- Home
- GLION 39 Fair, ニュース
- 2024年3月開催 GLION 39 Fair振り返りレポート
2024年3月開催 GLION 39 Fair振り返りレポート
- 2024/4/4
- GLION 39 Fair, ニュース
- コメントを書く

2023年度最後に開催されました、GLION 39 Fairにつきまして、実績を含め皆様にご協力いただきましたアンケートの結果を配信させていただきます!今期も継続されるフェアとなりますので、最後までお目通しいただけますと幸いです。
全体実績について
1週間の期間延長により、11億7,928万円の計画をグループ全体で立案しました。
結果としては11億3,768万円の実績となり、達成率は96.47%でした。
フェアの期間を延長したことによる効果としては、1億4,166万円の増収という結果となり、フェアにおいて高い目標設定と期間延長をしたことによる効果がうかがえます。

車販部門における 来店組数・販売台数の推移
各社での集客においては、前回から引き続き大幅な増加が見られました。また、販売台数においては中古車が順調に実績を上げており、グループ全体として中古車販売強化を進めていくという計画に対しても順調に歩みを進められている状況です。
※下記グラフは推移を見るために、同期間開催と仮定して数値を割り出したものとなっております。

台あたり粗利においては、全事業部において減少しました。
全体として減少した要因は期末に向けて販売台数を積み上げ、メーカーボーナスの獲得に繋げたいという意図があったことが大きな要因です。次回以降のフェアでは、台あたり粗利も意識した付帯獲得の推進が重要です。

EV・PHEV車両の販売について
前回は「収益の最大化」をテーマとして推進をしていた為、EV車両販売に対する意識が下がってしまった結果となりました。2024年度において、改善できるポイントとしてグループ一丸となって取り組んでいければと存じます。

全社を挙げて取り組んだ5つの施策
抽選車両・プレゼント抽選会
今回の改善ポイントとしては、下記2点に取り組みました。
・サイトのデザイン/構成を一新
・広告運用チームメンバーチェンジ
抽選車両の掲載が22台の中、154件の申し込みがありました。
目玉に募集が集中しすぎず、各ブランドへの申し込みがあった点が高評価点となりましたが、確度の薄い層へのリーチとなったことが次回以降の改善ポイントとして挙げられています。プレゼント抽選会の掲載は7件の応募となりました。前回は84件の応募があった為、次回以降はサイトの改善が必要です。
| 車種 | 件数 | 結果 |
| アルト【新車】 | 130件 | 成約 |
| ミニクーパー【新車】 | 4件 | 成約 |
| DS7 E-TENSE【新車】 | 1件 | ー |
| セレナ アルパインスタイル【新車】 | 5件 | ー |
| リーフ【新車】 | 1件 | ー |
| BMW 320D Mスポーツ【新車】 | 4件 | 成約 |
| カマロ【登録済み未使用車】 | 1件 | ー |
| B200d【中古車】 | 3件 | ー |
| 3008GT【中古車】 | 1件 | 不成約 |
| can-amスパイダーF3LTD 【新車】 | 2件 | 成約 |
アルト落選者30件電話リサーチ結果、3件は連絡可。1件は詳細希望あり。その他はレスなしという状況でした。
広告運用から獲得できたリードについての詳細

スクラッチカードの運用
GLIONグループ全拠点において実施し、下記2点が良かったポイントとして挙げられています。
・CLUB GLION会員獲得において、お客様に明確に利点の訴求ができたため、獲得が加速した。
・車販事業部/車販外事業部のどちらもで活用できる施策であった。
次回以降もアレンジが効きやすく、統一できる施策として運用を継続する予定です。
決起集会・中間報告会の開催
中間報告会は前回の成功事例を引き継ぎ、達成に向けて必要なアクションをお話いただきました。
604名が参加し、目標必達に向けて前回より深く現状を理解し、達成させるために必要なアクションをイメージでき、結果としては、半数近くが決起集会・中間報告会の開催が最も良かった施策であると回答しています。
マーケティングにおける振り返りと改善点

従業員の皆様のリアクション
イベント効果を超実感!!!
過去類を見ないほどの一体感と効果を実感いただけた回となりました。計画のストレッチ、期間延長からグループ全体で取り組んでいるのだという意識が高まり、結果としては未達となりましたが、充実感のある16日間となったと見られます。大きな計画を達成するために、事業部単位で日々の進捗確認もされていました。
各拠点にスクラッチカードを配布し、拠点単位での工夫がされたことも自分ごととして取り組み意識向上に繋がったと考察できます。
実行委員会からの総括
今回のGLION 39 Fairにおいては、期間延長により意識を常に持ち続けることが重要なポイントでしたが、各事業部のリーダーの皆様のご尽力により、意識を絶やさずフェアに取り組むことができました。
次回以降においても、皆様と一緒に作り上げるフェアとして、取り組んでいただけますと幸いです。
次回のGLION 39 Fairは冒頭にも記載させていただきました通り、5月25日 – 6月2日の9日間での開催となります。knowledgeでは重点的な情報配信をしてまいります。お見逃しなくご覧いただけますと幸いです。
GLION 39 Fairに関するお問い合わせ先:グループ広報部 山田
TEL:070-1533-6144 MAIL:m.yamada@glion.co.jp














この記事へのコメントはありません。