが大事で、咀嚼した上で違うと感じるのは構わないと思っています。

今回はマネージャークラスの人材も採用したいとのことですが、そのクラスの人材に何か追加で求めることはありますか?

中島:事業部として新しいことに取り組むことが多いので、その時に「どうすれば実現できるか」を考えられる人にマネージャーとして来てほしいですね。GLIONグループが大事にしている「打つ手は無限」を体現できる方と働きたいですね。

森:店舗のマネージャーになったとしても、迎賓事業部全体の事を考えて仕事ができる方に来て頂きたいです。事業部の中に店舗が複数あって、お客様を紹介したり、人が足りない時は人を送ったりとお互いが協力しあって成り立っている事業部なので、セクショナリズムは必要ないと考えています。私も中島さんも人が足りない時に他部署の仕事をすることがありますが、「助けにいく」という感覚はありません。迎賓事業部のことなのでそれが当たり前だと思っています。

森マネージャー

北村:二人の意見に加えて少し具体的に言うと、事業計画を作って頂くことになるのでPLを理解されている方だと嬉しいですね。僕は我流で勉強しましたが、これから勉強したい方は一緒に学びながらやっていきたいと思います。また、チームをどう動かしていくのがよいかを考えられる方に来て頂きたいです。「自分で全部できる」という方はもちろんすごいと思いますが、チームの生産性を最大化するのがマネージャーの最大の役割だと考えていますので、同じ考えの方と働きたいですね。

今後、迎賓事業部はどのようになっていくのでしょうか?

北村:最終的には自動車部門に並ぶグループの柱になりたいと思っています。お客様は「GLIONグループ=自動車の会社」と思っておられますが、いつか「おもてなしの会社」と思われるようになれば面白いかなと勝手に思っています。M&Aでグループ会社が増えていますが、迎賓事業部に関わるような特にリゾート系の会社があればぜひ仲間入りしてほしいですね。

森:私も迎賓事業部の地位をもっと上げたいですね。迎賓事業部を法人としてやれるのが理想です。

中島:私は迎賓事業部のコンセプトである「お客様の一生に寄り添う」をもっと突き詰めてコンテンツを増やしていきたいです。今は自動車や結婚といったお客様の人生の節目に携わることはできているのですが、もっと生活に入っていけるような部門になることができたらいいなと思っています。


 

これからの迎賓事業部の未来を担う人材のために社員一丸となって紹介のご協力をお願いします!

右記の「迎賓事業部 リファラル採用制度・概要」のPDFデータも是非ご活用くださいませ。

皆様からのご紹介をお待ちしています。

リファラル採用に関するお問い合わせ

GLIONグループ人事ユニット 野原(ノハラ)
《採用窓口》 
☎ 070-1548-2463  
✉ k.nohara@glion.co.jp

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