業務や部門の垣根を越えて結果を生むマインドを学ぶ。G-MIND AWARD 2025 CORPORATE AWARD 下室 知明さんにインタビュー【GLIONグループで輝く人 No.038】

昨年9月2日 GLION ARENA KOBE 会場にて「G-MIND AWARDS 2025」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は経理、総務、秘書、人事、広報、経営企画を対象に、功績を残された方を表彰するCORPORATE AWARDのグランプリを受賞された、奈良日産自動車株式会社 本社 営業戦略企画室 課長の下室 知明(したむろ かずあき)さんにお話を伺いました。

■ 下室 知明(シタムロ カズアキ)さん■

2019年に奈良日産自動車株式会社の中古車橿原東店に新卒入社し、一度は外の世界で研鑽を積み、2023年に「営業戦略企画室」としてカムバックしたという異色の経歴を持つ下室さん。人事採用や社員教育、地方自治体や福祉法人へのアプローチといった多様な取り組みに携わりながら、確かな成果を積み重ねてこられました。卓越した実行力と迅速な行動力は部門を横断して影響力を発揮し、全社の成長を力強く牽引しています。

ちなみに、下室さんのご趣味は旅行。ご家族ともご友人とも遠方へ行くのが好きとのことです。

下室さんのキャリアについて教えてください。

2019年に新卒で奈良日産 中古車橿原東店に配属され営業を経験しました。その後、営業力をさらに磨くべくWEB広告分野のグロース上場企業へ転職しましたが、そこで得たのは「営業力だけがついた自分」への違和感でした。
そんな時、以前お世話になった方から食事に誘われ、今の役割でのカムバックのお話をいただきました。当時の自分の心境と会社の期待がマッチし、再びこの場所で挑戦することを決めました。
一度外の世界を見たからこそ、今の環境のありがたみや、自分の力をどこで発揮すべきかが明確になったと感じています。

お仕事をする中で一番大切にしていることはどんなことですか?

誰かのためになることです。
お世話になった方々から感じていたことですが、ご指導やアドバイスをいただくとき必ず「私のために」動いてくださっていました。
自分のことは誰かが考えてくれている。自分が自分のことだけを考えていては次に繋がらない、だから自分はほかの誰かのことを考えようと思っています。
その考えはスタンスとしても意識していて、仕事に制限を持たないようにしています。
マーケティングや広告のディレクションもこなしますが、例えば保険の分野でプロジェクトが困っていればそちらにも携わります。
プレイヤーとしての上手くいった経験や上手くいかなかった経験、これまでのキャリア経験があるからこそ幅広い分野に関われると考えています。

「よく本社の意見と現場に意見で衝突が起きる」という問題があるかと思いますが、私はあくまで「現場目線」を忘れないようにしています。会社の決定をそのまま本部の言葉で伝えるのではなく、現場にとってどんな良いことがあるのかを自分なりに咀嚼し「この人にはこう伝えた方が届く」と一人ひとりに合わせて言葉を嚙み砕くようにしています。会社が掲げる方向性を理解したうえでいかに「現場の納得感」を生む落とし所を見つけるかに一番心血を注いでいます。

今までの仕事の中で印象に残っていることはどんなことですか?

自治体と包括連携を結んで、田代社長が奈良県知事やせんとくんと一緒にメディア撮影に挑んでいる様子を見たときです。

田代社長は地域社会との連携・貢献に特に注力されています。
地域社会との連携・貢献を実現するために、奈良県とは締結までに約一年間という時間をかけたこと、王寺町自治体と協定を結ぶためにテレアポして直接伺ったりしていました。これまでの取り組みが撮影という形で可視化されて時を見た瞬間に体現できたのだと実感し嬉しかったです。
グループを離れている間に無形商材を扱って飛び来みの新規営業などの経験をしてきたからこそ出来たことだと感じています。

CORPORATE AWARDを受賞された時の気持ちをお教え下さい。

やっと受賞できたと思い、ほっとしました。
2024年に同期の受賞を目の前で見て、おめでとうという気持ちと同時にとても悔しく感じていました。
そこからは自分もCORPORATE AWARDを取りたいと思い続けていました。だから目指していたものに届くことこができて「良かった」というのがシンプルな気持ちでした。

この賞は皆さんに助けられて受賞できたものです。今後このような賞を受賞する人を育てていくには自分にはなにができるだろう?と今では考えるようになりました。

下室さんの今後の目標を教えてください!

奈良日産の方々に限らず、グループ内のより多くの人ために頑張りたいです。
そのためには自分の力をさらにつけて、様々な挑戦をさせていただいたり、グループの中で抜擢していただけるような影響力を発揮していきたいです。
皆さんと共により多くの人のために動ける自分へと成長していきます。

取材/本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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