
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事ではジャパンモビリティカンパニーの幹部の皆様の所感を配信いたしますので、是非最後までご覧ください。

ジャパンモビリティカンパニー カンパニー長 常務取締役 田代 雄亮
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年は、昨年の逆風を「跳ね返す」、組織が「飛躍する」、数字を「跳ね上げる」という意味を込めて「跳」を選びました。
JMCとしての方針発表で掲げたように、常に社員の幸せや成長、働きやすい環境づくり、やり甲斐や働き甲斐の醸成は当たり前に経営方針の一つです。 それと並行して、この逆境に打ち勝ち永続できる組織を作る為にも、今年はポジティブでエネルギッシュに一段上の成果を狙いに行きたいと考えています。
自動車業界にとって、ディーラー業界にとっても過渡期だと思っています。
そんな時は、体制を整える事も新たな事に順応するにも労力がかかります。 今は本当に苦労をかけますが、必ずここを乗り越え順応できれば圧倒的に勝てます。この先に待っているのは、明るい未来だと思っています。
逆境に挫けることなく、先を見据え常に挑戦し、1人1人が抱く夢や希望をこのGLIONグループで叶えましょう。
そして、仲間を大切にし、互いを思いやり尊重し、人を惹きつけ魅了する組織を皆で作り上げてまいりましょう。
本年もどうぞ、JMCの皆をよろしくお願いいたします。

国産車ディーラー第1事業部 常務取締役 安達 昌則
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2025年、日産ブランドは経営に関する報道により、販売現場にも逆風が吹きました。しかし、私たちはその中でも地に足をつけ、信頼を守り抜いてきました。そうした経験を糧に、2026年は大きく「翔(かけ)る」年にしてまいります。
新型ルークス、新型リーフ、キックス、そして待望の新型エルグランドと、日産の新たな魅力が次々と羽ばたきます。
奈良日産としても、天理の新店舗オープンを皮切りに、地域に根ざした展開で、より高く、より遠くへと翔け上がる覚悟です。
干支は「丙午(ひのえうま)」。60年に一度の巡り合わせは、情熱と行動力に満ちた年。まさに「翔」のごとく、勢いよく、しなやかに、未来へと飛び立つにふさわしい一年です。 本年も、社員一人ひとりが志を高く掲げ、奈良日産の翼となって、お客さまの期待を超える価値を届けてまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

国産車ディーラー第2事業部 オートリテール事業部 代表取締役 小林 祐也
新年あけましておめでとうございます。
本年は午年、「跳躍」・「前進」・「情熱」を象徴しエネルギッシュで行動力があり、チャンスを掴みやすい年であるそうです。このようにあらゆる壁を飛び越え、前に向かい一丸となって進み、一人一人が熱い想いで動ける挑戦の年であるからこそ、 我々はあえて今、全てにおいての基礎・根幹となる理念・行動指針をあらためて深く振り返り、 顧客満足以上の事前期待値を超える「感動」を皆様にお届けができる組織でありたいと強く思っております。
一人一人が互いにお客様、社員スタッフ関係なく、誰かの為を想い率先して行動ができる仲間が増える事、 これからも自身の周りで同じ想いで働ける仲間の輪が周りを巻き込んで大きく広がっていく事を心より願っております。思う・考えるだけと実際に行動に移せるとでは意味も価値も影響も結果も最終的には圧倒的に大きな違いが生まれます。是非とも各々が何事においても主体的に考え、自主的に行動ができる実行の年であるようにと想い「行」の一文字とさせていただきます。
本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。

国産車ディーラー第2事業部 常務取締役 竹内 雅史
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、市場環境が大きく変化する中にあっても、スズキ代理店3社それぞれが持ち場で力を尽くし、確かな成果を積み上げていただきました。 まずは、全社員の皆さまの努力に心より感謝申し上げます。
本年の一文字として、私は「進」を掲げます。
この一文字には、スズキ代理店3社が連携して前へ進む、挑戦を恐れず進める、互いを高め合いながら進化するという想いを込めました。私たちスズキ代理店3社は、同じブランドとしての強みを最大限に活かすことで、単体では成し得ない価値を生み出すことができます。 部署・会社の垣根を越え、情報を共有し、知恵を結集し、“3社の力が1社以上の力となる”連携の形をつくっていきたいと考えています。
本年は、「成長のための新たな取り組みに“進んで挑戦する”」 「現場力を高めるために“進んで学ぶ”」 「お客様の期待に応えるために“進んで動く”」 そんな 自発的に“進む”組織文化をより強く育てる一年にします。
未来は待つものではなく、つくり出すものです。3社が、より連携し、一歩ずつ確実に前へ進むことで、必ずや新たな成果と飛躍を実現できると確信しています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

国産車ディーラー第3事業部 代表取締役社長 山本 浩章
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、格別のご高配とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今年の干支は「午(うま)」。馬は古来より、力強く大地を駆け、目標に向かってひた走る姿から、飛躍や躍進の象徴とされてきました。
私ども第3事業部としても、この「午」の年を、まさしく飛躍の年と位置づけ、大きく躍動することを目指し、グループの強固なネットワークと 多角的な事業展開を背景に、「地域に根差した信頼」を掛け合わせることで、更なるシナジー効果を生み出し、大きく躍動することを目指す所存です。 変化の激しい時代だからこそ、私たちは「午」のように前を向き、決して立ち止まらず、力強く未来へ駆け抜けていきます。
本年も、社員一同、この目標達成に向け全力を尽くす所存でございますので、皆様のより一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

