2023年3月7日(火) Yumi Katsuraは明治記念館との共催で、国内通算89回目となるコレクション・ショーを明治記念館(東京港区)にて 開催しました。
■今回のテーマは『New Japanese Wedding』
1965年に日本初のブライダルコレクションを開催以来、常に日本のブライダルシーンの最前線に立ち、業界をリードしてきたユミカツラが新たなステージに挑戦しました。今回のコレクションのテーマは『New Japanese Wedding』ユミカツラは花嫁たちの笑顔をより美しく輝かせたいとの思いを込めて、『SHINING LOVE』をコンセプトに和洋の最新作約60点をデザインしました。
■Yumi Katsura×明治記念館
コレクション・ショーの舞台は東京都港区元赤坂にある明治記念館。 2021年に誕生した明治記念館の儀式殿は新しい神前挙式の形を提案し、伝統を大切にしながらも常に最新のスタイルを切り拓くユミカツラの神前挙式への思いと呼応し合う空間です。
開館以来、日本の美しい結婚式に寄り添い、伝統とモダンが融合する開かれた明治記念館ではまさに今回のショーはぴったりだといえます。なかでも注目はラストシーンの神道ウェディングに対応する新提案。神前のロケーションにマッチし、神道ウェディングならではの、誓盃の儀、玉串拝礼の所作にも美しく映えるウェディングドレスや新感覚で着る打掛スタイルと花婿衣裳の数々が登場しました。
■桂由美先生のメッセージ
『現在では94%の花嫁が式服としてウェディングドレスを着るようになりましたが、私は58年前の創業当初から結婚式衣装での和洋の両立を提唱し続けています。それこそが日本の結婚式にふさわしいと思うからです。衣装だけでなく会場も同様です。花嫁たちが世界の名だたる古城や教会での挙式を憧れて久しいですが、日本にも世界に誇る神社が全国各地にあるのです。しかし、チャペル用にデザインされたウェディングドレスでは、神前のロケーションにマッチすることは無理です。そのため今回のショーでは、誓盃の儀、玉串拝礼の所作にも美しく映えるウェディングドレス、そして新しい感覚で着る打掛、花婿衣裳を発表しました。今回の明治記念館との共催で、これからの和婚、神前挙式を盛り上げていく、ひとつのキッカケとなり、現在17%まで下がった神前挙式が上昇することを期待しています。』
豪華絢爛、繊細で美しく、時に意表をつく衣装の数々に目が離せなくなります!ショーの様子を動画でぜひご覧ください。
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