【GLIONグループで輝く人No.015】G-MIND AWARDS 2023 AFTER SALES AWARD (輸入車・プレミア) 宮原 優さんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は輸入車事業本部・プレミア事業本部のアフターセールスを対象に功績を残した方に贈られる賞、AFTER SALES AWARD(輸入車 / プレミア)を受賞された株式会社モトーレン神戸 姫路テクニカルセンター アフターセールスマネージャー 宮原 優(みやはら すぐる)さんにお話を伺いました。

はじめに、宮原さんの経歴をお教えください!

元々物理や工学系、機械の分解などが好きで整備関係の学校に通っておりました。
そして学校卒業後、今から16,17年前にMINI姫路にてメカニックとして入社しました。

メカニックが一人になってしまい大変だった時期もありましたが、沢山の方々から技術、身に着けるべき考え方を教えていただき、今では姫路テクニカルセンターにてアフターセールスマネージャーとして日々従事しております

アフターセールスマネージャーとして意識していることはありますか?

これは伊藤隆太部長から教えてもらったことなのですが、何事に対してもまず一回自分で考えることは大切にしています。

例えばクレーム案件の場合、値引き対応や返金対応をすれば話はスムーズに進むかもしれません。
ただ、「それは会社にとっての利益になるのか」という視点で見ていくと話は変わってくると思います。
確かに値引きや返金はお客様にとってお金が戻ってきて得をするのかもしれませんが、会社にとっては入ってくるお金が少なくなってしまいますし、一度値引き対応をしてしまうと今後過剰な要求をされることもあり、お客様との関係値も築きにくくなってしまいます。

またそのような場面になってしまった場合、お客様と深くお話ししてみると、本当に解決したい問題はお金では無い事の方が多いです。
本当に解決したい事を解決させずに考えなしに楽をすることで誰も得をしない状況が起こる可能性もあるため、一度自分で本当にそれが正しいのかそれで物事が解決するのかを考えて提案し、上司と更にブラッシュアップする事で最適解が生まれ、自分のスキルアップにもつながっていると思います。

まさしく、G-MINDの一つである「Win-Win-Win」の考え方を大切にしていかないといけないことを常に意識しています。

 

CLUB GLIONの会員獲得件数で1位を取られていたことがあるとお伺いしておりますが
何か意識されたところはございますか?

GLIONグループで何か1つ極めたいなと考えたところにあったのが「CLUB GLION 会員獲得件数」でした。

これだけは他の拠点より絶対に件数を伸ばそうとして1年間で300名超の会員を獲得することができました。
獲得件数で1位を取った時は今より特典が多かったわけではなかったですが「今後もっと充実した内容をお届けできるようになります」とお客様に伝え、会員になっていただいておりました。

CLUB GLIONでは車だけでなく飲食店や手土産、陶器やアクセサリーなどGLIONグループのすべてが詰まっているので、お客様のご家族はもちろん車が運転できないお子様にも入会してもらったりもしています。
実際にCLUB GLIONを通してお得にグループのサービスを体験できた!とご連絡を頂けたこともあります。

大切にしている仕事観はありますか?

たとえどれだけ自分が苦しい思いをしても、周りの方にはいい環境で働いてもらえるように工夫しています。

例えば他の方が困ったことがあった時、どれだけ忙しい時でも手を止めて必ず話を聞くようにしています。
もし自分が相手の立場だった時に「忙しいからあとで」と言われると、話せるまでずっと不安な気持ちを持つことになりますし、自分の嫌だと思うことは相手にもせず常に相手の気持ちを尊重し、受け入れることはかなり意識しています。
そして、一人ではできない仕事も沢山あるので、誰かに頼ることができる環境はしっかりと作っておくべきだと考えています。

またマネージャーになってチームメンバーを引っ張る立場である以上、何事も全力で取り組むよう心がけています。
リーダーができないことはチームメンバーに対しても、メンバーに納得してもらったうえで仕事に取り組んでもらえないと思いますし、なによりできない自分が許せないので、これからも責任をもって皆さんを引っ張っていくためにも常に自分に対して厳しくしていきたいと思います。

最後に、今後の目標をお教えください!

やはり胸を張って人を支えられるマネージャーになることです。

もしチームメンバーが転んでしまったとしても立ち直れるように手を差し伸べられる、そんな上司になりたいです。
そのためにはチームメンバーよりもできることを増やし的確な依頼ができる人であること、そしてチームメンバーの頑張りを遠くから見守り道を外れそうになった時は寄り添い、ともに歩めるような人でありたいと思います。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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