
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事では海外事業本部の6名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。

平 拓也 / 海外事業本部 事業本部長
新年あけましておめでとうございます。旧年中の皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。
早いもので昨年で2018年の大規模な組織再編から6年が経過し、事業本部制の組織形態や「すごい会議」を活用した戦略的フォーカスの策定、グループ横断プロジェクトなどが着実に根付いてきました。このような取り組みを通じて、私たちの組織は大きく成長してまいりました。現在、グループ会社は140社を超え、2025年には創業40周年という節目を迎えます。この記念すべき年に向けて、私たちはさらなる「飛躍」を目指し、新たなステージへの挑戦を進めていきたいと考えています。
そのために、以下のポイントを重点的に取り組んでいきます。
- 新たな組織再編への挑戦
さらなる成長を遂げるために、変革を恐れず新たな組織体制を模索し、柔軟かつ強固な基盤を構築します。 - 誇れる会社づくり
社員が自らの働きに誇りを持ち、地域社会から愛され信頼される企業としての価値をさらに高めていきます。 - 能動的な変化と守るべき価値観
変化を恐れず能動的に行動する一方で、「変えてはいけない」大切な価値観や理念は引き続き堅持します。 - 多様性の尊重とシナジーの最大化
多様性を尊重し、それぞれの強みを活かしながら相互にシナジーを生み出す組織文化を醸成します。
皆さま一人ひとりが主体的に行動し、新しい価値を創造することで、私たちの組織はさらに大きな可能性を切り拓いていけると信じています。本年も共に力を合わせ、大きな一歩を踏み出しましょう
最後になりますが、皆さまのご健康とご多幸、そして今年一年が実り多きものとなりますことを心よりお祈り申し上げます。

三上 光生 / 東南アジア事業部 責任者
皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は海外事業所の現地スタッフさんらへの支援を通じて、その「人となり」を深く理解することとなりました。
故に現地スタッフさんらの物事の捉え方や考え方の認識を改めた場面も多々あり、またそれらの活動を通じ一番の喜びは、その人が新たな考え方や取り組み方を理解し実践し成長していく姿に触れることでした。
仕事への取り組み方を進化させ新たな気づきをもとに更なるチャレンジに邁進していく姿は、支援して良かったとの思いに至ります。ですので、今年は現地スタッフさんらへ成長を促がし、それぞれが成長を実感できるように Wingman のような役割を担いつつ成長していく姿を支援していきたいと考えています。

遠藤 真彦 / ロシア事業部 責任者
掛け算をして得られた結果のこと。英語ではProduct。
2024年海外事業本部トレーディング事業部は海外取引をする5社で誕生しました。
昨年から足し算で積み上げてきた仕掛けが実を結び、2025年はこの5社がいよいよ掛け算の結果をだしていく年です。
M&Aで会社数が増えても、それが足し算の和でしかなければ意味がありません。1+1が3以上の結果を生み出せるように、新たな違いを掛け算の積として示していきます。
そのためには5社だけに閉じこもっている訳にはいかず、「もうええでしょう」と言われるぐらいグループ各社へのご依頼やご協力をお願いさせていただくかもしれません。でも、お互いwin-winな関係で、”積”極的な掛け算(コラボ)をしていき、GLION全体でしっかりと”積”(結果)を出していく年にできれば幸いです。

西 裕香里 / 東アジア事業部 責任者
新年あけましておめでとうございます。
昨年は海外事業部の組織再編にて、6つの法人からなるディーラー事業部が新たに設立されました。
異なる国、異なるブランドではあるものの、現地スタッフを交え成功事例を共有することで、コスト削減・適正価格・ビジネスマッチングを止めることなく、新たなチャレンジをし続けた1年となりました。
今年は「築」を掲げ、1年間取り組んで参ります。
「築」には単に「作る」という意味だけではなく 「時間をかけてしっかりと構築する」 という意味が含まれています。
今年モンゴル Magic Engineering Autoでは拠点移動を機に、主幹であるディテーリング事業に加え中古車販売・アフターサービスも提供開始予定です。これにより同社にとって、中長期的な事業拡大に向けたビジネスの基盤を築く重要な1年となります。
またディーラー事業部としても、昨年同様に横軸強化の徹底にて、各国の連携を更に深めることで事業部間のシナジーを創出し、中長期を見据えた持続的成長と未来の可能性を築く1年としたく、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

吉本 明弘 / 株式会社アメックス 常務取締役
昨年身内に不幸があり新年のご挨拶を控えさせて頂きつつ、今年もGLIONグループのメンバー皆様のご繁栄とご飛躍をお祈り申し上げます。
昨年の年頭所感で日本銀行の量的緩和政策もそろそろ頭打ち状態の様相を呈しており、2024年の為替市場は日本銀行の金利値上げによる米金利差の縮小から円高傾向に向かう可能性もありますと予想した事が現実となり、8月、9月には1ドルあたり140円を割り込むまでの円高になりました。その時心掛けていたのは、市場の動向、顧客の商売の状況を見極める視線力を持つことでした。
幸いその円高もアメリカの景気回復、トランプ政権での国内需要の強化いよる株価上昇で150円までも戻っております。貿易事業において為替相場のリスクを避ける事は出来ませんが、為替変動に一喜一憂する事なく、営業的な利益を安定させる事を責務と感じて今年は、揺るぎなく維持される状態を確立し目標に狙いを定める意味を込め”定”にします。
今に満足する事なく、今よりもっと良い環境を作りその状態を固定させて行きたいと思います。

中西 伸彰/ 株式会社EAS AUTOMOTIVE 代表取締役
新年明けましておめでとうございます!
「粋」とは心地よい美しさや洗練された振る舞いの中に宿るもの。英語に直訳してしまうとSTYLISHなどが当てはまるのでしょうが、この言葉の持つ意味の本質は日本独特の文化から生まれたものであり、私個人的には「COOL」が一番適切なのではないかと感じています。
常に心掛けている事ですがビジネスにおいても美意識を忘れず、決して流行にとらわれる事なく我々らしいスタイルを大切にしながら周囲にも良い影響を与えられる最も「粋」な存在でありたいと思います。
2025年も粋な心と共に新しい可能性が広がる素晴らしい一年にしたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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