【2026年 年頭所感】グローバルモビリティカンパニー


GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。

本記事ではグローバルモビリティカンパニーの幹部の皆様の所感を配信いたしますので、是非最後までご覧ください。


カンパニー長 取締役副社長 平 拓也

新年明けましておめでとうございます。
昨年は新体制の船出となりましたが、為替の変動や関税問題、パワートレイン戦略の過渡期といった荒波にもまれ、私たちにとって試練の多い一年でした。しかし、皆さんが日々基本に立ち返り、お客様一人ひとりの声に誠実に耳を傾け、地道な努力を積み重ねてくれたおかげで、一歩ずつ確実に前へ進むことができました。心より感謝申し上げます。
迎えた2026年、私たちは次の10年を見据えた大きな岐路に立っています。これまでの延長線上の歩みだけでは、変化の激しい時代を超えていくことはできません。だからこそ、今年は「変革」と「原点回帰」の両輪で進んでいきたいのです。
私たちがお客様にお届けしているのは、「車」という単なる物体ではありません。その先にある、お客様の人生をより豊かに彩る「体験」であり、「喜びと感動」です。この使命こそが私たちの原点であり、決して変えてはいけない軸です。 この軸をしっかりと守り抜くからこそ、私たちは勇気を持ってビジネスモデルを再構築し、変わりゆく時代に適応することができます。
「守るべき想い」と「変えるべき仕組み」。この二つを携え、グループ一丸となって新たな景色を見に行きましょう。本年もよろしくお願いいたします。

輸入車ディーラー第2事業部 取締役副社長 片岡 伊佐夫

新年あけましておめでとうございます。
本年は、事業環境の変化を成長の機会と捉え、健全経営のための基盤を着実に築いていく一年と位置づけたいと思っています。変化する時代に柔軟に対応しながら、経営体制を整え、収益力の向上と安定を図ることで、持続的な成長につなげていきたいと考えています。そのためには、一人ひとりが自らの役割を意識し、日々の業務を積み重ねていくことが何より重要です。
本年は、将来を見据えた土台づくりに全社一丸となって取り組み、より強く、しなやかな組織を築いてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

常務取締役 宮本 輝夫

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2026年も私達自働車業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化していきます。EVシフト、コネクテッドサービスの新化、そして何よりもお客様の多様化。このような変革期だからこそ、私たちは「今」「今日」という瞬間に立ち返り、自らの役割りと行動を問い直す必要が有ります。2026年を素晴らしい年にする為には「今」「今日」この瞬間に、どれだけお客様と真摯に向き合えたか。という日々の実践の中に有ります。

今・今日、行うべきは「ビジネス基盤・基礎の徹底強化」、変化の時代において、最も大切なのは「基盤・基礎」です。2今・今日、心に刻むべきは「変革への視点」未来への変革は、トップダウンの指示だけでなく、現場一人ひとりの「気づき」から生まれます。
信頼は、今・今日の積み重ね。お客様との信頼は、今日の挨拶。今日の提案の正確さ。今日の約束の実行という、小さな積み重ねの結果です。

今年は「今」「今日」を大切にし、お客様に安心と感動をお届けするプロ集団として、「今」目の前のお客様に最高の価値を提供する決意を持って、皆様と共に新たな1年を走り切っていきたいと思います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

