【GLIONグループで輝く人No.006】「BMWアドバンスド・ジーニアス」を取得! Kobe BMW ハーバー神戸支店 岩波 真人さん

GLIONグループでは約4,000名の方が働いており、多くの方が様々な分野で活躍されています。グループでは特に「頑張る社員」を大切にしており、そのような「輝く人」にスポットライトを当てた特集記事を配信しています!

今回は、「BMWアドバンスド・ジーニアス」を取得された、Kobe BMW ハーバー神戸支店の岩波 真人さん!BMWジーニアスの中でも厳しい認定試験を合格するために努力してきたことや、仕事をする上で大切にしている価値観などを伺いました。ぜひ最後までご覧ください!


Kobe BMW ハーバー神戸支店 岩波 真人さん

前職はホテルの接客に従事。落ち着いたエレガントな話し方が印象的です!
岩波さんは入社してから最高位のジーニアスを目指しながら、日々お客様をお出迎えしています。

趣味は旅行。特に山登りが好きで、今まで行った旅先の中で一番印象に残っているのは四国の「石鎚山」だそうです!


アドバンスド・ジーニアスとは?

ジーニアスというのは、商品説明を専門とし、セールスとサービスを知識力でフォローするショールームスタッフです。
その中でもアドバンスド・ジーニアスとは、「ジーニアス」という職種の中の一つのステップです。
全部で4段階の試験があり、岩波さんは入社後すぐに2段階目まで取得。昨年には3段階目のアドバンスド・ジーニアスの試験に合格しました。全国でも合格者が数少ない、難関資格です。

資格を取得しようと思ったきっかけは?

ジーニアス同士がやりとりするコミュニティーがあり、そこで「試験に合格した」というコメントを見つけたのがきっかけです。
「ジーニアスとしてステップアップしていきたい」「ショールームの中でジーニアスという職種のポジションを確立していきたい」という思いが、受験のモチベーションになっていました。

勉強量や効果的だった勉強方法を教えてください!

試験前は1日に1時間ほど、仕事の合間に勉強していました。昨年の11月が試験日だと昨年の春には分かっていたので、評価ポイントに基づいてロールプレイをしたりしました。BMWはモデルの数が多いため、プロダクトの知識を身に付けるのが大変でした。

良かった勉強方法は「アウトプット」です。特に、ハーバー神戸支店で受付スタッフと一緒に取り組んでいるYouTubeをはじめとした「SNSでのアウトプット」による効果が大きく感じます。SNSで発信するため、「間違ったことを言わないように」と意識できます。

仕事で大切にしている価値観は?

お客様に快適に過ごしていただくため、いろいろなお客様に合わせた対応をすることです。
「堅苦しい話をやめてほしい」というお客様もいれば、最初から馴れ馴れしく接しない方が良いというお客様もいらっしゃいます。お客様の表情などを見て、来店されたお客様と適切な距離感でいられるよう意識しています。

今後どうなりたいですか?

資格の4段階目、最終段階である「マイスター・ジーニアス」を取得したいです。マイスター・ジーニアスは、全部のプロダクトを把握しておかないといけないほど難関の試験です。 
2年後に受験資格が得られるので、日々お客様をお出迎えしながら自己研鑽に励みます。

最後に、資格にチャレンジしようとしている方へのアドバイスをお願いします!

ジーニアスの試験の情報を見て、難しそうだと感じたり、プレッシャーを感じる方もいるかもしれません。
しかし、「受けてみたら意外と大丈夫」と思われる方が多いと思います。
まずは実際に試験を受けてみて、気軽にチャレンジして欲しいと思います。


取材 / 本記事に関するお問い合わせ先

GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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