株式会社アルコン営業部 山根仁男(やまね・まさお)さんが2022年の中四国BMWセールスマンコンテストでEV(電気自動車)の販売台数で1位、また新人(2021年以降入社)の販売台数でも1位という快挙を達成されました!
私は現在入社3年目で54歳になります。訳あって前職の家電販売業を退職し、新たに仕事を探していたところアルコンの求人を見つけました。経験のない業種で自分にできるか不安でしたが、前職の販売業のスキルが活かせることと車好きだったこともあり、面接を受けることにしました。当時の面接は吉野部長が担当してくださったことを今でも鮮明に覚えています。
吉野部長当時「素直なひと」だという印象を受けました。話していて安定感がありこの人ならお客様に不安を与えず、いろんな方に受け入れられるだろうと思い採用を決めました。
EV部門はともかく新人部門の受賞は54歳の私にとって恥ずかしかったです(笑)でもこの歳になっての転職は苦労も多かったので、努力が報われたのだと感じ、正直こみあげてくるものがありました。ですが、私はまだまだ事務関係で管理部の方にご迷惑をお掛けすることもありますし、今回もサービス部の方々のサポートや営業部の先輩のアドバイス等がなければ受賞には至りませんでした。この感謝の気持ちを忘れずにこれからも一台一台の成約を積み重ねていきたいと思います。
吉野部長今回の受賞に加え2022年のEV販売計画台数でアルコンは日本一となりましたが山根SCが販売台数を牽引し、また自身のノウハウを他のSCに広めていただいた効果があっての事かと思います。毎年の表彰式では、新車部門では広島、岡山などの独壇場であり、この中に中四国で一番販売台数が少ないアルコンから1位が輩出された事は、非常に名誉で誇れる事です。山根SCには今回の賞を糧に自信に繋げてほしいと思っています。
入社歴は浅いですがEV車に関しては比較的最近のことなので周囲と同じスタートだと思って勉強しました。元から新しいもの好きで、好奇心旺盛な性格もありEVには興味がありました。自分で実際乗ってみないと良さが分からないと思っていたので購入を検討していると妻に伝えたところ「仕事の勉強になるなら買ってみようか。その代わりしっかり売ってね」と言われプレッシャーでしたが今から思えば販売の大きな原動力になったと思います。そうして実際にプライベートでもEV車を運転し自分でEVの良さを実感して、お客様により詳しくお伝えできたことが結果に繋がったのではないかと思います。また、50年以上生きてきた人脈を活かし、同級生や知人へのアプローチも適宜行っていました。
吉野部長BMWに古くから勤める人はどうしてもEVに苦手意識があります。というのも以前ハイブリッド車が出たときに全体として結果が振るわず新しいものへの抵抗感が営業には少なからずあるからです。山根SCはそういった面でも先入観がなく、また素直な性格も相まってEV車に詳しくなっていったのではないでしょうか。 新規顧客へのアプローチに関しても前職のお客様を成約に繋げたりと山根SCの人徳があってこその行動と結果だと感じています。
前職を退職し52歳で再就職させていただいた吉野部長に非常に感謝しております。その感謝に報いること、会社に貢献できることを一番の目標としております。セールスコンサルタントとして1台でも多くの新車中古車を販売していくとがそれに直結するのですが、私個人の販売台数という訳では無く、時には他のセールスに任せた方が良い場合は進んで譲ることで確実な成約につながるのではないでしょうか。結果的にアルコンで1台売れれば良いと考えております。
吉野部長人は歳を重ねるごとに自分を変えることに抵抗が出てくるものですが、山根SCは「売れないんだったら何かを変えなくては」と考えて行動できる人間で、そういう素直な性格で成長を続けてきました。またアルコンは2022年BMW電気自動車計画台数に対する達成率も日本一という結果も残しましたがその立役者となったのも、もちろん山根SCだったといえます。前述の通り全体としてEVに対して苦手意識の拭えない雰囲気がありましたが、山根SCがどんどんEV車を販売する姿を見て、他のセールスも自信を持って販売できるようになりました。山根SCの影響は多大だったといえます。これからも社内のムードメーカー『サンシャイン・山根』として明るく目標に対して前向きに取り組んでいって欲しいと思います。
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