ファクトリー事業部 事業部長 李 昭国

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ファクトリー事業部の運営に多大なるご協力とご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年は、私にとって大変実り多く、「和」の力を深く感じさせていただいた一年となりました。
4月からファクトリー事業部を預かりましたが、多くの方との出会いと、貴重なつながりをいただきました。
経験したことのないビジネス、地域の特性を知る中で、戸惑うこともあり、当たり前と思っていたことがそうではないと気づかされました。壁に直面し、一歩踏み出すことをためらうような時も、支え、助けてくださったのは、「以前から周りにいてくださった方々」、そして「新たに出会い共に仕事をするようになった皆様」との「和(輪)」でした。昨年掲げた「つながりを作る『和』」は、ビジネスマッチングによるグループ各社との連携や、事業部内での成功事例・情報共有を促し、確かな協調と成長へとつながったと実感しています。
さて、2025年度は大変厳しい状況が続いておりますが、年度末まで残り3か月を残しています。 まずはこの3か月を、みなさまと知恵を出し合い、力を合わせて、年度の締めくくりを充実させることを意識したいと思います。
そして、2026年を「楽」をテーマに掲げます。
この一年が、「和」で築いたつながりを土台に、 厳しい状況さえも前向きにとらえて乗り越える「楽しさ」、新しい出会いや新しい仕事に取り組む「楽しさ」、挑戦を心から「楽しむ」姿勢、そして、成功の喜びを、関わったすべての人と共有できる「楽しさ」を感じることができる、前進のある一年となるよう、努めてまいります。

輸入車ディーラー第1事業部 事業部長 伊藤 展行

新年あけましておめでとうございます。
輸入車第一事業部の皆様、昨年1年間本当にありがとう御座いました。心より感謝申し上げます。
2026年の一文字はまず一歩。もう一歩。あと一歩。の「一」とさせて頂きます。
昨年もスリリングな1年であり撃沈・勉強・挑戦・撃沈・勉強の繰り返しのとても有意義な1年でありました。 昨年の経験を実績に変えていく為にも新たな挑戦に踏み出す最初の「まず一歩」をどんな時も恐れず大事にしていきたいと思います。 挑戦した事が上手く結果に結び付かない時には「もう一歩」と諦めず次の打つ手を講じたいと思います。活動が実り達成に至った際には「あと一歩」と現状に満足せず成果最大化の青天井にて実績を叩き出したいと思います。
輸入車第1事業部メンバー全員が自身のコンフォートゾーンから飛び出し挑戦する「まず一歩」を踏み出す事が出来れば今年の第一事業部実績は とてつもなく大きな実績となるに違いありません。
一歩踏み出した者にしかやってこない「チャンス」を多くのメンバーが掴める様に「一歩」を大事に1年間精進していきましょう。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

輸入車ディーラー第3事業部 事業部長 門屋 憲夫

新年、あけましておめでとうございます。 旧年中は皆様のご協力を賜り誠にありがとうございました。
2026年の一文字として「進」という文字を選ばせていただきました。この進という文字には現状維持で満足することなく、常に前進を続けるという強い意志を込めています。立ち止まることなく目標に向けて着実に前進し続けること。一歩一歩を確実に歩み続けること。それぞれの進が組織全体を力強く推し進めることにつながっていきます。停滞することは悪に等しい事です。常に少しでも前に進めることが肝要です。
本年はこの「進」の精神を忘れることなく、これまで以上の成長と発展を目指していきます。
皆様にとっても、本年も素晴らしい一年となりますことを願っております。 何卒、宜しくお願いいたします。

輸入車ディーラー第4事業部 事業部長 内山 高寿

新年あけましておめでとうございます。
2026年のテーマとしては、昨年に引き続き「変」という一文字を掲げます。
時代の変化はこれまで以上に速く、また大きく、私たちを取り巻く環境も日々更新され続けています。世界情勢、業界動向、価値観やライフスタイルの変化など、どれ一つとして立ち止まるものはありません。こうした中で重要なのは、変化に「対応する」だけでなく、自ら「変わりにいく」姿勢だと考えています。体制、売り方、考え方、これまで当たり前としてきたやり方や仕組みを一度見直し、必要であれば思い切って変えていく。その積み重ねが、次の成長につながると信じています。
固定概念や先入観にとらわれることなく、チーム一丸となって挑戦を重ねながら、次の新しい時代に向けた準備を進めてまいります。変わることを恐れず、変わることを前向きに楽しみながら、確かな価値を提供し続けられる組織を目指してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

