【Professional Of GLION No.006】株式会社ファミリー「IAPアワード受賞」の快挙と次なる挑戦!

2025年11月6日、タイ・バンコクで開催された IAP(India & Asia Pacific)ベストディーラーアワード において、
ファミリー各店舗が素晴らしい成績を収め、プジョー千葉店では「インド&アジアパシフィック第1位」フィアット/アバルト成田店では「インド&アジアパシフィック第3位」栄誉ある賞を受賞しました。

今回、その詳細について株式会社ファミリー 営業本部 営業副本部長渋谷慎司さんにお話を伺いました。

そもそも、IAPディーラーアワードとはなんでしょうか?

プジョー千葉店に送られたトロフィー

IAPディーラーアワードは、その名のとおり「インド&アジアパシフィック」地域の優秀な自動車ディーラーを表彰するアワードです。
対象となるのは、インド・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・マレーシア・タイ・インドネシア・ベトナム・台湾と、非常に広い地域。
日本勢は例年上位の常連なのですが、今回はその中でも特に、当社の2店舗が高く評価されました。



プジョー千葉店
インド&アジアパシフィック第1位
フィアット/アバルト成田店
インド&アジアパシフィック第3位


審査はブランドごとに行われ、対象期間は1月〜9月。

評価項目は
①新車販売
②パーツ販売
③顧客満足度(CS)
の3つです。

販売については単純な台数ではなく「目標に対する達成率」が重視されるため、どれだけ計画的に成果を積み上げられたかが問われます。

従業員の反応と賞の影響はいかがでしょうか?

受賞の知らせを聞いた時、従業員は本当に喜んでいました。
表彰式でいただいたトロフィーはショールームの中央に飾っています。
これは店舗の全員で勝ち取ったものだと感じていますし、日頃から支えてくださるお客様にも「すごいね」と声をかけていただくことが増えました。

販売店にとって「実績」は、お客様に安心して購入いただくための大切な要素です。
トロフィーがあることで、店舗としての信頼性を目に見える形で伝えることができていますし、なにより従業員にとっても自信と誇りにつながっていると感じます。

フィアット/アバルト成田店に送られたトロフィー

受賞につながった取り組みを教えてください

一番の要因は、やはり進捗管理の徹底だと考えております。

週ごと・月ごと・四半期ごとに成果を可視化し、現状をしっかり把握する仕組みを整えています。
朝礼での共有や掲示によって目標意識を高めることも重要で、数字を「自分ごと」として捉えられるようにしています。
サービス部門であってもそれぞれの数字を明確にしており、上層部だけが管理するのではなく全レイヤー・全ポジションが参加意識を持つ文化を昔から大切にしてきました。

こうした積み重ねが、今回の受賞につながったのだと感じております。

プジョー千葉スタップの皆様
フィアットアバルト成田スタッフの皆様

プジョー千葉スタッフ

フィアットアバルト成田スタッフ

目標達成に向けて順調ではない状況に直面した時
どのようにチームを立て直し、打開策を見つけていかれますか?

目標に届かなかったり、成果が落ち込んだりした時は、必ずリカバリープランを立てます。
「今回は厳しかったが、次でどう挽回するか?」を明確にすることが重要です。

たとえば店舗イベントを計画して流れを変えたり、打ち出し方を工夫したり、状況を前向きに動かすための施策をその都度検討します。

そして成績が悪い時ほど、より丁寧にお客様に向き合うことを大切にしています。
基本に立ち返り、お客様に喜んでいただける対応を積み重ねていくことで、お客様も+α 整備を付けてくれたり、購入してくれたりと結果的に数字の復調にもつながると考えています。

これからの目標についてお聞かせください

今後の目標としては、日本国内のすべてのディーラーアワードを獲得することを目指しています。

日本のディーラーは全体的にレベルが高く、その中で競い合うとなるとハードルは決して低くありません。
しかし、だからこそ挑戦する価値がありますし私たちもそこを超えていきたいと強く思っています。

日本のアワードでは、新車販売だけでなく、営業活動、サービス品質など、すべての領域で高い水準を満たす必要があります。
つまり、部分的に優れているだけでは評価されず「店舗全体の総合力」 が問われます。

そのためにも、引き続き全体のレベルアップを意識しながら、すべてのお客様に喜んでいただける店舗であり続けることを大切に日々の取り組みを積み重ねていきたいと考えています。

 

いかがでしたでしょうか?

今回のIAPアワード受賞インタビューを通じて感じたのは、プジョー千葉店、フィアット/アバルト成田店の皆さんが「目標達成率」というハードルが高い評価項目に対し、計画的な進捗管理と「自分ごと化」の文化で立ち向かってきた力強さでした。誰か特定の個人ではなく、サービス部門も含めた全ポジション、全レイヤーが数字に向き合うという、信頼を土台にした揺るぎないチームワーク。その背景には、成績が落ち込んだ時こそ「基本に立ち返り、お客様に喜んでいただく」という信念と、次へのリカバリープランを明確にする粘り強い姿勢がありました。

ショールームの中央に飾られたトロフィーは店舗の信頼性と従業員の誇りの象徴です。
今回の受賞はゴールではなく、日本国内の全ディーラーアワード獲得という次なる挑戦へのスタートライン。ファミリー各店舗の皆さんから私たちグループ全体も店舗全体の総合力を高めるための多くの気づきとエネルギーをもらえるのではないでしょうか。

以上、プジョー千葉店・フィアット/アバルト成田店へのIAPアワード受賞インタビューをお届けしました。

本記事のお問い合わせ先
GLION GROUP広報部
pr@glion.co.jp

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