【奈良日産】車を通して地域社会への貢献 災害仕様の車両を宇陀市へ提供


令和6年能登半島地震の発生から、はや1ヶ月が経過しようとしております。今回の地震により、奈良県のカウンターパート方式 支援先である石川県穴水町も甚大な被害を受けているそうです。その中でも、放置車両や道路の寸断、降雪により道路が悪路となり現地に対応できる四輪駆動や降雪地帯に対応した車がないという相談を受け「車を通して地域に貢献したい」という田代社長の思いから、災害仕様の車両を宇陀市に無償で提供しました。

★カウンターパート方式とは:被災した自治体に特定の応援する自治体を割り当て、様々な支援を重点的かつ継続的に行うことです


奈良県より県内の各市町村に石川県穴水町へ職員の派遣要請が来ており、奈良日産が包括連携協定を締結している宇陀市にも要請がありました。
★包括連携協定については下記記事をご覧ください★

宇陀市の職員にエクストレイルを託す安達取締役
「災害派遣車両 車両提供 奈良日産自働車㈱」と車両に記載されています!

新聞でも取り上げられております!

地元企業のオールドギア様もスタッドレスタイヤへの履き替えに急遽ご対応いただき、無事に石川県穴水町に車両が到着しました!

昨今、車業界では暗いニュースが続いておりますが、奈良日産をはじめとしてGLIONグループ全体で明るいニュースを作っていきましょう!


本記事に関するお問い合わせ:GLIONグループ 広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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