株式会社ブローデンモータース キャデラック・シボレー北大阪が2025年セールス部門優秀ディーラー表彰1位をはじめ、セールス部門1位・アフターセールス部門1位・キャデラック優秀販売店1位・シボレー優秀販売店1位、と圧倒的な数の賞を受賞されました!さらにキャデラック・シボレー北大阪は過去何度も日本一を獲得しており、セールスでもサービスでもトップを走っています。また、この度は同拠点のセールス高野 展臣(タカノ ヒロオミ)さんがキャデラック優秀セールスパーソン1位 を受賞されました。
総勢15名、うちセールス4名のチーム構成で、どのようにして圧倒的な成果を積み上げているのか。チームだけでなく、個人としてもトップレベルの人材が集うキャデラック・シボレー北大阪店長の島 貴大(シマ タカヒロ)さんとセールスの高野 展臣(タカノ ヒロオミ)さんへインタビューしてまいりました。
島店長は、かつて野菜の卸売りを行っていた際、当時のサービスマネージャーにスカウトを受け、配属という異色の経緯をお持ちの方です。ちなみにお好きな食べ物はお米だとのことです。
また、高野さんはモトーレン阪神へ新卒で入社され新車営業を行われていました。現在はキャデラック・シボレー北大阪のムードメーカー的な存在です。
島店長私がこの拠点に配属されたころには既に1位受賞している状況でした。だからこそ、1位を獲得できる拠点として最高の状態を維持し続けることを常に念頭に置いています。
その中でも相場を大切にしています。カーセンサーなどオークションを常にチェックしています。新車を販売するにあたって中古車との差額でお客様にどのようなご提案ができるのか?を軸に拠点の皆にも考えてもらっています。特殊な車ではないからこそ、ご来店されたお客様に喜んでいただけるように十分な説明と最適なご提案ができるように準備を促しています。もし、その準備が足りていないようであれば、私からアドバイスしてさらに内容を深められるようにしていてます。
高野さんお客様との「親しみやすさ」と「誠実な線引き」を両立させることです。ご来店されるお客様の傾向に合わせて、できるだけフランクに接するように心がけています。「お客様に喜んでいただく」ために、できる限りご要望に寄り添いたいと考えていますが、お受けできない無理な条件については、曖昧にせずしっかりとお断りし、正しく線引きをお伝えするようにしています。「できないことはできない」と正直にお伝えする誠実さこそが、最終的にお客様との深い信頼関係に繋がると考えているからです。
また、現在は200〜300名ほどのお客様を担当させていただいていますが、定期的にコミュニケーションを取ることも大切にしています。ご連絡を差し上げる際は、決して「売りたい」という気持ちを前面に出すことはありません。あくまで「お車の調子はどうですか?」と、お客様に寄り添うことを大切にしています。
お客様と仲良くなることで、その方の好みや傾向を知ることができます。そのきっかけが、「お客様が喜ばれる」ご提案に繋がっています。迅速なレスポンスを徹底しながら、程良い距離感でサポートし続けることをいつも心がけています。
高野さん実はキャデラック・シボレー北大阪ではお客様が直接来店されるケースはそれほど多くありません。代わりに電話で商談を行うことが多いのが特徴です。お好みの車が入荷したことをお電話で連絡差し上げ、そのまま電話で商談を重ねて、ある程度固まったらご来店、という形での商談がほとんどです。だからこそ普段のコミュニケーションが重要で、お客様の信頼を得ることが鍵となります。以前はBMWのセールスを担当しておりましたが、BMWと比較してキャデラック・シボレーではフランクな対応が向いている方も多いため、その点を常に意識しています。
コミュニケーションの頻度だけでなく、連絡のスピード感も非常に意識しています。どんな時でもお客様からのお問い合わせには即座に返信します。それがお客様の満足度にもつながりますし、自分自身も仕事が溜まらないのでお客様一人ひとりへのご対応のクオリティを高く保つことができています。
高野さん「圧倒的な仕事量」をこなす背中で語る店長です。
キャデラック・シボレー北大阪のセールスやスタッフは、個性豊かなメンバーばかりですが、一つにまとめることができるのは、店長である島さんが誰よりも仕事をこなし結果を出してくださっているからです。言葉だけでなく行動で示してくれるからこそ、自然とリスペクトが生まれ、「自分たちも」と思わされます。まさに「背中で語る店長」です。
現場を回すだけでなく、拠点のマーケティング戦略や相場分析・管理も担当されています。冷静にマーケットを分析し、最適な価格調整を行う姿は、私たちセールスにとっても大きな安心感に繋がっています。
島店長高野さんはモトーレン阪神でBMWの新車営業を行っていた経験があります。その時のノウハウをキャデラック・シボレーの営業スタイルにうまく落とし込んで、北大阪店の成果を牽引してくれています。特にお客様との一体感を築き上げるコミュニケーション能力の高さは高野さんの強みだと感じています。
島店長これからも継続的に1位を受賞するために拠点の体制を盤石に整えていきたいです。そのためには、やはり人材育成が重要だと考えています。これから活躍できる人材を輩出できるように店長としてメンバー一人ひとりにコミットしていきたいと考えています。
高野さんこれからも継続して受賞できるセールスを目指します。継続して受賞される成績を維持できてこそが真の実力だと思っています。
奥からセールス高野さん、島店長。1on1のご様子。
インタビュー記事はいかがでしたでしょうか?キャデラック・シボレー北大阪の皆様のお客様との寄り添う工夫や取り組みや心がけから複数部門での評価に繋がったと感じられるインタビューでした。皆様もキャデラック・シボレー北大阪の取り組みを参考にし、さらにお客様が楽しんでもらえる店舗づくりを頑張っていきましょう!
本記事に関するお問い合わせ先GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部MAIL:pr@glion.co.jp
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