2024年6月開催 GLION 39 Fair振り返りレポート&次回の開催期間を公開!


2024年度初のGLION 39 Fairにつきまして、実績を含め皆様にご協力いただきましたご来場アンケート・振り返りアンケートの結果を配信させていただきます!今期も継続されるフェアとなりますので、最後までお目通しいただけますと幸いです。


全体実績について

6月期のGLION 39 Fairでは、5億6,583万円の計画に対して7億8,332万円138.44%の実績となり、過去最高の計画達成率をあげることができました。車販部門では達成率134.17%、車販外部門では達成率138.44%となり、詳細な実績につきましては下記の通りです。
下記画像をクリックすると、拠点ごとの詳細実績へとリンクします。

車販部門における 粗利実績・販売台数の推移

自動車販売は季節変動が大きいため同時期開催と比較すると、2億円以上の伸長を遂げており、参画拠点数が増加していることも理由のひとつとして挙げられます。(1年間で30拠点程度が参画を開始。ボリュームの大きい海外事業本部も参画を開始しました。)
全社での粗利実績は過去最高の実績を上げており、販売台数についても右肩上がりの状況です。
※下記グラフは推移を見るために、3月期開催は期間を同じ日数にて調整したものとなっております。

車販部門における 来店組数実績・台あたり粗利の推移

来場組数については未達事業部が多い中、既存顧客の計画に対しては全事業部が達成していることから、既存顧客へのアプローチのフックとしてご活用いただいているのではないかと実行委員会では仮説を立てております。また、プレミア事業本部では、新車の受注にて台あたり粗利を積み上げ、台数のショートをカバーするという実績のあげ方をされました。

EV・PHEV車両の販売について

今回のフェアにおいては、EV・PHEVの販売に向けた施策を打っていなかったことから、全体的にモチベーションが下がってしまっておりますが、脱炭素の取り組みとして重要な項目となりますので、フェアのタイミングでグループ全体で取り組んでいければと考えております。

全社を挙げて取り組んだ5つの施策

全社施策を検討する際には重要な5つのキーワードを掲げ、協議を重ねた上で取り組みました。
1年間を通じて重要なキーワードとして掲げるキーサードは下記の通りです。

収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大

また、そのキーワードに基づき、今回は下記5点に取り組ませていただきました。
・公式SNSの立ち上げ
・異業種交流会
・スクラッチカードの運用
・数値意識向上施策(デイリーメール配信・決起集会・中間報告会のいずれか)
・フォトコンテスト


施策の中でも65%の方が効果的であったと答えられた施策は数値意識向上施策でした。
また、スクラッチカードの運用
においては、従業員の皆様にご協力いただきましたアンケートの結果から新規顧客を獲得するための施策よりも、クロージングのフックにご活用されたという声が多く、次回以降はクロージングのフックとして活用する方針で進めてまいります。

施策に関する細かな振り返りは資料のP.8〜をご覧ください。

Marketing

13,189件のサイト流入があった中、98%が新規流入となり、広告費用を66%に抑えた中でも前回と比較して88%の流入が取れ、広告の精度が上がっていることが見て取れます。また、GLION Car Selectionに遷移するようサイトのアップデートを加えたところ、630件が遷移をする結果となりました。また、抽選車両ページと特選車両ページを比較すると、抽選車両の約2倍多く特選車両に遷移している実情があり、サイトに流入してくるユーザーの求める情報は自身の希望に沿った1台を探すための情報であることが分かります。

また、CLUB GLIONでのメール配信では、3回の配信で平均すると約1万人の方に情報が行き届き、フェアの認知拡大と浸透に繋がっています。

来場アンケート分析

期間中、皆様にご協力のもと来場アンケートの集約をしていただきました。来場顧客のうち、約75%が40代〜60代であることから、運営チームでは次回の広告運用媒体の検討を開始しました。また、フェアのことを知らずにご来場されたお客様が56%を占めており、認知拡大と浸透に注力することが必要ではないかと考えられます。

来場されたお客様がフェアを認知した理由として答えられた内容が下記の通りとなり、担当者の方からのご案内からフェアを知った方が7割を占めており、グループの営業力やお客様との密なコミュニケーションを取られていることが見て取れます。また、店舗にお越しいただいた際に視覚的にお得な期間だと捉えていただけるような店舗装飾も重要度が高いことがアンケートからは把握することが出来ました。

来場されたお客様が来場された理由として答えられた内容が下記の通りです。
来場にあたっての大きな理由として推測していたGoo/カーセンサーについては、全体の5%程度の結果となっており、フェア特別仕様で、Goo/カーセンサー用の画像を作成して掲載することで、問い合わせ数を増加させることができるのではないかと考えられます。

Marketing/来場アンケート分析の要約


従業員の皆様のリアクション

計画を大幅達成したことで、充実感があったという声をいただいておりますが、数値としては下がっている実情です。適正な計画立案から計画必達に向けた次なるアクションを起こすことが重要であり、次回開催においては計画立案時の精査を徹底して進めてまいります。

実行委員会からの総括

今回のGLION 39 Fairにおいては、2024年度開始に大きな実績を上げることが出来ました。
次回以降においても、皆様と一緒に作り上げるフェアとして、取り組んでいただけますと幸いです。

より細かな振り返り資料はこちらからご覧いただけます。


次回のGLION 39 Fairは9月8日 – 9月16日の10日間での開催となります。9月3日の社員総会にて決起集会を開催させていただき、上半期の締めくくりとして全力を注ぐフェアとなります!
knowledgeでは特設サイトを立ち上げ、引き続き情報配信をしてまいります。
お見逃しなくご覧いただけますと幸いです。

GLION 39 Fairに関するお問い合わせ先:グループ広報部 山田
TEL:070-1533-6144 MAIL:m.yamada@glion.co.jp

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