ー LED灯は天候や場所といったシチュエーションを選ばず、安全に使えるのがイイですね!持続時間もこんなに違うとは思いませんでした。長谷川さん:そうなんです。また、発炎筒を実際に使ったことがあるという方はかなり少ないと思います。使い方をご存知でしょうか?キャップを外してマッチのように擦るんです。実際、発炎筒を使用したことがない社員に試してもらうと、点火するまで平均で約1分程かかりました。“精神的に余裕があって”1分です。事故などに遭って、ドキドキしている状態でも同じようにできるでしょうか?逆にLED灯はボタンを押すだけ。細かい説明は一切不要です。操作性という点では圧倒的にLED灯が優れています。
ー たしかに。発炎筒の存在は知っていても、使い方まで知っている人は少ないと思います。
大住さん:発炎筒は一度使えば終わりですし、点火すると思った以上に炎が勢いよく出て怖いと感じる方もいます。結局一度も使わず、使用期限が過ぎてしまうという方がほとんどですね。
長谷川さん:使用期限という点で言うと、発炎筒は必ず4年に1回の廃棄・交換が必要です。火薬を使用しているので、未使用の場合は回収や廃棄に手間とコストがかかってしまいます。また1度使用すると、当然すぐにまた買い直さなければなりません。その点、LED灯は電池を交換するだけで長期間使用できます。廃棄の手間やコストがかからないだけでなく、環境への配慮という観点でも優れています。
ー LED灯は使用期限や回数を気にせず躊躇なく使えて、さらには環境への配慮にもつながるということですね。こうしたお客様にとってのメリットを明確に示すことで、店舗での切り替えを促進できそうですね。
長谷川さん:その通りです。最終的には、お客様にとって「いざという時にすぐ使える商品」を提供することが大事です。
この記事へのコメントはありません。