
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事ではライフウェルネス事業本部の3名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。

鞍野 貴幸 / ライフウェルネス事業本部 事業本部長
新年あけましておめでとうございます。
人から人へとりつぐ、伝える、伝わる。世間に広める。の意味を持つ「伝」。ライフウェルネス事業本部の共通の課題として「相手(顧客)視点」の集客、ものづくりを克服する為のマーケティングの再定義が必要であると考えます。
コロナ禍によって顧客の行動特性が変化したと感じており、従前のやり方がマッチしているか?疑問に思うことが多々あります。今一度顧客の観点に立ち戻り、自社商品、そして携わっている市場の動向を見極めた上で、適正なマーケティング手法を見出すことを目指します。
その上で重要になってくるのは「伝える力」だと考えます。業種、業界が大きく異なる事業本部であっても共通の課題として取り組めるテーマですので、今期については徹底して伝える力を磨く事業部になります。
それでは、皆様本年もよろしくお願いいたします。

冨田 大介 / 金子真珠株式会社 取締役
新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今後も目まぐるしい環境の変化が予想される中、今年のテーマを「倍(ばい)」と致しました。
【倍の成果】【倍のスピード】【倍の感謝】【倍の対話】【倍の成長】
既存の数字や概念をゼロベースで考え直し、「今までは〜/普通は〜」のような思考ではなく、違いを生み出し続ける為に、何事においても「倍」を標準に取り組み、仲間やパートナー企業様、そしてお客様と一緒に楽しみながら常に前進致します。

北方 茂 / 金子真珠株式会社 代表取締役
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
昨年は円安効果もあり中国を中心とした海外での販売が大きく伸びました。また、インバウンド需要もあり国内百貨店も少しずつ回復の兆しがみえました。また、材料原価の高騰が3年続いた中で販売価格を上げることにより大きく利益を出すことができました。今年の一文字は「備」にいたします。今年は中国経済の不安と原価及び販売価格の急激な値上がりなどを考えると厳しい1年になると予想しています。そのためにいくつかのプランを用意して最悪な状況になっても利益が出せるように準備し続けるようにします。昨年より進化させた加工技術、顧客への取組方法を変える、従業員のレベルアップを中心に国内・海外でのアピールを行っていきます。
本年もよろしくお願いいたします。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。

















この記事へのコメントはありません。