宇陀市と日産自動車株式会社、奈良日産自動車株式会社は、電気自動車を活用したカーボンニュートラルなまちづくりに取り組むことを目的として、令和5年1月31日に連携協定を締結しました。
日産自動車と自治体 販売代理店が協定を締結するのは全国で204例目、奈良県内では3例目【三郷町・上牧町・宇陀市】となります。「車を通して地域の発展に貢献したい」という奈良日産自動車田代社長の思いから締結に至りました。これはGLIONの目的である「カーボンニュートラルを理解・実行し、経営戦略に盛り込み未来に向けたビジネスチャンスを獲得すること」にも繋がる大きな取り組みといえます。
今回締結された 包括連携協定によって災害時に電気自動車(EV)を活用させ町民の安全確保につなげるなど災害対策として役立ちます。実際に千葉県大停電の際、自治体へリーフ14台を30ヶ所へ派遣 東京電力からの要請によりリーフ39台を派遣合計50台以上のリーフを派遣しており、リーフが非常用電源として使用されました。また、それだけではなく電気自動車(EV)の普及を通じた CO2排出削減、環境教育やイベントにおける給電等の啓発活動による環境意識の向上を通じて持続可能な地域づくりを目指します。今後はマスコミ等を活用し奈良市や奈良県と幅広く展開し奈良日産自動車の全店舗で連携を進めていきます。
自治体との包括連携協定は奈良県で市単位では初めてとなります。地方自治体・日産自動車(メーカー)奈良日産自動車(地元企業)の3者でしっかりと連携し、何かあれば地域住民の方が災害にあった時に『走る蓄電池リーフ』を提供し避難所に電気を届け【災害対策】【環境】【地方での交通課題】とイベントでの啓発活動などでしっかりと地域貢献していきたいと考えております。これからも日産自動車ならではの技術やサービスを提供することで地域の皆様の生活を豊かにし、サステナビリティの取り組みを通じてよりクリーンな社会、より安全な社会を実現させていきたいと思っております。
田代社長と宇陀市のゆるきゃらウッピー君のツーショット
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