【2025年 年頭所感】バリューチェーン事業本部


GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。

本記事ではバリューチェーン事業本部の7名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。


濱本 忍 / アフターサービス事業部 部長

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2025年は「信」という一文字をテーマに掲げ取り組んで参ります。昨年はグループの皆様より、ご協力並びにご指導を賜りました事、改めて感謝申し上げます。誠に有難う御座いました。
新たにグループ入りされた法人もあり、仲間が増えお客様は勿論、社内、取引先から更に信用、信頼を勝ち取り沢山のありがとうを集め信用残高を積み上げお互い感謝し合える集団でありましょう。信は良好な関係性を築く意味あいもあります。困難にぶつかった際もお互い助け合い、信頼関係を構築しグループファンを増やして参りましょう。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

柿原 寛之 / リテール事業部 部長

皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は様々な事を見つめなおす機会を得られた一年となりました。その経験も踏まえて2025年度は「優」の一字に想いを乗せて邁進いたします。

先行きが予測できない時代の中でも2025年は変化を如実に感じる機会が多くなると感じており、その中で誰もが感じる「憂い」を「人」の力を集結する事で優れたものに転換させる事が求められ、常に指標としてきた理念の解釈を深め再度立ち返る事こそがこの節目となる時に最も必要と考えます。
変革に対応しながらも変わらないものにしっかり目を向ける事で底支えとして対応できる土台が固まり、新たな視点で提供できるサービスを創出する事でイノベーションに繋げる為にも今一度、お客様への優遇、共に働く仲間への優しさを持ち優れた実績と未来を創る一年といたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

辻 豊 / 流通ソリューション事業部 部長

新年あけましておめでとうございます。
昨年もグループの皆様には大変お世話になり誠に有難うございました。昨年は奄美大島や新横浜、島根益田でのレンタカー店オープンなど新しい取組に注力させていただき、新しい事を始めることで大変な苦労も伴いましたが、それ以上に新たな気づきや業績向上に向けた思考や行動の必要性を感じることができました。一方、新しい事に取組むことに集中しすぎて根幹を担う本業が疎かにならないよう注意する事も学ばさせていただきました。本年も昨年に引き続き根幹事業にさらに磨きをかけて新規事業の取組に邁進して参ります。

また、社業発展と同時に社員スタッフの皆さんが、この会社でこのグループで働いてよかったと思えるような環境作りにも精進して参りたいと思います。人の「真」の幸せは「頭で考えている事」「口に出して言ってる事」「実際に行動している事」全てが調和されている状態と偉人が仰ってました。真にそうだと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

飯岡 智恵子 / アフターパーツ事業部 部長

皆様 あけましておめでとうございます
新年にあたりアフターパーツ事業部は「健・すこやか」の文字を掲げて、心身ともに健康で健全な経営を目指して参ります。昨年からライフワークバランスを意識した取り組みが全社で始まりました。改めて、心身が健康で健全な精神が良い仕事、良い人生に繋がると実感いたしました。充実した日々を送ることで豊かな感性を保ち、人に感謝し思いやる。その心は連鎖し、また自身を豊かにします。
今年は世界中で大きな動きがあり予測できない事象が多発すると言われています。そのような時であるからこそ原点に立ち返り、グループの精神を理解、実践し、健全な経営で社会に還元していける事業部となるよう、アフターパーツ事業部一丸となり精進して参りますので、本年もグループの皆様には一層のご支援ご協力を賜わりますよう宜しくお願い申しあげます。

池田 勝 / アカデミー事業部 部長

新年あけましておめでとうございます。
昨年も、学校としてグループの皆様から様々なご協力を頂きました事、あらためて感謝申し上げます。本当に、ありがとうございます。 
昨年まで、我が校が進んで行く様を、『矢』に例えて表現して参りましたが、焦った自分の施策により、その矢が大きく失速、大きな損失を招いてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。 この猛省から、今年は今までの自分のやり方を全て見直し、もう一度、『弓』の引き直しを致します。 学校の外を再度見直し、この学校が世の中に求められているもの、我々が求めて行くものを擦り合わせ、どのようにすれば、学生も教職員も学校も物心共に豊かになっていくのか、我が校としての『手の内』を鍛え上げ、その手で『弓』を持ち直し引き、再度『矢』を目標に向けて勢いよく飛ばして行きたいと存じます。その為にも、教職員の一体感、チームワークが重要、新たな気持ちで『弓』のように撓り、皆さんと共に邁進させて頂きます。 
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

杉谷 勇一郎 / 卸売り事業部 部長

新年あけましておめでとうございます。
昨年 大幅な新人採用を行い、今年にかけ育成に力を入れていきます。
その中でそれぞれが色々な輝きを放ってくれることを期待し、物事に捉われることなく自分の人生の目標に向かってくれる事を期待してます。
オークション部としては過去最大規模に拡大しましたのでGLIONグループの中でもより輝きを放てる部署に成長でできるよに、そして貢献できるように邁進してまいります。
また卸売事業部全体としても昨年は為替の変動や戦争、大統領選など様々な苦難がありましたがそれぞれ個社でプロとしてのパフォーマンスが出せた1年でした。
今年もオークション会場でGLIONの名に恥じぬよう精一杯結果で示してまいります

中村 聡志 / 株式会社サッシュ 代表取締役

新年明けましておめでとうございます。 2025年は『適』です。
グループの自動車関連事業として『車から広がる喜びと感動を』お客様に届ける義務があります。
ですが同じことを提供していては”感謝”こそされますが”感動”は生まれにくいです。
お客様に感動して頂く為には常に外部にアンテナを張り新しいことに挑戦していく必要があります。挑戦の為には現状のリソースの最適化が必要です。 コスト意識をもち無駄な部分はスリムに、必要な部分はワイドに、ということです。
例えば『工具はサイズ順、種類別で使い終えたら元に戻す』ボルト1本を締めるだけならそう変わるものではないですが、次の作業時に工具を探す時間はなくなる、1ヶ月に入庫される車両台数で考慮すると大きな時間短縮です。時は金なりで時間が短縮されればコストも下がり手残りが増えます。その時間やコストをリソースとして”新たな感動を”生み続ける為の取組みを行います。世の中、市場、そして自分が担当している領域への影響に対するアンテナと感度をこれまで以上に高く持ち、全員で対話/共有し迅速に次のアクションに繋げて参ります。
皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。


全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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