輸入車ディーラー第5事業部 事業部長 大橋 良弘

新年あけましておめでとうございます。 皆さまにとって実り多い一年となることを心より願っております。
本年の一文字として、私は就任当初に続き再び「新」を掲げます。「新」を選ぶのは、私がこの組織をお預かりしてから二度目となります。それほど今のバロウグループにとって“新たに生まれ変わること”が重要であり、避けて通れないテーマだと強く感じているからです。
外部環境・内部環境の変化は一層加速し、収益構造も大きな転換点を迎えています。グループインから10数年が過ぎ、新たな段階に差しかかった今こそ、体制を見直し、組織も個人も新たな価値を創り出す時期です。社員一人ひとりが新たな気持ちを持って変化を前向きに受け止め、未来へ向けて進化する一年にしたいと考えています。特に、第5事業部55名が新たな成長と活躍を見せてくれることを強く期待しています。その力こそが、これからのバロウグループをさらに前へ押し進める原動力になります。
その決意を、この一文字「新」に込めました。

グループの皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

プレミアディーラー第1事業部 事業部長 小林 一郎

新年あけましておめでとうございます。
昨年は「整」を掲げ、組織の仕組みや環境、意識の面で基盤を整える一年となりました。その取り組みの積み重ねにより、私たちの足元は以前より確かになり、挑戦へ踏み出す準備が整ってきたと感じています。
そして今年の一字は「磨」。
土台が整った今こそ、次の段階として人を磨き、組織の強みを高めていく年にしたいと考えます。磨くとは、能力を伸ばし、視野を広げ、より良い成果と価値を生み出していくこと。それは私自身も、幹部社員も、そして社員の皆さんも共に取り組むテーマです。
昨年「整えた土台」に、今年「さらに磨きをかける」。この流れを大切にし、挑戦を前向きに楽しみながら、活力と温かさにあふれた一年をみんなで創っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

プレミアディーラー第2事業部 事業部長 森安 良太郎

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、組織や体制の変更を進め、基盤を整える、そして激動の一年となりました。拠点やブランド、部門を越えた新たな連携にも取り組み、会社としての足元を固める時間であったと感じています。そうした取り組みを経て迎える2026年、今年の一字は「信」といたしました。信とは、信頼・信用・信念。お客様からの信頼、メーカーや取引先からの信用、そして社員同士が互いを信じ合える関係性です。組織が更に強く成長していくためには、制度や数字だけでなく、「この人となら」「この会社なら」という信が土台にあることが不可欠であり、そのためにも、一人ひとりが学び、考え、行動し、約束を守る。日々の積み重ねこそが、信を育て、環境変化にも揺るがない組織をつくると考えます。
グループ各社、そして共に働く仲間への感謝の気持ちを決して忘れず、信を重ね、信でつながる一年にしていきたいと思います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

プレミアディーラー第3事業部 事業部長 木村 仁

謹んで新年のお慶び申し上げます。
昨年は新たにプレミア第三事業部をお預りさせて頂き、多くの皆様とのご縁を頂く一年となりました。
この場をお借りしまして、事業部の皆様はじめ、グループの皆様へ心より御礼申し上げます。

本年2026年の一文字として「縁(えん)」を選びました。
※「縁(えん)」は、仏教の言葉である「縁起(えんぎ)」に由来すると言われ、その 縁起とは、「因縁生起」の略であり、あらゆる物事には起因があり、繋がりがあるとする考え方となります。
更に飛躍していくジーライオングループにて、グループ皆様とのご縁、メーカー様はじめ御取引先様・関係各位様とのご縁、そして何より大切なお客様とのご縁、全てのご縁を改めて大切にしていく一年でありたい、そのような想いで「縁」といたしました。
昔、お客様から頂いたお言葉で、「人には3つのタイプがあると思います。“縁があっても気付かない人” “縁があっても大切にしない人” “縁があったら大事にする人”」このお言葉にもあります通り、様々な方々との「出会い」を「ご縁」に繋げ、頂いたご縁を大事に、そして共に成長できる、成長させて頂ける、このような関係性を全ての方々と創っていける一年にプレミア第三事業部メンバー一同で精進してまいります。

