【1月~4月】各事業部別 適正価格プロジェクト評価点ランキングの発表

今期開始の「適正価格(値上げ)プロジェクト」について四半期に1回、各事業部の評価点ランキングの結果を報告します。

※1月~4月末までの結果

【取り組み事例】

■奈良日産自動車
奈良日産では、33項目に取り組み、4月で7,746,969円の増収となりました。

店長・工場長に「何故、何のために必要か」「取り組んだ結果が自身の店舗にどの様なメリットがあるのか」を週に一度の定例会にて共有し、店舗の長である幹部の意識作りを行っております。

プロジェクトの旗振り役を店長や工場長ではなく、実際に働く現場スタッフから選出し、自分たちがお客様に提供できる価値を適正に考え、実行する文化を醸成。店長・工場長は旗振り役のサポートとして現場の雰囲気作りを徹底し、値上げ項目や値上げ幅などの承認を推進援助しております。

現場のスタッフが自身の労働力(工賃)や商品をお客様に提供し、その価値に対する適正な価格を自分たちで考えることでお客様に自信を持ってご提案、ご提供します。自分達で考え、実行した事で収益体質が変わり、取り組みに対する成果を実感出来ることがスタッフの働き甲斐やES向上につながっていると確信しており、引き続き現場主導での取り組みとして推進して参ります。


■モトーレン埼玉
適正価格プロジェクトを推進するにあたり、できない理由を言う前に、まずやるかやらないかを決めることが重要です。最初にやると決めてしまえばできない理由が出てきても、「では、どうすればできるか」という議論をすることができます。必然的にやらないという選択肢はなくなり、「やるなら成果を出す」という意識を持って取り組みをスタートさせました。

具体的にどう推進していくか各部門長と話し合い、「成果を出すためには項目数は少ないより多い方が良い、値上げ幅が小さいより大きい方が良い」という結論になり、各部門でまず適正価格の項目を集めました。またお互いに出し合ったアイデアを盗み合いました。

「どうせやるなら大きく値上げする。獲得率が下がったり、悪影響が出れば元に戻せばいい。」という気持ちで取り組んだ結果、粗利を伸ばすことができました。さらに最も値上げ幅の成果を上げているアルコン岡山の情報を共有し「負けていられない」という気持ちを煽り、更に向上心を促しました。できない理由を並べるよりもまずはやってみて、どうせやるなら早く成果を出そうという意識で取り組んでおります。


「自分の部下の技術や時間やスキルを決して安売りしない」
安売りに流されるのではなく、他社を牽引する適正価格(プライスリーダー)でなくてはなりません!

 


knowledgeでは「G next88」の取り組み成果に関する記事を毎月定期的に配信していきます。

■GLION共販システム(月1回)
GLION共販システムの各社の購入総額ランキングの結果をご報告します。

■GLION保証(月1回)
GLION保証の付保率のランキングの結果をご報告します。

■コスト削減・DX推進(2カ月に1回)
各事業部ごとのコスト削減率及びDX推進(ペーパーレス施策)の結果をご報告します。

■新車/中古車販売・入庫台数(月1回)
新車/中古車販売・入庫台数の法人別ランキングの結果をご報告します。

■適正価格(値上げ)プロジェクト(四半期に1回)
各事業部の値上げ額ランキングの結果を報告します。

■個人MVP(月1回)
各事業部で頑張っているグループ従業員ご紹介します。

■経常利益実績(月1回)
経常利益の事業部別実績の結果をご報告します。


お問い合わせ窓口

GLIONグループ広報部
☎ 050-3145-6927 (平日 10:00~18:00対応可能)
✉ pr@glion.co.jp

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