【GLION共販】「ええもん」を60年作り続けてきたエーモンとGLIONがコラボした商品『LED非常信号灯』についてインタビュー!!

今回は、創業から60年間お客様に寄り添いながら、誰もが手軽に使える「ええもん(いいもの)」を提供してきた株式会社エーモンによるGLIONグループとのコラボ商品『LED非常信号灯』をピックアップ!

エーモンの第二営業部 長谷川さんと大住さんにインタビューを行い、従来の発炎筒との比較や、販売時のポイントなど、詳しいお話を聞かせていただきました!

商品への理解を深め、お客様への販売イメージを固めていただきやすい内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

◎製品について

ー まずはLED非常信号灯(※以下、LED灯)がどういった製品か、教えていただけますか?
長谷川さん:はい。まずは従来の発炎筒との違いについてお話しできればと思います。もちろん、発炎筒は採用率が高く、非常に良い製品です。火や煙が出ますから、人間が本能的に火に注意を引かれるという特性を活かしているんですね。ただ、いくつか課題もあるのではないかと思います。

ー 発炎筒はどういった部分に課題があるのでしょうか?
長谷川さん:まず、火災の可能性が0ではありません。実際に数年前、お子様のいたずらで車両火災が発生し、国交省からの注意喚起がありました。その中で「火気を使用しないLEDを用いた非常信号用具が発炎筒の代わりに使用できる」とアナウンスがありました。火傷や車両火災のおそれが無く、安全に使用できるLED灯は国からも案内されているんですね。

次に、使用できる環境の違いです。発炎筒は煙が視界を悪くするため、トンネル内での使用は推奨されていませんが、LED灯にはその問題がありません。また、発炎筒は雨天時には点火しにくいという課題もありますが、LED灯は天候に左右されることなく使用が可能です。

さらに、発炎筒は5分間しか持続しません。緊急時、5分間で必ず応援車両に来てもらえるでしょうか?LED灯は新しい電池であれば8時間もの連続点灯が可能ですので、そういった点でも安心感があります。

ー LED灯は天候や場所といったシチュエーションを選ばず、安全に使えるのがイイですね!持続時間もこんなに違うとは思いませんでした。長谷川さん:そうなんです。また、発炎筒を実際に使ったことがあるという方はかなり少ないと思います。使い方をご存知でしょうか?キャップを外してマッチのように擦るんです。実際、発炎筒を使用したことがない社員に試してもらうと、点火するまで平均で約1分程かかりました。“精神的に余裕があって”1分です。事故などに遭って、ドキドキしている状態でも同じようにできるでしょうか?逆にLED灯はボタンを押すだけ。細かい説明は一切不要です。操作性という点では圧倒的にLED灯が優れています。

ー たしかに。発炎筒の存在は知っていても、使い方まで知っている人は少ないと思います。
大住さん:発炎筒は一度使えば終わりですし、点火すると思った以上に炎が勢いよく出て怖いと感じる方もいます。結局一度も使わず、使用期限が過ぎてしまうという方がほとんどですね。

長谷川さん:使用期限という点で言うと、発炎筒は必ず4年に1回の廃棄・交換が必要です。火薬を使用しているので、未使用の場合は回収や廃棄に手間とコストがかかってしまいます。また1度使用すると、当然すぐにまた買い直さなければなりません。その点、LED灯は電池を交換するだけで長期間使用できます。廃棄の手間やコストがかからないだけでなく、環境への配慮という観点でも優れています。

ー LED灯は使用期限や回数を気にせず躊躇なく使えて、さらには環境への配慮にもつながるということですね。こうしたお客様にとってのメリットを明確に示すことで、店舗での切り替えを促進できそうですね。
長谷川さん:その通りです。最終的には、お客様にとって「いざという時にすぐ使える商品」を提供することが大事です。


※画像はイメージです

◎販売時のポイント

ー 製品について詳しく教えていただきありがとうございます。それでは実際に店舗でお客様に販売する際、どのようなポイントを伝えると効果的でしょうか?
長谷川さん:なによりも操作性ですね。LED灯は直感的なワンタッチ操作で簡単・安全に使用できます。また一度きりしか使用できない発炎筒と違い、予行演習も可能なため、いざという時の不安がありません。さらに発炎筒のように車両から離れた位置に置く必要もなく、マグネット付きで安全に車内から車両に取り付けられます。緊急時に慌てることなく、自信を持って使えるかどうか?というのが最も重要なポイントだと考えます。


※画像はイメージです

操作の簡易性や、安全性が特に訴求できるポイントなんですね。
長谷川さん:その通りです。非常信号灯のメリットをお客様に伝える際には、店舗スタッフの皆様に実際の使用感や操作性を試していただくことが効果的です。お客様にとってどちらが使いやすいか、まずは店舗の皆様でご判断をいただければ、自ずとLED灯のメリットをご理解いただけるかと思います。

ー 製品のデザイン面はいかがでしょうか?車内のインテリアにこだわりのあるお客様にとって、デザイン性は重要ですよね。
長谷川さん:そうですね。輸入車や高級車にお乗りのお客様に対しても、赤色よりも黒色の方がスタイリッシュで違和感が少ないのではないか、という点をご提案することができます。GLIONグループ様のロゴが入っていることで、一般には流通していないという特別感もアピールポイントになりますね。

◎最後に…

ありがとうございます、お客様への訴求ポイントが理解できました!最後に、これはダメ元でご相談なのですが…。今回、グループ内でLED灯を利用したことのない法人様にとっても、新たな導入のきっかけになることができればという想いがありまして。そのような企画にご協力いただくことは可能でしょうか? 
長谷川さん:はい今回、当社から無償サンプルをいくつかご提供して、試供品としてご使用いただけるようご用意いたします。

ー 非常にありがたいご提案です!試供品としてご提供いただければ、営業担当者が実際に操作感を試して販売イメージを固めることができると思います。
大住さん:試供品のご活用から、LED灯の使いやすさを実感していただければと思います。お客様にとっても、LED灯に切り替えることで安全・安心なカーライフを楽しんでいただけるというWIN-WINな取り組みで、非常に嬉しく思っています。

ー 柔軟にご対応いただき感謝いたします。ありがとうございます!
大住さん:LED灯の良さばかりをお伝えしてしまいましたが、発炎筒には発炎筒の良さがあり、LED灯にはLED灯の良さがあります。大事なことは、いざという時に「より安全に」をご提案したいということです。もしかすると、発炎筒+LED灯という形がより安全をご提案することになるかもしれません。この機会に、発炎筒と合わせてLED灯のご導入もご検討いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

いかがでしたでしょうか。
メーカーの方のお話をご参考にしていただき、従来の発炎筒と比較したLED灯のメリットや、販売時の訴求ポイントについてご理解を深めていただけたかと思います。お客様により安心・安全をお届けするためにも、LED灯のご導入をご検討いただけますと幸いです。

下記より、実際の商品を是非ご確認ください!

◎LED非常信号灯/LED Emergency Light

発炎筒の代わりに!ワンタッチ操作でカンタン・安全!

発炎筒の代わりに「非常信号用具」として認められているものに、LED式の非常信号用具があります。
それがエーモンの非常信号灯です。

¥80,000 (税別)

1ケース100本入り
1本当たり800円

製造元:株式会社エーモン


GLION共販サイト
ID:glion_group
PW:kyohan2022

また、商品導入にあたり試供品をご希望の拠点様は、下記フォームよりお申し込みください!

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