2024年9月開催 GLION 39 Fair振り返りレポート&次回の開催期間を公開!


上半期の締めのタイミングでの重要なGLION 39 Fairにつきまして、実績を含め皆様にご協力いただきましたご来場アンケート・振り返りアンケートの結果を配信させていただきます!
新たな施策についてもレビューがございますので、最後までお目通しください。


全体実績について

9月期のGLION 39 Fairでは、7億4,258万円の計画に対して9億3,990万円の実績、126%の達成率となり、過去の同時期開催においては大幅な飛躍となりました。全事業部が計画を達成し、上半期の締めに向けて良いスタートダッシュを切れた回となったのではないでしょうか。
事業部ごとの詳細実績につきましては下記の通りです。

「違いを起こすアクション」としてイノベーションを数値化/視覚化

9月期は「早速イノベーション」をテーマとしてフェアを推進し、その効果を視覚化しました。
初の試みとなり、計画設定を含め新たな収益を生み出すアクションをより明確に描くことが重要であると見て取れます。従来の取り組みに対しては、全事業部が計画を大幅達成していることから、違いを起こすアクションによる伸びしろに期待ができます。

車販部門における 粗利実績・販売台数の推移

自動車販売は季節変動が大きいため同時期開催と比較すると、
9月期も2億円以上の伸長を遂げており、要因は大きく見ると下記2点です。
・全体として販売台数が増加(グループ全体で356台の増加)
・参画拠点数が増加(海外事業本部の参画含む)

※下記グラフは推移を見るために、3月期開催は期間を同じ日数にて調整したものとなっております。

EV・PHEV車両の販売について

今回のフェアにおいては、EV・PHEVの販売に向けて試乗台数が大幅に増加しました。
その中でも、従業員の皆様のモチベーション自体は変化がなかったため、EV推進プロジェクトから展開されているFAQシートの徹底した展開を含め、意識的にお声がけをいただくこと・試乗から販売に向けてのクロージングのスキルアップが次に打つ手であると考えられます。

全社を挙げて取り組んだ5つの施策

全社施策を検討する際には重要な5つのキーワードを掲げ、協議を重ねた上で取り組みました。
1年間を通じて重要なキーワードとして掲げるキーワードは下記の通りです。

収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大

また、そのキーワードに基づき、今回は下記10点に取り組ませていただきました。
括弧内は目的の記載となります。
・GLIONギネス(頑張っている従業員の皆様の称賛とモチベーション向上)
・EV車・PHEV車の拡販(脱炭素の取り組み/社外への発信)
・電気使用量の削減(脱炭素の取り組み/残業ゼロ)
・感謝ノベルティー(感謝の心をお客様に伝える/グループシナジーの創出)
・カタログギフト(期間中のクロージング強化)
・ダブルチャンス(期間中のクロージング強化)
・ビジュアルツールの追加(グループの取り組みの認知拡大)
・CLUB GLION入会キャンペーン(GLION 39 Fair期間中の会員獲得に対するフック創出)
・数値意識向上施策(デイリーメール配信・決起集会・中間報告会)
・カーセンサーのフェア仕様アップデート(グループの取り組みの認知拡大)

施策の中でも効果的であったと答えられた施策は数値意識向上施策でした。
また、カーセンサーのフェア仕様アップデートについても、ユーザーからの問い合わせが増加したという声が上がっており、効果を実感していただけるポイントとなったと考えられます。

施策に関する細かな振り返りは資料のP.10〜をご覧ください。

Marketing

14,584件のサイト流入があった中99%が新規流入となり、新たにLINE広告を開始したことによって今まで認知されていなかった層に対しても認知を取り始めることができています。
また、前回よりGLION Car Selectionに遷移するようサイトのアップデートを加えており、前回比+30%となる813件が遷移をした結果が出ております。依然、サイトに流入してくるユーザーの求める情報は自身の希望に沿った1台を探すための情報であることが分かります。

さらに、CLUB GLIONの会員に向けた情報配信においては、3回の配信いずれも開封率が減少しておらず、サイトへの滞在時間は約1.5倍になっていることから、フェアに対して「お得な期間である」ということが浸透してきていると考えられます。

サイトのABテストについて

フェアに関する様々な情報がスライドで出てくるパターンと特選車を前に押し出したパターンの2種類を制作し、比較したところ、滞在時間に16秒の差があり、上部にスライダー表示があり様々なコンテンツが目に入る、かつ動きのあるサイトの方がユーザーの興味を惹き、離脱を防ぐことができているのではないかと考えられます。次回以降はスライダー表示がされるパターンをベースにアップデートを進めていきます。

来場アンケートの分析

来場されたお客様がフェアを認知した理由として答えられた内容が下記の通りとなり、担当者の方からのご案内からフェアを知った方が依然最も多い状況となっています。また、前回のアンケートに引き続き、店舗装飾の重要性も実績からは見て取れます。さらに、SNS/フェアサイトも徐々に認知した理由としては率が上がってきており、継続した広告運用の効果が見られています。

来場されたお客様が来場された理由として答えられた内容が下記の通りです。
前回のアンケート結果から、Goo/カーセンサーを特別仕様に変更することで、来場に繋がるのではないかという仮説を立てて実行したところ、特に20代のユーザー層に効果的で、来場にも繋がったことが見て取れます。次回以降も、アンケート結果から新たな施策を生み出すためにも、ご協力をいただけますと幸いです。

Marketing/来場アンケート分析の要約


従業員の皆様のリアクション

前回のモチベーションの落ち込みからは大幅に意識は改善しています。
上半期の締めで「落とせないフェア」という言葉など幹部陣の皆様熱量が伝わったフェアとなりました。
また、ギネスをはじめとしてランキングをリアルタイムで更新し視覚化させること、デイリーでの進捗配信から計画達成に向けた意識を継続して持ち続けられたことが定性的には計画達成に寄与したと考えられます。
そして、適正な計画立案から計画必達に向けた次なるアクションを起こすことが重要であり、次回開催においては計画立案時の精査を徹底して進めてまいります。

実行委員会からの総括

9月期のGLION 39 Fairにおいては、上半期の締めにおいて、大きな実績を上げることが出来ました。
様々な施策がございました中、お取り組みをいただきありがとうございました。
次回以降においても、皆様と一緒に作り上げるフェアとして、取り組んでいただけますと幸いです。

より細かな振り返り資料はこちらからご覧いただけます。


次回のGLION 39 Fairは11月23日 – 12月1日の9日間での開催となります。

knowledgeでは特設サイトを立ち上げ、引き続き情報配信をしてまいります。
準備期間は短くなりますが、2024年最後の重要な期間です!
グループ一丸となって完璧な準備で挑みましょう!

GLION 39 Fairに関するお問い合わせ先:グループ広報部 山田
TEL:070-1533-6144 MAIL:m.yamada@glion.co.jp

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