本年も皆様にとって、素晴らしいご縁があり、そして生涯のご縁として大切にして頂けますこと、心より祈念いたします。
本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

サービス・ステーション事業部 事業部長 渡辺 清高

新年あけましておめでとうございます。
昨年はサービスステーション事業部の吉野産業とヤマザキが合併し新生吉野産業として動生きだしました。
2026年は会社として経営強化を図る為に、拠点のポテンシャルを最大限に活かせるような組織作り、人材教育ができる様にしていきたいと考えています。その為には全員がいろんな事を学び、それを実行できる組織作りこそ、環境変化に対応できる会社になると確信しています。地域の皆様、グループの皆様への感謝の気持ちを忘れず、精進していこうと思います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

海外事業部 事業部長 西 裕香里

新年あけましておめでとうございます。
海外事業部では6社が過去最高益で推移し、成果を着実に積み上げながら、積極的に挑戦を重ねる一年となりました。一方で、インフレの加速や経済の不安定化を背景に、2026年はこれまでとは打って変わり、厳しい環境下での事業運営が予想されます。
こうした状況だからこそ、改めて経営基盤の見直しを行い、足元を固めるとともに、中長期的な視点で次のビジネスチャンスを見据える一年にしたいと考え、2026年の一文字として「整」を選びました。不安定な外部環境下においてこそ、基本的な経営の土台に目を向け、日々の業務の質を高めていくことが中長期的な成長につながると考えています。
海外事業部として、堅実な経営を意識し安定的な収益創出に取り組むことで、カンパニー全体の成長にもつなげて参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

海外事業部 事業部長 遠藤 真彦

Шинэ оны мэнд хүргэе.(シネ オニ メンドゥ フルゲ)
နှစ်သစ်မှာ ပျော်ရွှင်ပါစေ။(フニッ・ティッ マー ピョー・シュウィン・バー・ゼー)
สุขสันต์วันปีใหม่(スック・サン・ワン・ピー・マイ)
Chúc mừng năm mới(チュック ムン ナム モイ)
С Новым годом!(ス ノヴィム ゴーダム)
GLIONグループが拠点を置く各国・地域の皆様に、それぞれの言葉で新年のご挨拶を申し上げます。
2026年は、我々のスローガンである一文字「湧」のもと、社内外に新たな価値を湧き立たせる一年にしてまいります。
具体的には、
①アイデアが湧き出る創造性豊かな組織:社員一人ひとりが自発的に考え、新しいアイデアを提案し、常に進化しつづけます
②モチベーション高く情熱が湧き出る組織:外部からの指示で動くのではなく、仕事への喜びや使命感が内側から湧き出るような個の集合
③湧き出す働きがいに切磋琢磨する組織:お客様や取引先、社内での協働相手の喜びや感動が自らにとっても喜びであり、それを意識します

これらの目標を通じ、皆様の期待を超え感動を提供してまいる所存です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

マリーナ事業部 事業部長 谷 維人

新年あけましておめでとうございます。
2025年は、世界的な富裕層のマリンレジャー需要が拡大し、国内でもスーパーヨットを核とした海洋観光のポテンシャルが一段と高まった一年でした。マリーナ事業においても、顧客価値の再定義、そして港湾を起点とした新たな都市魅力の創出に向け、着実な前進を遂げることができました。これもひとえに、日頃からご愛顧いただく皆さま、そして現場で挑戦を続ける仲間たちのおかげです。マリーナは単なる船の停泊地ではなく、海を愛する人々が集い、新たな文化や価値が生まれる“コミュニティ”です。マリーナ事業を通じて、海と都市をつなぎ、地域の誇りとなる景観と体験を創り出すことで、日本の海洋観光の未来を切り拓いていきます。
2026年は、「潮目を読む」「潮流をつくる」「上げ潮」成長と拡大のイメージで、2027年の神戸マリーナ開業に向けて、飛躍の一年とする意味が込めたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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