土井産業は昭和37年の6月に創業し、60年以上の歴史を築いてきました。
創業当初は日本国有鉄道(現在のJR)から要請を受け、海砂の調整及び納入を行なっていました。
海から採集した海砂を焼いて「焼砂」として納入したものは列車のレールに敷き詰め、車輪のスリップを防ぐ滑り止めとして使用されており、こちらが土井産業の事業の始まりです。
他にも、湧別川の沿岸にある畑の上層の土を除いて砂利を採取し、生コンクリートを扱う企業に納品していました。
現在の土井産業は、創業当初から続く事業を受け継ぎ砂利の採取及び販売を行う砂利部門、海産物の加工資材や段ボールを仕入れ販売を行う商事部門、ガソリンスタンドや燃料を取り扱うスタンド部門の3部門で成り立ち、従業員は10人ほどの少数精鋭で運営しております。
土井産業は地域密着型です。
砂利部門に関しては町外の会社様への納品もありますが、スタンド部・商事部は湧別町近隣のお客様が多いです。
スタンド部門は近隣の会社関係と漁師のお客様がメインで、船への給油や漁師のご自宅にある倉庫のタンクやリフト、トラックへの給油が主です。
この記事へのコメントはありません。