GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。今年度の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。本記事では海外事業本部の5名の幹部の皆様の所感を配信致します。是非最後までご覧ください。
平 拓也 / 海外事業本部 事業本部長
皆様、新年あけましておめでとうございます。海外事業本部の責任者として2023年の一文字は「興」を選ばせて頂きました。「興」の文字には衰えていたものを再び勢いづかせるという意味と、面白がって熱中すること、楽しんで過ごすこと、という意味が含まれています。2020年からのコロナ禍に始まり、ミャンマーの内戦・ロシアの戦争と、我々の担当国では様々な苦難と立ち向かってまいりましたが、長いコロナ禍という暗闇からの夜明けとなるこの2023年は、我々の事業を再び勢いづかせ、チーム全員で一丸となって楽しみながら取り組んでいく一年にしたいと思います。そして、もう一つ「興」の文字に込められた意味として、「新しい物事を生み出し、盛り上げること」があります。常に挑戦し、新しいチャレンジを続けていく海外事業部として今年も一年高い頂きに向けて挑み続けてまいります!
三上 光生 / 東南アジア事業部 責任者
新年明けましておめでとうございます。昨年2022年はお約束したミャンマーGWライオン社の業績をクーデター以前のレベルまで戻すことは叶いませんでした。事業推進には確りとした意思が必要ですが外的要因だけは思うようにコントロールできません。ですが変化に対応する事で未来を変えていくことは可能です。そのためにも事実としての様々な市場要因、私たちの目の前にある事象だけではなく、その事象の背景のみならず関連するであろう事柄を見極める事によって、より正しい情報を掴む事が可能になると思います。弊職も含めまして思い込みや既成概念により望ましいダイレクションを指し示す事が難しい時代ですが、我々の強い意志と共に確実に歩みを進めていこうと思いを新たにした次第です。弊職は駐在ボッチ故にプライベートはジャンルを問わず読書にふける事が度々あります。昨年通読したなかで皆さんにもお薦めしたい1冊から年頭所感の引用とさせていただきました。
遠藤 真彦 / ロシア事業部 責任者
コロナ禍にスタートしたロシア事業でしたが、2022年1月ロシア現地スタッフとの良好なチームワークが築け、ようやく攻めのステップに踏み込もうとした中で、2022年2月ロシアによるウクライナ侵攻で、自動車業界は世界から孤立し、新しい産業として再構築を余儀なくされました。流れるように目まぐるしく変わる状況に、ディーラービジネス、ファイナンスビジネス、アフタービジネス、すべての事業者が生き残るために適応していきました。その中で我々もどのような価値を提供できるか考え、環境に流されること無く、流れるように変化しながら挑むことができ、2022年6月には単月黒字を達成することができました。この経験を2023年にも継続して活かし、まだまだ不明瞭なロシア自動車市場のなかで勝てる流れを見つけ出し、決して惰性に流されること無く、流体のごとく常に変化し、適応し続ける組織となります。
西 裕香里 / 東アジア事業部 責任者
新年明けましておめでとうございます。昨年は、海外事業のみならず管理統合推進プロジェクトを通じ、グループ各社の皆様にご協力をいただき、グループ全体で常時情報共有をしながらの推進が、絶大な効果、結果に繋がることを実感する一年となりました。2023年は年明け早々に、モンゴルにてLEXUSがオープンします。日本の最高ブランドの提供と、おもてなしを含めベストなサポートができることを年始より楽しみにしています。また、今年こそはコロナ終息に向け、現地訪問も積極的に行い、コミュニケーション強化もはかっていきたく思います。2023年は1月より全力疾走となりますが、干支の卯年にちなんで「飛躍の年」となるよう瞬発力とスピード感を持って大きく成長できるよう邁進して参ります。本年もどうぞよろしくお願い致します。
吉本 明弘 / 株式会社アメックス 常務取締役
2023年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年10月にGLION GROUPにグループインさせて頂いたばかりで、グループ内での立ち位置を模索中ですが、皆様のご指導ご鞭撻を頂きながらグループの一員として貢献出来る様精進致します。日本製自動車部品を取り扱う商社として、弊社販売地域である中南米、カリブ海諸国は、昨年前半、コロナ禍による物資の流通停滞が商品不足を引き起こし在庫確保の為のパニック買いが続き例年の約1.5倍の売上を記録しました。その過度な海外からの発注が国内メーカーの生産体制を逼迫させ、大幅な納期遅延が起こり、更なる物流の停滞が発生しています。この状況は現在でも解消されておらず、自動車部品業界全体に供給不足が生じ負のスパイラルに入り込んでいると言えます。昨年後半には、ハリケーンによるインフラ被害やUSドルに対する現地通貨の下落による物価高騰で少し消費にブレーキが掛かりつつありますが、現況下、今年の施策として、ここ3年間コロナ禍で果せなかった海外顧客との直接面談の実施を実現させ、仕入先メーカー様及びアメックスに今何を求めているのかを把握し、要求以上の回答が出来る様、社員一丸となり取り組んで行きたいと思います。
グループ広報は今年もknowledgeを通じて最新情報をお届けして参ります。グループ指針、イベント情報、プロジェクト進捗、従業員インタビュー、従業員特典など最新且つ明確な情報配信を目指しています。皆様からのご希望、アイデア、ご質問などお気軽に広報部までご連絡頂けますと幸いです。
ジーライオン グループ広報☎ 050-3145-6927 (平日10:00-18:00)✉ pr@glion.co.jp
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