続いてお話を伺ったのは、プレオウンド(中古車)部門のマネージャーを務める藤本さんです。2023年4月に西峯さんのご紹介でオートカヴァリーノに加わり、すぐに世界一の瞬間をともにされました。
「入社してすぐ、チームが“日本一三連覇”に挑戦している真っ只中でした。他の拠点にはない熱量と、細部までこだわり抜く姿勢に圧倒されたのを覚えています」と、当時の印象を振り返ります。
藤本さんが大切にしているのは、“当たり前のことを、当たり前以上にやる”ということ。
「中古車販売は、整備や清掃といった“見えない部分”も含めて信頼が問われます。だからこそ、車の外観だけでなく、スタッフのふるまいやショールームの状態にも常に気を配っています」
たとえば、セールスが掃除をした後にサービススタッフが確認する相互チェックを実施し、終礼でその日の気づきを共有・改善するなど、徹底したチームプレーが根づいています。こうした細やかな積み重ねこそが、お客様満足度の向上に直結しているのです。
「弊社は部署の垣根を越えて、同じ事務所内で全員がやり取りをしています。だからこそ、セールス・サービス・マーケティング・レセプションが自然に連携できていると感じます」と語る藤本さん。チームワークの強さが、オートカヴァリーノならではの魅力であり、結果につながっているといいます。
現在、中古車部門ではまだ世界一の受賞はなく、「次はこの部門でもタイトルを」と意気込みを語ってくださいました。
「メーカーが掲げている達成基準をしっかりクリアし、もっと多くのお客様に選ばれる拠点にしていきたいです」
日々の基本を徹底する姿勢と、部門の垣根を越えた協力体制。そこにある“地道な積み重ね”が、藤本さんの言葉通り、確かな信頼と評価を築いています。
この記事へのコメントはありません。