
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事ではバリューチェーンの皆様の所感を配信いたしますので、是非最後までご覧ください

バリューチェーンカンパニー カンパニー長
取締役 濱本 忍
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は各部門・各拠点の皆様が日々の業務に真摯に向き合い、価値創造に力を尽くしてくださったおかげで、バリューチェーンカンパニーとして着実に前進を遂げる事ができました。心より感謝申し上げます。
2026年は【連】をテーマに歩みを進めて参ります。
この【連】にはつながる・むすぶ・つづける。という三つの意味を重ねています。
変化のスピードが高まる環境において、一人ひとりの努力を点で終わらせるのではなく、部門間連携し線や面へと広げていくことが、バリューチェーンカンパニーの更なる成長につながります。
「つながる」では現場の知見、お客様の声、データ、そしてグループ各社の強みを連動させバリューチェーンカンパニー全体の価値を最大化していきましょう。「むすぶ」では個々の挑戦、改善を全体の成長へと結びつけより高い生産性を実現しましょう。次に「つづける」ではこうした取組を一過性に終わらせることなく、継続的な成長サイクルとして定着させる事を目指します
一人の力は限られており多種多様なバリューチェーンカンパニーの強みを生かし連携して沢山のありがとうを集め成長につなげていきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

アフターサービス事業部 柿原 寛之
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、グループ組織再編も行われ次のフェーズに向け変化の多い一年であり私たちの事業にとっても変化への適応とプロとしての真価が問われる一年でした。新たにカゴタニ鈑金、ヤナギ自動車という特化したサービス提供できる頼もしい仲間も加わった中で、2026年として「信」の一文字に想いを込めて邁進いたします。
事業として整備部門が守り抜く「安全と信頼」、販売部門が築く「お客様との信頼関係」、そして「グループの信頼の拡張」を突き詰め、プロとして新たな技術に挑む信念と使命感、相互尊重を基礎とした信用をお客様やお取引先だけでなく、社内やグループ各社と築き高めていく事で未来に向けて強固な足場とする、という想いで選定致しました。
今後更に整備事業では診断技術や電動車両の増加といった技術革新が加速する中、知識の習得と、整備品質を徹底して守り抜いていき安心と安全を支え、販売においては今後より車両では無く人や会社としての関係性を深めお客様のカーライフ全体のデザインを目指すという視点で、お客様の期待を上回るプロの仕事こそが、地域社会に必要とされ貢献し続ける揺るぎない基盤となりそれを実現する、地域の生活に不可欠な命と安心を預かっている事を肝に銘じて、成長と飛躍の一年となるよう共に高め合っていければと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

流通ソリューション事業部 代表取締役 辻 豊
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年、流通ソリューション事業部におきましては、各役員やスタッフの皆様のお蔭をもちまして、厳しい環境の中、好成績を上げる事が出来ました。誠に有難うございました。
本年は、60年ぶりの丙午の年を迎え、企業及び個人の更なる飛躍と成長を成し遂げるべく、皆様と共に駆け抜けて参りたいと思います。丙午は、情熱、変化、創造の象徴であり活力がみなぎる年と言われております。それぞれの目標や課題に対し情熱をもって取組み、必ず成果へとつなげる事、また、何事も限界を決めつけず変化を恐れず、あらゆる手段を用いて自身の成長を促す事を実践する。これらの事が丙午の年にふさわしい取組ではないかと考えます。
また現状、流通ソリューション事業部に属する個社は、まだまだ未熟な組織でもある為、大企業病に侵されず、個々の持つアイディアを尊重し、既存の概念にとらわれず、スピーディーな対応を心がけて参りたいと思います。
この丙午の年が、流通ソリューション事業部の皆様にとって素晴らしい飛躍の年になるよう、共に協力し、より良い未来に向かって精進していきましょう。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

アフターパーツ事業部 飯岡 智恵子
皆さま あけましておめでとうございます。
昨年はグループにおいても組織再編など大きな変化がございました。
アフターパーツ事業部においては、新たな法人4社が加わり総勢8社となりました。 個性豊かで力強く、頼もしい会社が多く所属しておりますが、グループで取り組むビジネスマッチングの成果はグループトップクラスだと思います。
成功のカギとなっているのは、常に各社がG-MINDに沿った行動をとり「和」をもって事にあたっていること。
相手を尊重し最適解を追求、WIN‐WIN‐WINを実践し続けています。素直な心で真摯に学び、チャレンジ精神を絶やさず、我々アフターパーツ事業部は改めて「和」の心を持ち、更に成長を続けるグループにおいても、光るものを持てる事業部となって参りたいと思いますので、本年もグループの皆様には一層のご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

モビリティ事業部 馬場 悠介
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は日々の業務に真摯に向き合い、会社を支えてくれた皆さんに、心から感謝申し上げます。
2026年を象徴するテーマとして「温」を掲げます。技術革新が進み、効率化が求められる時代だからこそ、私たちのサービスには“温かさ”が必要です。タクシーでは、安心感のある運転と乗務員の心遣いが、お客様の心を温めます。旅行では、丁寧な案内と地域の温もりを伝える提案が価値を高めます。本年は、効率化やデジタル化を推進しつつも、人に寄り添う温かいサービスを大切にし、心に残る移動と旅を提供してまいります。
今年も変化の多い一年になると思いますが、皆さんの力があれば必ず前進できると信じています。
本年もよろしくお願い申し上げます。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。














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