2020年11月にグループインした株式会社モトーレン埼玉。昨年、BMWで「BMW 連続達成 ディーラー賞」を含む3つ、MINIで「MINI 連続達成ディーラー賞」を含む3つ、モトラッド埼玉で「Motorrad 全国最優秀ディーラー賞」を含む5つのアワードを受賞。その他、個人アワードでも9名が受賞した勢いある会社です。
今回のKnowledgeでは、モトーレン埼玉のBMWとMINIを統括する齋坂専務とモトラッド埼玉を統括する小林部長、各拠点長やマネージャーの皆様にお話をお伺いしました。
モトーレン埼玉がグループイン以降に入社。ニコル・カーズ合同会社で勤め上げ、長年自動車業界に携わってきました。ご自身のセールス時代、目標数値は必ず達成してきた実力者です。
株式会社モトーレン埼玉BMW正規ディーラーMINI正規ディーラー齋坂専務取締役 営業本部長
ディーラーにとって成果を出すということ=台数/サービスの売上を上げること
お客様は「財産」です。保有(お客様)を活かし、保有(お客様)を増やす。会社の財産である顧客情報を平準化し、データベースを個人別にしっかり見れるようにして再スタート。1年間かけて基盤の整理を行いました。しばらくするとBMW Japanから目を付けられるようになり、従業員の自信と意欲に繋げ、更に注目されているプレッシャーを目標達成の意識へと引き上げました。
セールスには、2~3カ月に1回お客様に対応し、コミュニケーションを取ることを指示しています。その社員もまた「財産」であります。その土地に馴染んできた社員が辞めることは「財産」が無くなることと同じです。私は社員の固定化に努めました。
働くモチベーションを維持させるサイクルを作ることです。
年間休日、給与体系を見直し、頑張った社員を評価するインセンティブ制度を導入しました。最も重要なことは上司/拠点長と部下がしっかり信頼関係を構築し、コミュニケーションを密に取ることです。定期的に面談(1on1)を行い、拠点長クラスであれば部下の家族構成まで知っておくこと。時には食事に行って仕事の向き合い方やプライベートな話を交わすことも大事です。
私自身も各拠点長と週1回は話をするようにして要望等をヒアリング、現場に寄り添いモチベーションアップや達成意欲の増加のための策を考えます。セールスが目標に届かず「もういいや」と切れかけた糸を繋いであげたり、良い流れの時こそ次のアクションの話をしてあげます。とにかくまめに連絡を取ることを欠かさない、社員のモチベーション作りを徹底しました。
叱咤激励しながら売れる仕組みを作ってあげる。その仕組みを信じ、部下を信じる。継続は力なりで、やり続ける力が重要だと私は思います。
私は長くこの業界に携わってきて、現場が好き。自分が経験で培ってきた物を次代に継承していきたいです。
商談の際に大事なことはお客様が「話したい」という状態を作ること。例えばご自宅訪問の際、玄関に入ったらお子様の靴がある、趣味のゴルフバッグが置いてあるなど、自ら気付いて話題を広げお客様との距離をグッと近づけます。会話の中で聞きたいことを自然に聞き出せるようにするために、まずお客様が気持ちよく話せることを意識しなければなりません。
その他、成約への近道は「奥様を味方に付ける」、楽して成約件数を増やしたければ「お客様から紹介してもらう」など長年この業界にいたからこそ、経験したこと、身に付けてきたことを今のセールスたちに伝え、貢献していければと思っております。
“バイク界のトップブランド”モトラッド埼玉
【店舗】・BMW Motorrad さいたま店・BMW Motorrad 飛鳥山店・BMW Motorrad 世田谷店・BMW Motorrad さいたま中古車センター
店舗統合や目標数値を管理することで利益に対する意識が変化しました。
サービスは毎日粗利を報告し、店長、工場長、副店長までは数字を意識するようになりました。また、バイク販売は個人販売店が多い中、企業で販売することで将来的にも安心して乗っていただける環境を提供することができます。オートバイには何通りもの楽しみ方がありますが、各拠点それぞれ得意分野が違うのがモトラッド埼玉の強みです。
来年、BMW創立100周年を迎えます。
近年はコロナ禍でなかなかイベントも開催できませんでしたが、来年が節目の年ということもあり、お客様に特別な体験を提供していきたいと思っております。グループのメリットを生かし、関西圏へのツーリングイベントの企画やBMWモトラッドの本場の地でもあるドイツへの視察も実現したいと考えております。新たな繋がりの中でファン(お客様)と一緒になって楽しめる場をもっと増やすことにより、今まで以上に楽しいバイクがある生活のご提供ができるようにより一層、邁進してまいります。
knowledgeでは引き続き、社員の皆様の生の声を取り上げたようなインタビューも予定しております。是非取材のオファーもいただけますと幸いです。ご連絡をお待ちしております。
取材のオファーは下記メールアドレスまでGLIONグループ広報✉ pr@glion.co.jp
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