4月から株式会社モトーレン阪神・神戸の新卒1年目を対象に、全10回の集合研修を実施してきました。研修では、社会人としての基礎・基本となるビジネスマナーをはじめ、営業活動に直結するお客様対応の方法や営業の基本について幅広く学びました。また、毎回ロールプレイを実施し、実際の商談を想定した実践的な内容に取り組むことで、現場を強く意識した学びを深めてきました。その集大成として、1月20日に「セールストークコンテスト」が開催されました。今回は、当日の様子をご紹介いたします!
このセールストークコンテストは、4月から9月までの営業研修で培った基礎力に加え、9月以降、各店舗で先輩や店長から学び、現場で磨いてきたスキルや成果を発表する場でもありました。新卒1年目とは思えない実践的な提案や、お客様視点に立ったトークが随所に見られ、日々の営業活動を通じて着実に経験を積み重ねていることが伝わる内容でした。
見事優勝に輝いたのは…
株式会社モトーレン阪神 BPS箕面 宮里SCです!おめでとうございます🏆表彰式では、株式会社モトーレン阪神/神戸 BMW営業統括部長、本田部長より*ウルクンデが授与されました。*ウルクンデとはドイツ語で「表彰状」や「証明書」を意味し、クリアグラスを使用した盾が贈られました。
さらに副賞として、グループ会社であるフレンチレストラン「ラヴィ1923」のディナーペアチケットが、後日贈呈されました。日頃の努力と研鑽が実を結ぶ、印象的な結果発表となりました!
優勝した宮里さん(写真中央)は、すでに契約台数30台以上を獲得し、店舗を牽引する存在として第一線で活躍しています!また、参加者全員が立ち居振る舞いから見違えるほど成長しており、立派なセールスとしての姿から今後のさらなる飛躍に期待が寄せられています。
率直な感想としては「ほっとした」という気持ちが一番大きいです。同期のレベルも本当に高いと感じていたので、まず第一段階として、この大会では絶対に優勝したいと思っていました。本番は“ロープレ”というより、普段の商談の延長のような感覚で臨みました。 設定にとらわれすぎず、いつも通りの自分でやろうと決めていたので、あまり緊張せずにできたのが良かったのかなと思います。
意識しているのは、「後悔しないこと」です。目標がある以上、達成できなかったときに「もっとできたのではないか」と思うことが一番悔しいです。だからこそ、結果がどうであれ“やり切った”と言える状態でいることを大切にしています。届かなかったとしても、全力を尽くしていれば次につながると思っています。その原点は、高校時代の部活動の監督に言われた 「迷うくらいならやりなさい」という言葉です。迷うということは、やった方がいいと心のどこかで自分で分かっている証拠だと教えていただきました。この考えは今の営業にも活きていて、電話をかけるか迷ったらかける、もう一歩踏み込むか迷ったら踏み込む――そうした小さな積み重ねを大切にしています。
まずは先月の販売台数を下回らないことを意識し、毎月二桁以上を安定して販売できる営業になることが目標です。継続して結果を出し続けられるようになりたいです。あとは社員総会のグランプリも目指しています!
採用サイトにて社員インタビュー等を掲載しておりますので、ぜひ下記バナーよりアクセスをお願いいたします!
今後も社員インタビューを採用サイトにも取り上げていきたく考えております。「この人を!」という方が周りにいらっしゃる方、また、「私の取り組みを取材して!」という自薦も大歓迎です!
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