【G-MIND AWARDS 2022 グランプリインタビュー】AFTER SALES AWARD(国産 / バリュー) 柳 博之さん

2022年7月21日(木)に「G-MIND AWARDS 2022」が関西テレビなんでもアリーナで開催されました
この舞台にノミネートされ、各部門で栄えあるグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!

AFTER SALES AWARD(国産車 / バリューチェーン)は、国産車ディーラー事業本部・バリューチェーン事業本部のサービスの方を対象に功績を残した方に贈られる、名誉ある賞です。
今回は、奈良日産自動車株式会社 登美ヶ丘店 柳さんのインタビューをお届けいたします。 日報の活用と若手の育成、さらには連続計画達成を更新されている柳さんのインタビューを是非最後までご覧ください。

■柳 博之さん■
奈良日産自動車株式会社に入社し、約25年。現在も整備業務と向き合いながら、さらには工場長として若手の育成にも注力しています。
休日にはご家族と過ごす時間も大切にされ、家族思いで知られている柳さん。家庭円満の秘訣は、コミュニケーションを取ることだそうです。店舗の中でもコミュニケーションを取ることを大切にしている柳さんは、ご家族、店舗スタッフからも頼られる存在です。

▽柳さんの受賞シーンも是非ご覧ください
フル動画1:55:40よりAFTER SALES AWARD(国産車 / バリューチェーン)の受賞シーンです。

AFTER SALES AWARD(国産 / バリュー)グランプリ受賞おめでとうございます!受賞時の感想を教えてください。

正直、グランプリ受賞できるとは想像もしていなかったので非常に嬉しかったです
受賞時のビデオレターを通じ、日頃からサポートをしてくれている家族が頭に浮かび、一番にお礼を伝えたいと思いました。普段から家族とコミュニケーションを取る方ではありますが、改めて家族皆の“想い”を知ることができ非常に良い機会となったと感じています。このような素敵な機会を設けてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
当日、登壇者のうち私一人だけがジャケットを持っていくのを忘れ、半袖で登壇したことを家族に突っ込まれましたが、帰宅後、家族から改めて直接おめでとうという言葉をもらい、このような形で評価していただいたことを光栄に思っています

計画達成に向け、店舗での取り組みを教えてください。

毎日必ず、良かった点・悪かった点などの現状を全体や個々に伝えるようにしています。共有することで現状を全員が把握することができるので、ゴールイメージを明確にして、店舗全体が計画に対する意識を高く持ちながら向き合えていると思います。
さらには、一人ひとりの日々の状態や状況を知るために日報を最大限に活用しています。私自身が事務所内にいる時間が増え、現場の状況を直接把握することが以前よりも難しくなったので、その部分をクリアにするためにも日報を活用し、アドバイスや感謝を伝えています。特に感謝の気持ちは、相手の励みにもなると思います。自分自身が思っているだけでは伝わらないので、どんな些細なことでも伝えるよう心掛けています

▽業務中の柳さん

若手の育成で意識されていることを教えてください。

“褒める”ことです
正直、ジェネレーションギャップというものもあるので難しく、気を遣う部分ももちろんあります。ですが、物事を伝える際には「こうしなさい」ではなく「こういう方法もあります」など良い方向へ誘導するような言葉をかけるよう心がけ、基本的には褒めて伸ばすことを意識して若手の方と向き合っています。インターネットで何でも検索できるこの時代、若手の方たちの知識は豊富です。ただ、その知識を“どのようにして仕事に活かすのか” ということが一番難しい課題であると思います。その課題を解決するために、まずは自分の手を動かし、何事にも“挑戦”するよう伝えています
また登美ヶ丘店には2名の外国人の方が在籍しており、モチベーションが高く、積極的かつ能動的に業務と向き合っています。もちろん言葉の壁というものはまだまだありますが、自分自身が思っていることを話すということは仕事だけではなく、普段生活する上でも非常に大切なことだと思うので、自分のペースで意識して話をしてもらうようにしています。今後、お客様への説明もできるようになるためにも、技術的なところだけではなく、それぞれが足りていない部分や苦手意識を持っている部分に対して解決・サポートしていきたいと思っています

今年度のテーマ「Go Beyond」 ということで、今後の目標や越えたい壁を教えてください!

奈良日産に入社し約25年、整備業務と向き合ってきました。お客様と関わり車を直すことにやりがいを感じているので、今後も整備業務に携わりたいと思っています。さらに工場長という仕事をもっと理解し突き詰め、整備業務や工場長の事など多くのことを入社時から学ばせてもらっております湯浅さんに認められるような存在になりたいです。私にとって湯浅さんは人への思いやりがあり、知識も経験も豊富で敵わない存在の方です。そのような湯浅さんといつか並んで、さらには超えられるように頑張りたいです
また井上部長から仕事を任せていただく部分もあり、困ったことがあれば相談にも乗ってくださるのでとてもありがたい存在です。そして田代社長のご尽力のおかげで、スタッフ全員が業務に対する考え方や取り組み方プラスに変わったと思います。そのため、店舗としてはより一層お客様を巻き込み、楽しく業務を行える雰囲気を作っていきたいと思っています

ご家族や店舗スタッフの方との日々のコミュニケーションを大切にし、多くの方から頼られる、柳さんのインタビューでした!
次回のグランプリインタビューもお見逃しなく!

G-MIND AWARDS についてのお問い合わせ

ご不明な点や確認事項がございましたら、広報部までお問い合わせください。
✉ pr@glion.co.jp

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