【グループイン・合併】地域密着型のトータルサポートから、合併によりさらなる市場拡大へ / 佐用自動車 株式会社

2023年12月、兵庫県の佐用町にある【佐用自動車】が新たにグループインしました!
そしてグループインに伴い、同じ佐用町に拠点を構える小林モータースと合併という形で、新たに「スターラインオート」という屋号を掲げ、今後は連携を深めながらそれぞれの強みを活かした運営を行っていきます。

今回は、地元佐用のお客様に寄り添った地域密着型のサービスを提供する佐用自動車、そして合併後のスターラインオートについて、小林モータースの小林さんにお話を伺いました。

ぜひ最後までご覧ください!

佐用自動車とは

車検・整備をメインとした佐用自動車株式会社と、車両販売を行うチェリー佐用販売の2社で構成されており、地元佐用のお客様に寄り添った地域密着型のサービスを提供しています。保険から車検・整備、そして販売までトータルでサポートを担当させていただいてるお客様が多く、車検防衛率は9割以上と安定した数値を保っていることが強みです。

そして今回、小林・佐用・チェリーの3社が統合する過程で、新しい屋号を採用することになりました。佐用町は空気が綺麗で、国内でも有数の“星の都”として知られています。こうした地域の特徴から、星にちなんだ名前が適していると考えられ、全社員が参加するアンケートと決選投票を経て、「スターラインオート」という屋号に決定しました。合併後の新たなスタートを象徴する、とてもいい名前になったと思っています。

グループイン・合併をして感じたこと

地域内には約30拠点の認証工場がありますが、佐用自動車と小林モータースがトップ2の業績を誇っておりました。今回の合併により、地域の車検台数の約7割という圧倒的なシェアを獲得できることになり、今後の展望にも期待が持てると考えています。

また小林モータースは、岡山県境に近い静かな地域に位置していましたが、佐用自動車は佐用の中心に位置しており、特にチェリー佐用は交通の要所である中国道佐用インター近くの一等地に拠点を構えています。今回の合併により、お互いの拠点の立地を生かし、それぞれが取り逃がしていた需要を取り込むことが可能になります。

今後はさらに外部の市場にも進出し、特に若い世代や地域外の需要を積極的に取り込むことで、市場の拡大を目指していきたいと考えています。

今後の目標


合併後、初年度の経常利益目標を3社で6000万円と設定しています。この目標達成に向けて、具体的な販売台数や車検台数などを逆算して、計画への落とし込みを行っています。合併初年度は様々な経費が多く発生する上に、各社によってシステム・会計方法・企業文化などが大きく異なるため、全体の調整が大きな課題ですが、数年後には業績を大幅に伸ばせるよう、今は基盤作りに注力しています。

また以前小林モータースがグループインさせていただいた時から、グループ創業の地である丹波篠山のクインオートをベンチマークとして掲げてきました。今回の3社合併により、規模的にもよりクインオートに近づいたことから、その運営方法や良い側面を徹底的に学び、取り入れていく方針です。同じ兵庫県内の拠点として「東のクインオート、西のスターラインオート」といった形でグループ内での存在感を示していくとともに、今後数年で市場における地位を確立したいと考えています。

会社情報

スターラインオート 上月店

〒679-5533
兵庫県佐用郡佐用町力万615
TEL:0790-86-0812

スターラインオート 佐用店

〒679-5301
兵庫県佐用郡佐用町佐用232-1
TEL:0790-82-3737

スターラインオート インター店

〒679-5307
兵庫県佐用郡佐用町円応寺207-1
TEL:0790-82-0023

グループイン記事についてのお問い合わせ先:ICTソリューション部
Mail:ict_solution@glion.co.jp
Tel:050-3145-6922

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