エムクライム事業部 代表取締役 尾崎 健太郎
新年あけましておめでとうございます。
2026年は「繋」という文字を選びました。
「繋」という言葉には、点と点が結びついて、より大きな力・価値・関係性が生まれるという意味があります。
日々多くの変化がありその変化の中で安定した成果をつくり、継続的に支持される組織であり続けるには、この“繋がりを大切にする姿勢が欠かせません。
まず大切にしたいのはお客様との繋がりです。ご購入や点検だけが私たちの仕事ではなく、安心を届けることが本当の価値です。日々の挨拶、丁寧な説明、ちょっとした気遣いの積み重ねが「この会社に任せたい」「この担当者にお願いしたい」という信頼を生み、新しいご紹介へと繋がる。
次に仲間との繋がりです。部署や役割が違っても、同じ目的に向かって仕事をしている仲間と情報を共有すること、助け合うこと、相手の立場を理解しようとする姿勢が、職場の雰囲気を良くし、仕事の質を高める。特に拠点間の連携や紹介文化の重要性が高まり、皆さんの一つの行動が、別の仲間の成果にも直結することになっています。学ぶこと、挑戦すること、新しい取り組みに前向きに向き合う姿勢は、必ず自分自身の力となり、会社の力となり、次の世代へと繋がっていく。
ひとつひとつの繋がりが積み重なれば、会社やグループの力は必ず大きくなります。
2026年は皆さんとともに「繋がりを育て、紹介から成果が生まれる一年」にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

エムクライム事業部 代表取締役 森本 光則
皆様新年あけましておめでとうございます。
2026年は【協】私たちが次のステージへ進むためのキーワードになると思っております。 変化の大きい時代だからこそ、ひとつの会社、ひとりの力だけでは乗り越えれない課題があると考えます。だからこそ今年は、グループ内の”協力”、グループ外との”協働”、そして社会との”協調”を意識しながら、一歩先の価値を創り出す一年にしたいと考えています。
グループ各社が持つ強みを掛け合わせ、単なる足し算ではなく”掛け算の成果”を生み、その積み重ねがGLIONグループ全体のブランド力を引き上げ、新たな原動力になると信じてます。
2026年、共に創る一年、みんなで挑戦し、みんなで勝ちに行く!そんな一年にしていきましょう。本年もどうぞよろしくお願い致します。

オートリテール事業部 事業部長 小林 篤史
新年あけましておめでとうございます。
2026年のテーマとして選ばせていただきました「伸」という文字には、前向きな意味を持つ単語しかありません。
この一年を、常に前向きな気持ちで邁進していく決意を込めています。「伸」という文字を使った表現に「手を伸ばす」という言葉があります。 これは、得たいものに向けて自らが行動する意思を前提とした言葉です。 その手が目標に届いた時、あるいは届かなくても挑戦した時、必ず成長があると信じています。 もちろん、挑戦には苦しさや失敗が伴うこともありますが、それを乗り越える為に必要な、前向きな気持ちと共に戦ってくれる仲間は、 長い歴史があるオートリテール事業部には、揃っていると確信しています。
オートリテール事業部が「常勝(上昇)事業部」となれるように、お客様にとって、ジャパンモビリティにとって、GLIONグループにとって大きな存在となれるように、皆様のお力を貸して頂きますよう宜しくお願い致します。 そして互いを尊重し合い、やりがいと充実感に満ち、「めちゃくちゃ楽しい」と心から思える環境を、皆で築き上げていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

オートメンテナンス事業部 事業部長 井上 芳裕
新年あけましておめでとうございます。
今期の組織再編によりオートメンテナンス事業部が発足し、様々なプロジェクトや取り組みの中で横の連携が生まれ始めた昨年だったと思います。私の率直な印象は『皆さん、いい人ばかりだな』お客様が何を求めておられるか、自分たちには何が出来るかを行動の判断軸として常にお客様に向き合っている。何も見なくてもお客様を名前で呼べる、お客様からも名前で呼ばれる。お客様に喜んで頂けることを長年、続けてきたホスピタリティ溢れる事業部。それが強みであると自負しております。
私が選んだのは【徳】一言で言うと『信頼を生み、周囲に良い影響を与える人間的な価値』 この言葉は私がクインオートに入社した当時、細見専務より教えて頂いた、今でも大切にしている言葉です。正直であり、誠実であり、思いやれる。人としての正しい行いや立ち振る舞う。それをお客様だけでなく、一緒に働く仲間や取引先様、自分に関わる全ての人に徳を積み、徳が溢れる1年にしたいという思いを込めています。
このグループ、この会社で働けて本当に楽しい。そう感じられる1年を一緒に積み重ねて参りましょう!

オートトレード事業部 事業部長 杉谷 勇一郎
新年明けましておめでとう御座います昨年度はグループ各社、各部所の方々から多大なご支援を頂き本当に有り難うございました。心より感謝申し上げます。
2025年は育成に費やして参りましたが 2026年は攻めて攻めて攻め続けます。 昨年 学んだ事が根拠と知識で確信へと変わる一年になると信じてます。常に目指すは日本一の業販部隊です。スタッフには切磋琢磨し仕事を通じ個々が輝ける人生を歩めるよう努力と勉強を惜しまない一年にして頂きたいです。
オークションの情報などを的確にアドバイスすることもグループから求められている業務です。GLIONグループが攻め続けれるよう的確なタイミングで的確な情報を提供できるように精進して参ります。
今年度もグループの皆様にはお力添えをお願いするかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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