2024年1月、北海道にあるサービスステーション 「土井産業株式会社」が新たにグループインしました!今回は、地域密着型で地元の方から60年以上愛され続けている土井産業株式会社について、社長の土井さんにお話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください!
土井産業は昭和37年の6月に創業し、60年以上の歴史を築いてきました。創業当初は日本国有鉄道(現在のJR)から要請を受け、海砂の調整及び納入を行なっていました。海から採集した海砂を焼いて「焼砂」として納入したものは列車のレールに敷き詰め、車輪のスリップを防ぐ滑り止めとして使用されており、こちらが土井産業の事業の始まりです。他にも、湧別川の沿岸にある畑の上層の土を除いて砂利を採取し、生コンクリートを扱う企業に納品していました。
現在の土井産業は、創業当初から続く事業を受け継ぎ砂利の採取及び販売を行う砂利部門、海産物の加工資材や段ボールを仕入れ販売を行う商事部門、ガソリンスタンドや燃料を取り扱うスタンド部門の3部門で成り立ち、従業員は10人ほどの少数精鋭で運営しております。
土井産業は地域密着型です。砂利部門に関しては町外の会社様への納品もありますが、スタンド部・商事部は湧別町近隣のお客様が多いです。スタンド部門は近隣の会社関係と漁師のお客様がメインで、船への給油や漁師のご自宅にある倉庫のタンクやリフト、トラックへの給油が主です。
会社として大切にしていることは、小さな町で60年以上経営をしているため、お客様の声に耳を傾け寄り添い、信頼していただけるサービスと高品質の製品を提供できるように心がけています。
また、個人としてはグループインの際に社長に就任させていただいたため、常日頃から「学び」を大切にしています。
湧別町内で砂の採取販売を行う企業は少なく、土井産業を含めて2箇所しかありません。そのため、遠方の方からも「砂を販売して欲しい」というご注文をいただくことが多いです。お付き合いのある社長様からも「土井さんは“砂”だよね」とおっしゃっていただけることも多く、「砂」が強みだと考えています。
また、創業当初からお付き合いしている企業と現在も取引があり、取引先との関係が良好な点も強みです。地元のお客様に限らず、取引先とも信頼関係を築き上げてきたからこそ、60年以上の長い歴史に繋がっています。
60年以上創業当時のまま変わらない経営をしていたため、「変化」や「発展」が困難でしたが、グループインし、事業計画やコスト削減、業務効率化をご指導いただけたことで、業務改善の重要性に気付きました。GLIONグループから各社の成功事例などの新しい情報をいただけることで勉強になり、大変ありがたいと感じています。
同じく湧別町に位置するGLIONグループの湧別小型運送株式会社とも連携しながら、地域に貢献できるよう事業に取り組んでいきます。湧別町の近隣に高規格道路の建設計画があり、その建設には砕石が多く使用されます。採石場を有している当社と湧別小型運送で協力し道路工事への資材供給を行うことで、北海道のために貢献できると考えています。
また、地域貢献だけでなく、事業基盤の拡大もできるよう努めてまいります。
グループインしたことで、今後明るい未来が待っていると確信しております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、湧別町では、サロマ湖やチューリップを一望できる「かみゆうべつチューリップ公園」、オホーツク海で育った「ホタテ」など、お楽しみいただけるポイントが盛りだくさんです。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
・土井産業株式会社
〒099-6414北海道紋別郡湧別町錦町181番地TEL:01586-5-2301
グループイン記事についてのお問い合わせ先:広報部Mail:pr@glion.co.jpTel:050-3145-6927
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