「生身の勉強」に勝る教科書はない。トップランナーが貫く『情熱・量・スピード・質』の4原則。G-MIND AWARD 2025 SALES AWARD(輸入車・プレミア)田宮 信さんにインタビュー【GLIONグループで輝く人No.036】

昨年9月2日 GLION ARENA KOBEにて「G-MIND AWARD 2025」が開催されました。
この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は輸入車・プレミア部門でご活躍された方を対象におくられる名誉ある賞、SALES AWARD(セールスアワード)輸入車・プレミア部門を受賞された、株式会社モトーレン阪神 MINI箕面 店長代理 田宮 信さんにお話を伺いました。

■ 田宮 信 さん ■
圧倒的な行動量で、実績と信頼を積み上げ続ける田宮さん。
2025年のMINIディーラーアワードにおいてMINI全国トップセールスとして表彰されるなど、名実ともにグループを象徴する存在です。

入社以来、MINI箕面一筋で積み上げた販売実績もさることながら、特筆すべきはその徹底した「現場主義」。お客様とのコミュニケーションを大切にし、入社5年にして年間販売台数100台を達成され、2024年度では脅威の販売台数109台を達成。
後輩育成や店舗の士気向上にも尽力され、常に「お客様の喜び」を起点に、事業部全体の基準を底上げするトップランナーとしての役割を全うされています。

ちなみに、大学までサッカー一筋だったらしいです。

まずは、これまでのキャリアについて教えてください。

新卒で入社し、今年で14年目になります。
就職活動の際もGLION GROUP(当時はクインオートグループ)しか受けていなかったほど、この会社に縁を感じていました。
配属されてからはMINI箕面一筋です。

入社当時は、同期に中古車販売で全国トップクラスの成績を上げている仲間がいて「負けたくない」という悔しさをバネに必死に食らいついていました。あの時の気持ちが私をここまで突き動かしてくれたのだと今では感じています。

普段のお仕事で、特に意識されていることは何ですか?

「情熱」「量」「スピード」、そして「事前準備と質」です。その中でもすべての原点は「情熱」だと思っています。
私は入社以来、メーカーのアワードやG-MIND AWARDといった「目指すべき場所」があったからこそ、情熱を保ち続けられました

忘れられないのは入社3年目、初めてMINIディーラーアワードに参加した時のこと。
当時、75台を販売し5位入賞しましたが、その悔しさから授賞式後の宿泊をキャンセルし、終電で大阪へ戻りました。
そのまま夜中から明け方まで自分の車を走らせ、お客様の家にひたすらポスティングをしました。
あの一夜が、私の仕事に対する情熱の原点だったと感じています。

また、仕事の「量」こなすためには「スピード」が不可欠です。量をこなすことで、どういうところで効率化すべきかが見えてきますし、質も一緒についてきます。
これらは机の上で勉強したものではなく、すべてお客様から学ばせていただきました。
もちろんお叱りを受けることもありますが、怯えずチャレンジし、アフターフォローを通じて信頼を築き、再びお声をかけていただけるようになりました。
この「生身の勉強」こそが、私の宝物です

「もっと売れるようになりたい」と考えている後輩たちへのアドバイスをお願いいたします。

先輩の真似をするのも良いですが、まずは「基礎」が一番大事です。
セールスにはそれぞれ売れるための基礎が必ずあります。全てにおいて当てはまることではありますが、基礎固めができていないとどこかで必ず綻びが出てしまい結果に繋がりません。
また、結果が出なかった時に「環境や他人のせいにしない」ことも大切です。
「自分のどこが悪かったのか」を常に見直し、自分に矢印を向けて改善できる人でないと成長は止まってしまいます。改善点を洗い出した上でまたチャレンジし、またあらたな改善点を出していく…というように何度も繰り返し自分なりのスタイルを見つけていくことが大切だと考えております。

テクニック的な部分で言えば「商談は長くしすぎない」こと、そしてクロージングは「買ってください」とお願いするのではなく、お客様との対話の中で「同意を得る」というスタンスを意識してみると良いと思います。

今回、SALES AWARDを受賞された際のお気持ちを教えてください。

数年ぶりのグランプリであり、GLION ARENA KOBEという素晴らしい舞台での受賞だったので素直に嬉しいなと感じました。
自分の取り組みが間違っていなかったことが証明されたようで、自信に繋がりました。

今後の目標を教えてください。

これからは「人に喜びを与える」こと、そして「次世代へ繋ぐ」ことに注力したいです。

先日、長年お世話になったお客様が免許を返納される際、最後に私が運転して役所まで印鑑証明を取りにお役所まで同行させていただきました。別れ際に力強く握手をして「最後までありがとう」と言っていただいた時は胸が熱くなりました。
この素晴らしい成功体験を胸に、これからは後輩たちにも味わってもらえるよう、バトンを繋いでいきたいと心から思っています。

 

最後に、GLION GROUPで働く皆さんへひとことおねがいします!

きれいごとに聞こえるかもしれませんが、やはり「人に喜びを与えたい」という想いがすべての根源だと思います。 私自身、入社3年目の悔しさをバネに走り続けてきましたが、結局一番の原動力になったのは、自分が頑張ることで誰かが喜んでくれる瞬間でした。

それは、車を買ってくださるお客様だけでなく、共に働く仲間や情熱を注いでくれる社長も同じです。


自分の取り組みで、目の前の人が涙を流して喜んでくれたり、力強く握手をして「ありがとう」と言ってくれたりする。そんな「生身の成功体験」は、何物にも代えがたい自分の宝物になります。

皆さんもぜひ、自分自身の夢や目標を大切にしながら、誰かの喜びのために全力で走ってみてください。その先には、必ず自分にしか見えない最高の景色が待っているはずです。

いつか私を超えるような熱い情熱を持った方が出てくることを楽しみにしています。
私自身も「MINI箕面の田宮」ではなく「田宮がいるMINI箕面」と言っていただけるよう、これからも走り続けます。

取材/本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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