「車を通して地域社会への貢献を」奈良日産が目指す会社のカタチ


━━ 地域の皆様に支えていただいたからこそ、ディーラービジネスを通して恩返しを

こちらは奈良日産自動車株式会社が掲げているミッションの中の1つです。
奈良日産自動車株式会社では、地域の活性化に繋がるイベントの開催自治体との包括連携協定を締結することで、継続的に地域社会との絆を深めています。

今回は「地域貢献」によってお客様や社会に対し安心・安全の提供と、人々を魅了する会社づくりを行う奈良日産自動車株式会社のご活躍を紹介させていただきます。
また、自治体を巻き込んで開催されているイベントについて、「奈良日産 橿原東店」太田 知幸(おおた ともゆき)店長にインタビューを行い、実際にどのようにイベントを通じて「地域の活性化」と「新車の販売実績」とを結び付けられたのかをお伺いしました。

この記事を通し、地域社会に貢献する取り組みをご覧ください。

奈良日産自動車株式会社による「地域貢献」の実績紹介

① 「災害派遣車両協力」による感謝状の贈呈

2024年1月1日 平和な年明けを突然襲った「能登半島地震」。
奈良県のカウンターパート方式 支援先である石川県穴水町も甚大な被害を受けました。道路の寸断や降雪により道路が悪路となり四輪駆動や降雪地帯に対応した車両が不足している中、「車を通して地域に貢献したい」という田代社長の思いから、奈良日産は宇陀市と上牧町に車両を無償で貸与し、派遣された職員の皆様を安全に移動することを可能にしたことにより石川県穴水町の復興支援をいたしました。

この災害派遣車両協力において、上牧町より感謝状が贈呈されました。

感謝状贈呈式の様子

災害仕様車の派遣記録

① 令和6年1月31日~2月9日
「建物被害認定支援業務」職員2名
② 令和6年2月14日~2月22日
「避難所運営業務」職員2名
③ 令和6年2月28日~3月8日
「建物被害認定支援業務」職員2名
④ 令和6年3月17日~3月26日
「罹災証明書発行受付業務」職員2名
⑤ 令和6年4月9日~4月18日
「避難所運営業務」職員2名

② 自治体を巻き込んだ「奈良日産WonderLand 5th」

2024年6月8日、9日に奈良県コンベンションセンターにて「奈良日産WonderLand 5th」を開催。
自社コンテンツだけでなく、自治体のブースも設置し新たな提携に向けての提案の場として活用することも可能にし、全社員一丸となって取り組みました。その結果、前回開催時には約1,266名だった来場者が今回1801名に増加、イベントを経て成約が決定した新車の台数は72台という驚異の成果に繋がりました。

ここからは太田店長のインタビューを交えてご紹介いたします。

自治体によるブースの様子

「奈良日産WONDER LAND」を
開催しようとされた元々のきっかけを
お教えください。

奈良日産のブランドイメージの拡散(プロモーション)はもちろんですが、やはり「地域の皆様への貢献」の気持ちが強かったと思います。自治体とも協力し「奈良県といえば奈良日産」と思ってもらえるような町おこし的なイベントに、そしてお客様が自然と奈良日産に集まってもらえるような仕組みを作れればと考えておりました。
回数を重ねる中、「経営的な実績、成果を出したい」という話になり、販売台数の目標を掲げ、数字を追うようになりました。

イベント開催に向けて意識したことは?

今回はしっかりと数字にコミットするために、CA全員に来場数、商談組数の目標を決めて現地契約へ繋げられるようにしました。

また親子連れのお子様にも楽しんでもらうために、キッチンカーも出店し、自動車整備士と一緒に整備体験ができる「キッズエンジニア体験」や電気で走るミニカーを作れる「わくわくエコスクール」、本物そっくりな免許証が作れる「JAF子供免許証」などもご用意し、楽しんでもらえるように工夫を凝らしました。おかげで目的が「車の購入」ではないお客様へのご来場にも繋がったと感じております。

奈良日産の店舗へ訪れたことがない方へもしっかりとPRを行うためにSNSを活用した広告運用やマーケティングにも力を入れ、奈良日産の周知と来場客の増加にもつなげられました。当日は日産学園の方にもご参加いただけたことで、ネットニュースにも掲載されかなりの宣伝効果がありました。

これからの目標を教えてください!

今回のイベントにて72台の成約を頂けたのですが、実は半数以上がイベント後日に改めて購入を決めてくださったお客様だったので、次開催させていただく際は現地成約で70台を超えられるようにしたいと考えています。

また、災害派遣や今回のイベントでより地域の方や自治体の方たちに「奈良日産」のことを知っていただけた方が増えたのではないかと感じております。これからも「地域の方に愛される奈良日産」となれるよう、自治体とも一緒にできることを増やし、地域貢献を通して皆様へ感謝の気持ちをお伝えしていきたいです。

GLIONグループ 広報部では今後も輝く社員の皆様の様子をknowledgeで届けてまいります。
ぜひあなたの拠点の活躍もknowledgeにてグループの皆様へ届けてみませんか?

本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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