【GLIONグループで輝く人No.013】G-MIND AWARDS 2023 CREATIVE AWARD 伊澤 味里さんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は、“営業部門以外でグループ各社に貢献された方”がノミネートする、CREATIVE AWARD(クリエイティブアワード)を受賞されたGLIONグループ アフターサービス事業部 秘書 伊澤 味里(いざわ みさと)さんにお話を伺いました。

■ 伊澤 味里(イザワ ミサト)さん ■

GLIONグループアフターサービス事業部で濱本取締役の秘書と、グループ共販の運営を兼任。
グループ共販にて、現場サイド・仕入れ先・管理チームと、相手の立場で考えグループの収益に貢献。
稼働してから3年で、年間売り上げ3億8,300万円の規模まで共販サイトを拡大。
伊澤さんが電話元で囁くと不可能なことはなくなる「伊澤ウィスパー」という都市伝説も!?

グループ共販が始まったきっかけを教えてください!

菊地社長が構想を持たれていて、「今はグループ各社バラバラに商材を仕入れているが、まとめて購入できる場所を作るのを手伝って欲しい」というようなお声掛けをいただき、濱本取締役と一緒に共販に関わり始めた事がきっかけです。

秘書も兼任されていますが、どのような業務をされているのですか?

濱本取締役から現場に対して指示があった際に、現場の方に進捗確認をしたり、困っていること、聞きにくいこと、言いにくいことを拾って、完成形に近づけられるようにフォローさせていただいています。
その他、濱本取締役の細々した部分のフォローやサポートをしています。

グランプリを受賞した感想を教えてください!

実は、ノミネートされた際に「私のノミネートを取り下げて、頑張っている社員の方をノミネートしてほしい」とお願いしていました。

それはなぜですか?

共販が主なノミネート理由だったのであれば、共販に携わってくださっている皆さんに“私の手柄”のようにうってしまうのは申し訳ないという思いがありました。
菊地社長が共販を作りたいという構想を発信してくださり、濱本取締役が各社に利用を促し、グループの皆さんが共販を使おうと協力してくださったおかげで、結果的に年間売上3億8300万円という大きな数字につながりました。
その裏で支えてくださった方々がいて、私一人では成し得なかった結果だと思い、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
それもあり、ノミネートそのものをお断りしたのですが「悪いようにはしないから」と言われ…

そんな中で、当日グランプリを受賞した時はどう思われましたか?

正直「騙されたな(笑)」と思いました。
ただ、今までの感謝などを形に表してくださったのかと思い、そのお気持ちは有り難く受け止めさせていただきました。

 

裏に色々な方がいるとはいえ、「共販を止めない」という伊澤さんの責任感が評価されたのでは…?

注文し使ってくださる人がいる限り、その方に迷惑をかけるわけにはいかない、走り出した共販を止めてはいけないという一心でやっていました。
裏では「苦しいです、もう無理です」と弱音を言いたかったですが、それを言ってはいけないと思いながら進めていました。
今ではシステムで処理が自動化されるまでになりましたが、はじめの頃はそうもいかず、取引量が増えて大変な中でも、決して無理と言わずに対応してくださるメンバーの姿を見て「私ができないと言ってはいけない」と思ってやってきました。

▲グランプリ受賞時の様子
▲グランプリ受賞時の様子

今までで苦労したことを教えてください!

1番苦労したのは、共販を立ち上げてから1〜2年目の時期ですね。
システムが整っていない状態で稼働させ始め、急激に規模が拡大したこともあり、対応することが多くて追いつかないですし、どうにかしないといけない、自分の1個のミスが引き起こしてしまうであろう問題や、誰かに迷惑がかかってしまうのではないかというプレッシャーもありました。

他にも苦労したことはありますか?

私は自動車業界で長年やってきたというわけではないため、基礎知識がない中で、自動車関連商品の取り扱いを広げていくことが大変でした。
関わる方々は業界に長くいらっしゃった方が多く、勉強させていただくことばかりでした。
共販として商品を取り扱っている以上、問い合わせに対して「知りません、わかりません」とは無責任に言ってはいけない立場だと思っています。
なので、商品に関することや、商品を使って起こった事例に関する解決策を調べるように努めました。
販売元や製造元に問い合わせたり、同じ商材を使用しているグループの法人に聞いてみたり、様々な事例を集めて問い合わせの解決に向けて動けるように、できる限りの対応をすることを心がけています。

働く中で大切にしていることはありますか?

クレーム対応など、1番嫌なこと、苦しい事は自分が対応することを心がけています。
自分が苦しみを知っている以上、それを誰かに味わわせる事はしたくないと思ってしまうので、できる限り一番に自分が対応するようにしています。
そうしている内に、周りの皆さんが垣根を越えて「自分の仕事はここまで」とラインを引かずに助けてくださるようになり、とてもありがたく感じています。
システムの方、経理の方、取引先の方、立ち上げ時期に共販が形になるように協力してくださった方、そういった方々に支えられています。

最後に、今後の目標を教えてください!

今では関わっている周りの方々が自ら目標(「今年はここまで売上を上げる」等)を掲げてくださるようになりました。
今後は、新しいメンバーが取り組んでいることが形になったり、その方々の実績につながるよう動いていければと思っています。
また、共販の立ち上げから関わってくださった方々に、助けていただいた感謝を返していけるよう成長していきたいです。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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