自社のことをよりお客様へ!Instagramにおける「SEO対策」
- 2026/5/18
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そもそも「SEO対策」とは?
SEOとは Search Engine Optimization(検索エンジン最適化) の略です。
簡単に言うと「検索された時に、自分の投稿やアカウントを上位(見えやすい場所)に表示させるための工夫」のことを指します。
SEO対策を行うことで得れるメリット
【Google】
検索結果の1ページ目に自社のサイトを表示させる
【Instagram】
「検索タブ」や「発見タブ」で、ターゲットとなるユーザーに自分たちの投稿を見つけてもらえる
「SEO対策」はAI検索の結果にも影響が出る
最近はGoogle検索だけでなく、AI(ChatGPTやGeminiなど)に「おすすめの〇〇を教えて」と聞く人が増えています。
AIはインターネット上の情報を集めて回答を作りますが、その際にInstagramの投稿内容も重要な情報源として読み取っています。
Point!
私たちが投稿に適切なキーワードを入れておかないと、AIから見て「中身がよくわからない投稿」になってしまいます。
逆に言えば、SEOを整えるだけでAIが「このアカウントがおすすめ!」と紹介してくれるチャンスを劇的に増やすことができます。
まずはInstagramをGoogle検索に表示できるように設定
ビジネスアカウントへの切り替え
まず前提として、Instagramアカウントをビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントに設定する必要があります。
個人アカウントでは検索エンジン表示の設定ができません。
まだの方はプロフィール画面から設定を開き「アカウントの種類とツール」から「プロアカウントに切り替える」を選択しましょう。
設定方法
- 画面右上の三本線アイコンをタップします
- 「設定とプライバシー」を選択します
- 「アカウントの種類とツール」をタップします
- 「プロアカウントに切り替える」を選択します
- 当てはまるカテゴリーを選択いただいたのち「プロフィールに表示」をONに。「ビジネスアカウント」を選択します
- お店の連絡先情報を入力ください
- Facebookと連動させる場合は「Facebookにログイン」を選択、しない場合は「スキップ」を選択してください
- Facebookと連動させる場合はアカウントを選択し「リンクする」をタップします



検索エンジン表示の許可設定
- 画面右上の三本線アイコンをタップします
- 「設定とプライバシー」を選択します
- 「アカウントのプライバシー」をタップします
- 「公開された写真や動画が検索エンジンの結果に表示されるのを許可する」をONにします
プロフィールを「最強の看板」に作り変える
検索結果で最初に出会うのは「プロフィール」です。ここはInstagramのAIが最も重視する「アカウントの身分証明書」です。
「名前」フィールドに検索キーワードを凝縮する
名前フィールドはユーザーネーム(英数字のID)ではなく、日本語の「名前」の欄が検索対象です。
〇〇株式会社 → 〇〇株式会社|北欧インテリアと暮らしの道具店
というように「社名 + ジャンル(または解決できる悩み)」の形式にすると、ジャンル名で検索したユーザーの画面に表示されるようになります。
「自己紹介(プロフ文)」は分かりやすく
AIは文章のつながりも見ています。
特に最初の3行は閲覧されやすく特に重要な箇所となります。
「何を発信しているか」「どんなメリットがあるか」を関連キーワード(例:カーライフ、雑貨、食品名など)を交えてまとめましょう。
キャプション(本文)は「最初の2行」と「キーワード」が重要
ハッシュタグは「絞り込む」
最近のInstagramはハッシュタグよりも「本文に何が書かれているか」も重視して投稿を誰に表示するか決めています。
広すぎる言葉(#日本)より、具体的な言葉(#神戸ランチ #神戸ディーラー など)を使いましょう。
冒頭2行に最重要ワードを置く
ユーザーのスマホ画面で最初に目に入る「冒頭」に検索されたい言葉を入れます。
例えば「春の新作バッグが登場!」よりも「【2026年春】通勤に便利なA4サイズの新作トートバッグが登場しました」の方が、検索へのヒット率が格段に上がります。
「Q&A」の形を取り入れる
AIは「ユーザーの悩み」と「その答え」をマッチングさせるのが得意です。
「〇〇でお悩みではないですか? 実はこれ、△△で解決できます」という構成にすると、検索意図に合致した良質な投稿だと評価されます。
「代替テキスト」と「位置情報」でAIをガイドする
「代替テキスト」で画像を言語化する
投稿直前の画面で「詳細設定」>「代替テキストを書く」から設定できます。
AIは画像解析もしますが、このテキストがあることで「これは〇〇の紹介である」と100%正しく認識してくれます。
設定時は「新商品の写真」ではなく「店内に配置された〇〇という名前の車」「店舗の近くの公園で撮影されたテイクアウトのコーヒー」のように、AIに中身を教えてあげる感覚で書くことでより検索にヒットしやすくなります。
「位置情報」は必ず追加する
実店舗がなくても、関連するエリア(例:神戸、大阪など)を設定するだけで
そのエリアに関心があるユーザーの検索結果や「発見タブ」に乗りやすくなります。
SEO対策とは「その情報を探している困っている人に、最短距離で私たちの投稿を届けてあげるための仕組みづくり」です。
「この投稿、どんな言葉で検索されたら嬉しいか」を一瞬だけ想像して、その言葉を添える。
その小さな習慣が、1ヶ月後のフォロワー数やリーチ数に大きな差をつけてくれます。
まずは、今のプロフィールの「名前」をチェックするところから一緒に始めてみませんか?
本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp














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